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「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を読んでミニマリストになろうと決意した

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あなたはミニマリストという言葉をご存知でしょうか?

世間一般のイメージだと「モノを何も持たない変な人」といったイメージでかもしれません。

僕自身シェアハウスに住むために家具家電を処分することがきっかけでミニマリストになった一人です。

 

今回はミニマリストの佐々木さんが書かれたぼくたちに、もうモノは必要ない。

を読んだので、ためになったことをまとめてみました。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。~ミニマリストになることは自分の大切なものを理解すること~

 

この本のはじめにはこんなことが書いてあります。

 

ミニマリストは、ただ他人の目線だけをきにした「欲しい」モノでなく、

自分が本当に「必要」なモノがわかっている人。

大事なものが何かわかっていて、それ以外を「減らす」人のことだ。

 

この文章は昔、マキシマリストだった僕にとても刺さりました。

日本はけっこう裕福な国なので必要以上のモノを持っている人がおおいですよね。

例えば、服を例にすると、一週間は7日なので服なんて7枚あればいいわけです。

 

モノが少ないからいいといってるわけじゃないです。

例えば一年は365日あるので、365パターン服があってもいいんです。

それがあなたにとって全て必要なのであれば、です。

 

ただほとんどの人はインスタグラマーでもないので、だいたい勝負時には同じような格好をしますよね。

それなら自分が本当に好きなものを理解して持っていれば大丈夫です。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。~人間はどんなことでも必ず慣れてしまう~

 

ぼくたちは叶った願いに次第に「慣れ」たのだ。

「慣れ」はだんだん「当たり前」のものになる。

「当たり前」のものに、最終的に「飽き」てしまったのだ。

 

「優勝した私は、ごくわずかな人しか知り得ないことを知りました。

勝利の喜びは敗北の苦しみにはかなわない。

そして、幸せな気持ちは悲しい気持ちほど長くは続かない。

似ているとさえ言えません」

 

僕は以前クラブで働いていた時に中々給料が良かったので、全身ありとあらゆるモノをブランドにしていました。

ブランドはそれなりに買う時の値段も高いので身につけている時は幸せです。

しかし、これは体感したことがある人も多いと思うんですけど、

 

どんなに高い値段のブランドモノでも必ず飽きます。

どんなに高いモノでも飽きます。

家も車も服も時計も何もかも絶対に飽きます。

 

一番わかりやすいのがiphoneです。

新作のiphoneを手にした時はそれはそれは嬉しいですよね。

そしてとても大切に使います。

 

しかし、何度か床に落としているうちにiphoneを購入したその瞬間の喜びはもうありません。

さらに新しいiphoneのテレビCMが流れはじめると、

自分の持っているiphoneがなんだかしょっぼく見えてきます。

 

このようにどんなに苦労して手に入れたものでも、人間は飽きてしまいます。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。~値段が高い場合と安い場合の喜びは同じ~

 

1万円の指輪と、5万円の指輪、30万円の指輪を手に入れたとき、

それぞれの段階で感じる喜びは大体同じだということだ。

 

残念なのはそのジャケットを「初めて着るときの気持ち」は想像ができても、

「10回目に着るときの慣れた気持ち」も、「1年後に着るときの飽きている気持ち」も、

ジャケットを持っていない現在からはどうしても想像ができないということだ。

 

これ大人になると忘れるんですよね。

子供の頃クリスマスに親からもらったおもちゃと、大人になって恋人からもらった、

ブランド物のプレゼントの喜びって比べられないですよね?

 

もらった当時は値段に関係なく嬉しかったはずなのに。

でも、なぜか大人になると値段が高い=嬉しいっていう謎ルールができるんですよね。

あれなんですかね?

 

目的が達成できたら本当はそれでいいはずですよね?

近所や会社に行くまでが目的なら車は軽自動車でいいですよね?

でも東京に住んでいるとレースに出るわけでもないのに、

 

フェラーリとかランボルギーニとか乗っている人がいます。

まぁこれも人それぞれなのでなんともいえないですけど、

維持費とか考えると車が壊れていないのに次々と車を買い替えるのってどうなんだろ?

 

と思ってしまったりします。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。~僕たちがモノを買うのはほとんどが人に対する見栄~

 

ぼくたちは自分の価値を、モノを通して誰かに伝えようと懸命なのだ。

 

人がモノを買う時ってだいたいが人に対する見栄ですよね?

インスタ映えしたい、モテたい、

オシャレに思われたい、お金持ちに見られたい。とかね。

 

これって俺はこういう人間だ~見てくれ~っていう自己満なんだよね。

あ、まぁこのブログも見てくれ~って、

承認欲求は当然含まれているのでなんとも言えないですが、

 

ブログは維持するのにドメインとサーバー代は必要ですが、

場所もいらないしそこまで困りません。

でも、服とか、車とか、家とかって場所が必要ですよね。

 

これが困るんですよね。

承認欲求はあってもいいけど、

できればかかるコストはできるだけ抑えるモノがいいですよね。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。~いつかしかこない未来のモノを持たない~

 

家電を買うとついてくる、たくさんの付属品。

掃除機についてくる一度も使っていないアタッチメント。

よくわからないネジ。

いつか必要になったら困ると思って取っておいたが、

何に接続するのかももはや不明なケーブル類。

今になって思うと、こういったモノを「いつか」

必要になったときにちゃんと使えた試しがない。

 

これってあるあるだと思うんですよね。

家電が壊れた時のために保証書をとっておいても、

だいたいどこにいったかわからなくなります。

さらにいざ家電が壊れても保証書の日付を手書きで書くところを

 

書き忘れて保証書として機能しないなんてこともあります。

ってことはなくてもいいんですよね、これって。

僕は保証書はすぐに捨てるし、

 

スマホの契約書とかはすべてスキャンしてPDFにしてUSBで管理しています。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。~まとめ~

 

ミニマリストという考え方に出会えて本当に良かったと思っています。

正直ミニマリストに関しては一度試してみないと良さはわからないことが多いです。

僕も実践してみるまではミニマリストの良さが全く理解できませんでした。

 

もし若い世代でこれから好きな事に挑戦したい人

お金や時間がなく夢を諦めかけている人がいたら

ぜひミニマリストになることをおすすします。

 

ミニマリストになると何がよいのかという教科書的な本が

佐々木典士さんが書かれている「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」です。

これからミニマリストになる方はぜひ参考にしてください。

 

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