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「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読んで僕はミニマリストになろうと決意した

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こんにちは!きょうたです。

あなたは「ミニマリスト」という言葉をご存知でしょうか?

世間一般のイメージだと「モノを何も持たない変な人」といったイメージでしょうか。

 

僕自身シェアハウスに住むために家具家電を処分することがきっかけでミニマリストになった一人です。

この記事は「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読んで実際にミニマリストになるということはどういうことなのかをご紹介しています。

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」~ミニマリストになることは一つの事に集中すること~

そもそもミニマリストになるとはどうゆうことか?

僕が考えるミニマリストとは

自分が必要だと思うモノを最低限だけ持ち本当にしたいことに注力すること。

ミニマリストといえば極端にモノを持っていない人が注目されがちですが、その人にとってモノが多く必要なのであればモノをどのくらい持つかは人それぞれです。

 

ミニマリストになると「自分はこんなことが好きだったのか」ということがわかるようになります。

モノが多いと何が好きかわかりにくいのですが、一度モノを極端に少なくすると

あれは捨てたけどやっぱり必要だから本当に自分がすきなモノだったんだな

と改めて自己理解をすることができます。

 

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」~ミニマリストになると時間に余裕ができる~

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

ミニマリストになると時間を人よりも多く持つことができます。

時間はどんなお金持ちでも24時間です。

服を選ぶ時間にしても僕は毎日同じ服しか着ないので服を考える時間は0分。

 

人間が定年までに服を選ぶ時間の合計は「平均で6ヵ月」とも言われています。

この時間を無くだけでも相当な時間を節約することができるわけです。

僕はミニマリストになってから仕事効率が上がり毎日定時で帰宅できるようになりました。

僕がサラリーマンをしながらブログを書いて投資が出来ていたのはミニマリストなったからといっても過言ではありません。

 

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」~人間が生きる上で必要なものは意外に少ない~

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

ミニマリストになって一番感じたことは「人が生きていく上で必要なモノは意外と少ない」ということ。

僕は私服の制服化をしているので毎日同じ服を着ています。

健康に気を付けているので食べ物も基本的には毎日同じものを食べています。

 

家がシェアハウスなので家具家電は持っていません。

それでも特に困ったことを探すのがむずかしいくらいです。

 

ミニマリストになるとお金にも余裕ができる

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」

ミニマリストになると自然とお金が貯まります。

ミニマリストになる前は収入が入れば仕事のストレス解消のためにとにかくモノを買い続けていました。

今では普通に生活していてもお金が余るので余ったお金は全て投資に回しています。

 

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」~まとめ~

ミニマリストという考え方に出会えて本当に良かったと思っています。

正直ミニマリストに関しては一度試してみないと良さはわからないことが多いです。

 

僕も実践してみるまではミニマリストの良さが全く理解できませんでした。

もし若い世代でこれから好きな事に挑戦したい人やお金や時間がなく夢を諦めかけている人がいたらぜひミニマリストになることをおすすします。

ミニマリストになると何がよいのかという教科書的な本が佐々木典士さんが書かれている「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」です。

これからミニマリストになる方はぜひ参考にしてください。。

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