部下を怒れないという悩みが多い世の中ですが僕は怒らなくていいと考えています。

スポンサーリンク

外国為替証拠金取引の外為オンライン



怒られる

きょうた
こんにちは!きょうたです。

後輩を怒れなくて困っている・・・

怒れないと舐められるから起こることは大切だ!

最近こんな記事をよく見ます。

そもそも「怒る」ことが目的ではなくて「教育」することが本来の目的ではないでしょうか?

今回は怒られるのが死ぬほど嫌いな僕が「人を怒るのってどうなの?」ってことについて書きました。

 

怒れないことは恥ずかしいという変な教育をあらためて考え直す

怒られる

よく「怒れないのはお前があいつのことを真剣に考えていないからだ!」っ人いますよね?

誰が考えたのか知りませんが


きょうた
それ単に怒りたいお前が怒る理由を正当化したいだけだろ・・・

と僕は考えています。

 

性格上ひとに強く怒れない人だって世の中にはいます。

それを「怒れない=相手のことを真剣に思ってない」と決めつけるのはあまりにも思考が単純すぎる。

 

怒れないのは悪いことではない大切なのは相手を理化させること

すぐに怒る人はだいたい物事の伝え方が下手です。

「自分の説明がへた→相手に伝わらない→相手がミスをする→できてないことを怒る」

 

だいたいこのパターンです。

相手がわかるように説明するかきちんと理解するまですることができれば怒る必要はまったくないわけです。

 

大切なのは怒ることではなくて相手に内容を理解してもらうことです。

僕は怒られている時にだいたい頭の中で


きょうた
この人なんでこんなに怒ってんだろ・・・もっとゆっくり説明してくれないと余計わからんわ・・・

と考えています。

 

すぐに怒る人は伝え方がヘタ

うえに書いたこととかぶりますがすぐに怒る人は伝え方ヘタです。

基本的に全て「自分の思い通りに物事が動く」と思っている人が多い。

 

だから「他人が理解できないこと=自体が理解できない」という思考です。

僕はすぐにキレる人を見て「あ~かわいそうな人だなぁ」と思うようにしています。

怒らなくても伝える方法はたくさんある

伝え方

人に物事を伝える時に怒りながら伝えると相手の認識能力が落ちることが近年の研究でわかっています。

昔からあるスパルタ教育は意味がないわけです。

 

人にモノを伝えるには文章だったり、図で説明したり方法はいろいろあります。

怒ったから伝わるわけではない。

 

むしろ僕みたいに怒られるのが嫌いなタイプの人間は怒られている内容はどうでもよくて「怒られている時間」を早く終わらせたいので適当にわかったふりをします。

 

きょうた
はい、はい、そうですね、おっしゃるとおりです、あなた様が全てただしいです、はいはい、

怒れない人は具体的にどうすればいいのか?

頭にはいらない

怒れない人は具体的にどうすればいいのかってことですが僕は「ほっとけばいい」と考えています。

怒るにはパワーがいります。

 

家族や恋人ならまだしも赤の他人に対してそこまで力を使うのは正直だるい。

それだと「そんな相手に対して愛がなさすぎる」みたいな人もいますよね?

 

きょうた
しょうがないじゃないか、暑苦しいの嫌いなんだから・・・

 

自分が「怒れないな」「怒るの苦手だな」と感じたならてきとうにそれが得意で怒るのが趣味の人に任せればいいだけです。

部下を怒れないという悩みまとめ

今回は「部下を怒れない」というのはどうなのか?という記事を書きました。

僕は「怒れないなら怒れなければいい」と考えています。

 

怒るのがかっこいいというのはあくまで怒っている側の意見であって怒られてる側が「あ~今怒られてる、ありがてぇぇ~」なんて覆ってるわけないじゃないですか。

もっと適当でいいんですよ。何ごとも。

The following two tabs change content below.
きょうた

きょうた

上京して美容師になるも2年で挫折。

ナイトクラブで4年働き独立の勉強のためサラリーマン。

FX投資とブログで念願の独立へ。

ミニマルFXとはミニマリストとして生きて支出を減らし、 少ないFX利益でも投資で生きていく新しい生き方です。