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「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書」は好きなことだけで生きることを後押してくれる一冊

更新日:

こんにちは!きょうたです。

何かミスをするたびに言われる「そういうところゆとりだよね~」って言葉

もう嫌というほど聞きました。

 

というか望んでゆとったわけではなくて、あんたら大人が僕らの世代はゆとって教育しようって決めておいて。

大人になったらいきなりゆとってんじゃねぇ

って言われてもこっちらしたらはぁぁぁん⁈なんだお前は、何なんだぁ⁈

ってなるわけですよ。

 

そんな人におすすめの本が「モチベーション革命 稼ぐために働きたくない世代の解体書」です。

この本を読めばあぁ~だからオッサンはそういう考えなんだね、仕方ないねオッサンとなります。(思考回路ゴミ)

それでは本の中身を少し解説

世代ごとに考え方が違うことを理解しよう

昭和の世代は戦後

何もないところから自分たちで新しい物を生み出してきた世代。

モチベーション革命ではそれらの世代を「乾いた世代」と紹介しています。

 

元々が乾いているのでそれを潤すために必死に働いてきた世代ということです。

「乾いた世代」の人たちは「働いた分だけ給料が上がるのが当たり前」という世代。

僕らの親世代はみんなそうですね。

 

乾いた世代がモチベーションにしていることは以下

  • マイホーム、高級車、高級ブランド品
  • 週末、年末の旅行
  • 綺麗な女性

稼いだお金は「自分へのご褒美」とうことでとにかくモノで自分を潤すためにお金を使う世代。

「自分はこれだけ成功しているんだ!」と周りに見せつけられるかがこの世代の生きがいです。

お金があれば海外旅行にいったり、別荘を買ったりととにかくあるならお金を使います。

 

ゆとり世代は乾けない世代だ

ゆとり世代は生まれた時からモノが当たり前にあったので、モノに対する執着がうすい世代です。

僕はミニマリストなのでモノにたいする執着は人一倍うすいかもしれません。

本では僕のようなゆとり世代を「乾けない世代」として紹介しています。

 

では僕ら乾けない世代は何をモチベーションにして生きているのでしょうか?

  • 人生において意味があると感じられる体験・経験
  • プライベートが確保されている労働時間の仕事
  • SNSの承認欲求などで他者から満たされているという充実感

乾けない世代はとにかく人生の「充実感」を大切にします。

仕事=人生ではなく、仕事はあくまで生きるためにお金を稼ぐための手段にすぎません。

だから残業もしないし、無駄な飲み会も参加しません。

 

人にとっては家でスマホゲームをしているほうが幸せだという人もいるくらい。

それはスマホゲームという体験で十分幸せだからです。

無理を言ってスマホゲームで我慢しているわけではありません。

 

休みの日も意味なく観光地にいくわけではなく、SNS映えするかを考えて行動します。

会社の上司に褒められるよりもSNSのフォロワー増えたほうが嬉しいですからね。

 

無駄こそが美学とされていた時代と効率化が美学のこれから

これからの時代は今まで必要だと考えられていたことが必要なくなっていきます。

例えば以下

  • 営業時間外の飲み会
  • 当たり前のサービス残業
  • 意味のない会議

 

上に書いたことは僕ら乾いた世代には必要ないことです。

これからは飲み会は仲のいい友達とだけ、残業はしない、会議も少人数でチャット形式になる。

上に書いたことを未だに必要だと考えている人がいると、そうでない世代がいると話が合わないのは当たり前ですね。

 

今まで以上に結果がすべての時代へ

今までは成果がでなくても、「あいつは毎日終電まで仕事をしているし妻もいて子供も生まれたばかりだ」「よし、来月の査定で給料を上げてやろう」となっていました。

しかし、これからの時代はそうはなりません。

会社であれば成績を残してこそ意味がある時代になります。

 

どれだけ利益率が良い案件でも現場が毎日寝ずに働いていれば利益率が良いとは言えません。

家族もほったらかしで役職と退職金を目当てに会社に尽くしてきた人はこれからの時代はついていけなくなります。

 

需要と供給があればお金が発生する時代

これからの時代は需要と共有があればなんでもありの時代に突入します。

最もわかりやすい例が「youtuber」です。

彼らの動画はテレビ局のように演者がたくさんいるわけでもなく演出もテレビほどは凝っていない。

 

それでも需要があれば「遊びや趣味」がビジネスに変わります。

ファンからすれば好きな出演者がずっと出ているyoutubeやAmebaTVのチャンネルのほうが効率がよくて楽しいからです。

万が一、ロボットやAIが人間の変わりに、すべての仕事をしてくれるようになった時、どれだけ「自分」という「個」を表現できるかが大切になります。

 

僕がブログを開設したのも自分を表現するツールが欲しかったからです。

モチベーション革命~まとめ~

ゆとり世代はぜひこの本を読んでください。

オッサンが何言ってんのか理解できねぇ

って人でも「こうゆ時代を生きてきたからこの人はこういう考え方なのか」と少しはわかりあえることにつながります。

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