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【レビュー】「君たちはどう生きるか」を読んで感じた「生きる」ことの本当の意味

更新日:

今の生き方に不安がある・・・

やりたいことがあるけど我慢している・・・

こんな悩みはありませんか?

 

僕自身ブログに出会うまでは「人生このまま終わるのか」と漠然と考えていました。

最近読んだ本で「君たちはどう生きるか」という本があります。

 

吉野源三郎さんが書かれた有名小説「君たちはどう生きるか」が現代版として漫画を交えて読みやすくなったものです。

 

この記事は「君たちはどう生きるか」を読んだ僕の考えを書いています。

 

あなたは「君たちはどう生きるか」と聞かれたらなんと答えますか?

主人公は中学生の「コペルくん」というあだ名の少年。

「君たちはどう生きるか」はコペル君がおじさんからいろんなことを学んで人として成長していく内容。

 

コペル君がいろんなことに「関心を抱く様子」が多くの大人が忘れていることを思い起こさせてくれると僕は考えています。

あなたは大人になってから何かに「興味をもって探求する」ということをやめてはいないだろうか?

 

大人になれば当たり前のように会社に行き、土日は休んで月曜から会社へ行く。

日常の繰り返しに慣れてしまっては「生きることがとてもつまらない」と僕は考えています。

 

「君たちはどう生きるか」の中でコペル君は粉ミルク缶から粉ミルクがどのようにして自分の手元まで届くのかを考えます。

平凡に見える僕らが生きている日常でも実はとても多くの発見が隠されているわけです。

 

しかし大人になると当たり前の毎日に慣れてしまって物事に「ワクワク感」「ドキドキ感」を感じることがなくなってしまいう人が多い。

 

だからといって大人になると考えることを辞めてしまうのも少し違うなと僕は考えています。

これからの時代は今までのようにただ黙って働いていれば定年まで働けて年金がもらえるなんてことはありません。

 

今こそ大人でも「自分の頭で考える」ことがとても大切になってくる世の中になります。

 

「君たちはどう生きるか」から考える「僕たちは一人では生きていけない」という忘れがちな大切なこと

人間は一人で生きていけない。

そんな当たり前の事でさえ大人になると忘れてしまうことがあります。

 

東京で働いている人は何年も実家に帰っていない人も多くいます。

しかし自分がこの世に生まれてきている時点で「誰かのおかげ」です。

 

家庭ごとに色んな事情があるとは思いますが「人に対する感謝」をないがしろにするのもどうなのかな。

「愛されたいのならまず自分から愛することだ」という有名な言葉があるけれどまさしくそのとおり。

 

ビジネスにしても恋愛にしても自分から先に愛してほしいと願ってもうまくいかない。

先に自分から相手に対して「無償」の何かをしてあげることが愛される秘訣ではないでしょうか。

 

人に怒るときに「俺はお前のことを思ってるんだからな!」って人がいるけど本当にそうだろうか?

必ず怒りの中には自分のストレスを解消しようという要素が入っています。

 

怒る相手がいるから怒れるわけで自分一人では怒ることさえできません。

そう考えると相手にたいする怒り方も少しは変わるのではないでしょうか。

 

「僕たちは人一人で生きていけない」今だからこそもう一度考え直す必要があります。

「君たちはどう生きるか」まとめ

「君たちはどう生きるか」は読み手によって捉え方が変わってくる本だと僕は感じました。

一つ言えることは今の時代だからこそ必ず読むべき本だということです。

 

僕にもし子どもができたら「君たちはどう生きるか」は必ず読ませたい。

子どもころに持っていた大切な何かを「大人になること」という理由で忘れてはいないでしょうか?

 

この本はそんな忘れかけた大切なことを思い出させてくれる一冊です。

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