独立前に世の中の仕組みを理解するために僕が読んだ本7選

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きょうた
こんにちは!きょうたです。

なぜ人は毎日働かないといけないのだろう・・・

世の中の働かなくてもお金持ちの人はどんな人なんだろう・・・

こんな疑問をもったことはありませんか?

僕も以前は「なんで一生懸命働いてるのにいつまでたってもお金もちになれないんだ?」と悩んでいました。

僕はこの悩みを本を読むことで解決しました。

 

この記事では「僕が世の中の仕組み」「お金に関する知識」を学ぶきっかけになった本を紹介しています。

世の中の仕組みを理会するために読んだ本①「金持ち父さん貧乏父さん」

僕は自慢ではないけど昔はマンガ以外の本が大っ嫌いでした。

そんな僕が本を中毒のように読み始めるきっかけになったのが「金持ち父さん貧乏父さん」という本です。

本を読むきっかけはクラブの仕事を辞めてから知り合いの社長に「とにかく本を読みまくれ」と言われたことがきっかけでした。

僕はどんな本を読んだらいいのかわからなかったのでgoogleで「金持ち おすすめ 本」と調べてみました。

 

今考えたらなんてバカな検索ワードなんだと思います(笑)

検索の一番上に出てきたのがロバート・キヨサキという人が書いた「金持ち父さん貧乏父さん」という本でした。

 

金持ち父さん貧乏父さんの内容はタイトル通り「金持ちな父さん」「貧乏な父さん」という全く性格も暮らし方もお金の使い方も違う二人の人物を比較しながらお金について書いてある本です。

金持ち父さん貧乏父さんはサイフから出ていくお金「支出」と借金などの「負債」についてわかりやすく書いてあります。

 

僕がモノを買わなくなってミニマリストになって資産を買うようになったのもこの本の影響がとても大きい。

この本で学べること


  • 金持ちが使っているお金の仕組み
  • 支出や負債、資産などお金の流れを理解できる
  • いつの時代もお金お金持ちと貧乏人がしていることは同じだとわかる
  • 金持ちと貧乏人の税金の払い方の違い

注意

この本はアメリカが舞台で景気の良かったころのアメリカの不動産について多く書いてります。

しかし今の時代にこれをそのまま日本に当てはまるとむずかしいことや不可能なことがあるのでそこらへんは自分でかみ砕いて理解してほしい。


世の中の仕組みを理会するために読んだ本②「ビジネス図解 個人事業主のための節税のしくみ」

上に書いた「金持ち父さん貧乏父さん」では基本的にサラリーマンになることは書いていません。

まずは起業をして会社を立ち上げるか個人事業主になることで税金を少なくする話になっています。

 

今まで雇われだった僕は税金の仕組みなんて全く知らなかったので税金に関する本を読みまくりました。

サラリーマンと個人事業主や社長では税金の仕組みが全く違うので、この本を読めば税金の仕組みを簡単に理解することができます。

 

この本で学べること


  • 個人事業主の税金の仕組み
  • 雇われのサラリーマンと個人事業主の税金の仕組みの違い

世の中の仕組みを理会するために読んだ本③「不動産投資 1年目の教科書」

「金持ち父さん貧乏父さん」では不動産投資の話が頻繁に出てきます。

不動産投資は昔から土地をもっている金持ちがするものだと思っていたので本を読んでいて理解できませんでした。

 

そこで不動さんに関する本を何冊かよんでみることにしました。

いろんな不動産関連の本を読んだ中で僕が一番わかりやすいと感じたのが「不動産投資 1年目の教科書」という本です。

 

「不動産投資 1年目の教科書」は不動産投資初心者のために書かれたような本で投資をしなくても読むだけでかなりの知識を得られます。

この本を読めば自分の毎月の家賃が大家さんの不労所得になっていることがよくわかるので、高い家賃の家に住むのがバカらしくなること間違ありません。

 

この本で学べること


  • 不動産投資の仕組み
  • 不動産収入の仕組み
  • 不動産投資をするための銀行からの資金調達の仕組み

世の中の仕組みを理会するために読んだ本④「佐々木 典士」

ミニマリストという考えに出会ったあとに著者の佐々木さんがミニマリストとしてとても有名なことを知って読んだ本。

僕が尊敬するスティーブジョブズやウォーレン・バフェットも身なりや持ち物は本当に質素です。

 

これはどれだけ金持ちになってもモノを人間が維持するには限界があるということです。

ミニマリスト的格言で「人間座って半畳、寝て一畳」という言葉があります。

 

僕はいつもこの言葉を心に感じて生きています。

この本で学べること。


  • ミニマリストとは何かを学べる
  • モノの価値を再確認できる
  • 無理なくミニマリストになる方法が学べる

世の中の仕組みを理会するために読んだ本⑤「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」

起業をしようと考えた時に僕は「株式会社」の仕組みを理解していませんでした。

そこで読んだ本が「億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術」です。

 

この本は何度か読むことで初めて理解することができるようになります。

億万長者ウォーレン・バフェットがどうゆう基準で株式という「資産」を買うかが細かく説明してあるので「株=むずかしい」という考えを少しやわらかくしてくれる本です。


  • ウォーレン・バフェットの人柄がわかる
  • 決算書から見る「いい会社の見方」を学べる
  • 株式投資がギャンブルではないことを学べる

世の中の仕組みを理会するために読んだ本⑥「禅マインド ビギナーズ・マインド」

禅マインド ビギナーズ・マインドは「自分」を見つめなおすのに最適な本です。

何か物ごとがうまくいかない時や自分より周りがうらやましく見えたりするときにぜひ読んでほしい。

 

この本は「禅」とは何かってことも書いてありますが物事の本質のとらえ方を学べるのでおすすめです。

自分は自分でいいんだ!ってなれるので僕は何度も読み直しています。


  • 禅とは何かを学べる
  • 座禅と呼吸法を知れる
  • 自分を理解する方法を学べる

世の中の仕組みを理会するために読んだ本⑦「多動力」

いざ起業しよう、独立しようと考えていてもなかなか行動できないですよね。

自分で行動していいのか?今動き出すことは正解なのか?

 

迷っている自分を後押ししてくれる一冊。

堀江さんの本は色々読んでいるけど「多動力」は今までの本の集大成とも言える本なのでおすすめです。

多動力で学べること


  • 周りを気にして生きても意味がないと教えてくれる
  • これからの新しい生き方を学べる
  • とにかく行動する大切さが学べる

世の中の仕組みを理解するために読んだ本まとめ

僕が本を読むことでわかったのは「世の中の仕組みを知ると今まで搾取されてる事に気が付ける」ということでした。

なんでこんなに毎日に頑張って働いてるのにお金がないんだろう?

一生やりたくない仕事をやる人とやりたいことでお金を稼いでいる人は何が違うんだろう?

 

こんな疑問がある人はこの記事でまとめた本をぜひ読んでほしいです。

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きょうた

きょうた

上京して美容師になるも2年で挫折。

ナイトクラブで4年働き独立の勉強のためサラリーマン。

FX投資とブログで念願の独立へ。

ミニマルFXとはミニマリストとして生きて支出を減らし、 少ないFX利益でも投資で生きていく新しい生き方です。

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