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「超AI時代の生存戦略」を読んでこれからは働き方を大きく変える必要があると感じた話

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こんにちは!きょうたです。

今やっている仕事は定年まではやらないだろうな・・・

こんなことを考えたことはありませんか?

 

僕と同じ平成生まれのサラリーマンなら少なからず、将来を漠然と考える人も少なくないでしょう。

定年や終身雇用なんてもはや都市伝説のような時代です。

そりゃ東芝をはじめありとあらゆる大企業も倒産しそうな時代です。

 

よほどの大企業でない限り絶対に潰れないという保証は皆無といってもいいでしょう。

さらにこれからはAIの登場で今までの仕事がなくなるとも言われています。それなら僕たちはどうやって生きていけばいいのでしょうか?

この記事では落合陽一さんが書かれた「超AI時代の生存戦略」を読んだ僕なりのこれからの時代の生き方について書いています。

 

AIに仕事はうばわれるのか?

AIができたら自分の仕事がなるなる!と考えている人はとても多いです。

車が登場した時は馬業者の人達は反対したことでしょう。スマホゲームが出た時は既存のゲーム会社の人達が反対したことでしょう。

 

このように時代とはつねに流れているもので、半永久的に続く事業のほうがむしろ珍しいです。

僕の実家の近くには昔駄菓子屋がありましたが、イオンなどの大型商業施設のせいで次々と潰れていきました。

言い方はきついですが、その事業が絶対に潰れない保証などないのに一つの仕事だけにしがみつくのはそれだけでとてもリスクが高いのす。

 

競馬でいうところの単勝一発全額賭けみたいなものです。

AIに仕事が奪われるからAIをつぶすのではなく、AIが変わりに仕事をしてくれるなら空いた時間で別の事業をしようと考えるほうが利口だといえます。

超AI時代の生存戦略~好きなことをしていい時代がくる~

今までは「仕事=人間」がするものと定義されていました。

しかし、これからは「仕事=ロボット」がするものと定義されるかもしれません。

 

人間が全員遊んで暮らせるかというと僕はそうは思いません。

なぜなら今でも働かなくてもいいのに残業したりする人もいるので、働くのが好きな人はAIがいようとこの世からはいなくならないはずです。

僕は残念ながら仕事があまり好きではありません。もしも変わりに仕事をしてくれるツールがあるなら喜んで変わりに仕事をしてもらいます。

仕事だけしていれば良い時代は終わりをむかえる

今までは「趣味=仕事」みたいな鉄人的な人が少なからずいたわけですが、これからはそうもいきません。

仕事をロボットがしてくれるのなら人間はロボットと同じことをするわけにはいかないからです。

 

「仕事=ロボット」となるなら人間で仕事をする人はかなりの変わりものということになります。

例えると車があるのに全力で走っている人間のようなものですね。

「おまえよくロボットと同じことできるな(笑)」みたいな世の中になれば面白いと僕は考えています。

超AI時代の生存戦略~まとめ~

落合陽一さんが書かれている「超AI時代の生存戦略」を読んでこれから世の中は今まで以上におもしろくなりそうだと考えた。

「AIが人間の代わりに働くのはずっと未来の話だ!」っていう人もいるけど本当にそうでしょうか?

 

10年前はスマホもなかったしVR、AR、ドローン、仮想通貨だってなかった。

これからの10年はさらに進化すると考えています。

僕はいつ「毎日仕事しなくて遊んで暮らしていいよ!」といわれてもいいようにこれからも生きていきます。

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