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自己実現

自分の限界を知ることで自分のやるべきことがわかるようになる

更新日:

こんにちは!きょうたです。

自分の限界はここまでだ・・・

限界を超えたいけどどうしていいかわからない・・・

 

あなたはこんなことで悩んでいませんか?

僕も昔は自分が失敗ばかりで「人生詰んだな」と考えていたことがありました。

しかしなんの特徴もない僕があえて自分の限界を知ることで成長できた方法があります。

 

この記事では昔の僕と同じようにイケメンでもなく背も高くなく学歴もなく給料も少なくて「人生詰んだ」と落ち込んでいる人に向けて書いています。

 

自分の限界とはなにか?

自分の「限界」とはなんでしょう?

マラソンをいきなり走ると足が動かなくなり「あぁもう走れない、ダメだ、限界だ・・・」と思うことがありますね。

しかし多くの人が世界中でマラソンを楽しんでいます。

なぜ走れるようになったかというとがんばって「練習」したからですよね。

 

あなたはお母さんから生まれて瞬間に日本語が喋れたわけでもなければ数学や読み書きができるようになったわけではありません。

ではなぜできるようになったかというと「練習」したからですよね。

 

では限界とはなんでしょうか?

限界とは「あなたが勝手に決めて意味のないルール」です。

誰かがあなたに「あなたの限界はここまでです」なんて言うことはありません。

マラソンを走れないと思うのも全て「自分が決めたこと」です。

 

マラソンだって制限時間を無視すればいつかは必ずゴールすることができます。

そう「限界」なんてあってないようなお化けみたいなものなのです。

なぜ自分の限界はここだと思うのか?

なぜ多くの人が自分の「限界」はここだと考えるのでしょうか?

それは多くの人が「周りを見て」自分の限界を判断するからです。

 

「自分と同期で入社したのにあの人は仕事がバリバリできてすごいな・・・」

「自分と同い年なのに何億円も稼いですごいな・・・僕にも才能があればな・・・」

 

こんな風に人比べるから自分の「限界」はここだと変な妄想を起こすのです。

人の成長とあなたが将来何かできるかは実は全く関係ありません。

 

あなたがその人ががんばっていること羨ましいと思えばあたが成長するならいいですがそうではないですよね?

同い年の芸能人やスポーツ選手や同期を羨ましいと思う暇があるならその時間を使って努力すればいいんです。

自分の限界を理解して得意なことだけを頑張る

自分の限界

 

僕は今まで「他人がここまでできているのだからできていない自分はおかしい」と思っていました。

しかしあるとき「できないことはできないと認めてあきらめる」ことをしてみました。

 

周りからみれば逃げなのかもしれません。

しかし自分が苦手としてることを無理に続けるのではなく「得意なこと」を探して試してみる方が効率がいいです。

 

自分の得意分野で戦うことがとても大切です。

しかし自分が何が得意かは人にはわかりません。

どうすればわかるかというと「いろんなことに挑戦してみる」これしかありません。

 

小学校から野球を続けて甲子園に出てプロになれても活躍できない人もいます。

それなら野球という道をすぐにあきらめて他に自分ができることはなにか探せばいいだけです。

小学校から野球をしていた人が全員プロ野球選手として活躍できていたら苦労しません。

 

自分の限界がわかった時が方向転換するのに一番いいタイミング

もしあなたが今していることに「限界」を感じているのであればそれは「方向転換していい」タイミングです。

僕の場合はサラリーマンを続けていくことが「限界」だと感じました。

 

何回注意されても同じミスをする、クレームは直らない、アポイントも忘れる始末。

僕は自分に「サラリーマンは向いてない」と判断しました。

 

人間には第六感というものがあります。

あなたが友達に「転職したほうがいいかな?」「これに挑戦してみたいんだけどどうかな?」と相談する時があれば相談なんてしても意味がないのでさっさと実行しましょう。

友達に相談したら何か変わるんですか?「やめたほうがいいよ~」と言われてやめるくらいならむしろ「なんで相談したの?」と思います。

 

人に相談している時点であなたは「やりたい」と薄々わかってるんです。

ではどうするのか?答えはあなた自信がわかっているはずです。

 

自分の限界がわかったほうが人生なんとかなる

僕は昔美容師をしていました。

しかしどうしても手荒れが酷く、美容師の理不尽な縦社会が好きになれませんでした。

親には美容学校まで行かせてもらって申し訳ない気持ちがありましたが結局はやめました。

 

その後にナイトクラブで社員として働くもここでも続かず、その後就職したサラリーマンも続きませんでした。

そこで「人に雇われて働くこと」が自体がむいてないと気づくことができました。

 

今ではブログと投資に出会えたので良かったです。

しかしあのまま自分にウソをついてサラリーマンを続けていたらいつまでたっても僕の人生は変わらなかったでしょう。

人には向き不向きがあるので「自分にむいていない」「自分の限界だ」と感じたらすぐにやめましょう。

 

「限界」を感じたら次へ次へと進んでいけばいつか自分が本当に何がしたいのかが見えてきます。

もう一度いいますがやめることや逃げることは全然カッコ悪いことではありません。

人生は最後に勝ったもの勝ちです。

 

自分の限界を知ることまとめ

仕事が限界だ・・・自分にはむいてない・・・

今の自分にはもうできない・・・

 

そう感じたら我慢しないですぐに逃げ出しましょう。

本当に人生なんとかなります。

例えその環境にしか友達がいなくても大丈夫です。

 

世の中には友達になってくださいといえば友達になってくれる優しい人達がたくさんいます。

今自分がいるコミュニティが全てだと思っているなら大変な勘違いです。

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