減塩ブームの今だからこそ塩の大切さについて考えみる、僕が減塩しない理由

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減塩

きょうた
こんにちは!きょうたです。

あなたは健康に気をつけていますか?

最近では「減塩ブーム」「塩を取りすぎるのは良くない」とテレビでよく言われていますね。

 

最近「塩」に興味があったので「塩」について調べてみました。

「減塩」と過剰に騒がれている今だけど調べてみると減塩しすぎるのもよくないみたいです。

 

この記事は僕が調べた減塩についてわかりやすく書いています。

 

塩は体にとても大切な成分、過剰な減塩はよくない

岩塩

食品は大きくわけて2つのジャンルに分かれています。

「植物性」「動物性」の二種類です。

 

「塩」に関しては特別でどちらに分類されません。

今や野菜は人口的に土がない場所でも作ることができる時代です。

 

それなのに「塩」に関しては今のところ人口的に生成する方法はありません。

土がない状態で野菜を育てる動画


出典:Green Farm youtube動画

 

減塩は間違い⁈塩には体に大切な成分がたくさん

塩の成分はナトリウムでできています。

塩は体の中にはかならず必要な成分で塩が足りなくなると体が機能障害を起こしたりすることもあります。

 

運動をしている時や夏の暑い日に水分と同時に塩分をよく摂取するように言われるのはこのため。

さらに塩が体内に足りなくなると食欲が減退して体の調子が悪くなることもある。

 

そう考えると最近の減塩ブームも間違いではないけど減塩を意識しすぎるのもまた危険ということになります。

 

味が濃いものばかり食べると舌が鈍感になる⁈

外食やファストフードは基本的に誰でもおいしいと感じるようにできているため味の設定が濃い。

人間の舌というのは面白いもので刺激が強いものを食べているとそれに慣れてしまいます。

 

朝食、昼食を定食屋やコンビニの弁当で済ませる人は夕食を食べる前にはすでに塩の取りすぎということです。

そうならないために普段から「平均的に」塩を摂取することが望ましいと言えます。

 

僕自身も昔から「辛い食べ物」が大好きでよく食べていたけど薄味中心の食生活に変えてからはあまり辛い物を食べたいと思わなくりました。

普段からシンプルな味付けの料理を心がけて食べると「素材」本来の味のよさがわかると僕は考えています。

 

日本人の体には欧米食ではなく日本食が合っているという人はとても多いですよね。

毎日不健康な食生活をしている自覚があるのならこれを機にシンプル食生活を心掛けるのも面白いのではないでしょうか?

 

減塩のまとめ

減塩ブームの今だからこそきちんとした「塩」の知識をみにつけ自分で考えることが大切です。

みんなが、テレビが減塩しろというから「そうだ、塩を取るのは悪いことだ!」となるのはあまりに簡単すぎる。

 

体は食べ物からできているとよく言われるくらい食べ物は大切。

自分の体の中に入るものだからこそきちんと自分の頭で理解することが大事ですね。


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きょうた

きょうた

上京して美容師になるも2年で挫折。

ナイトクラブで4年働き独立の勉強のためサラリーマン。

FX投資とブログで念願の独立へ。

ミニマルFXとはミニマリストとして生きて支出を減らし、 少ないFX利益でも投資で生きていく新しい生き方です。

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