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働くということ

超ホワイトIT企業に勤めていた僕がサラリーマンを辞める理由

更新日:

このまま僕は死ぬまで一生サラリーマンなのだろうか・・・

あなたがこの記事を見ているということは、

僕と同じ悩みを持っている可能性があります。

 

定時帰り、有給いつでもとれる、完全週休二日制の超ホワイトIT企業

 

でも何かしっくりこない、今のままでいいのか?

自分のやりたいことはもっと他にあるはずで、

お金や休み意外にあるはずなんじゃないのか⁈

 

こんなことを考えて僕はホワイト企業のサラリーマンをやめることにしました。

今回はホワイト企業のサラリーマンをやめることにしたのか?

という記事を書きます。

 

ホワイト企業のサラリーマンをやめた理由~安定はしていたが安心できなかったサラリーマン~

 

僕は転職後、安定してるサラリーマンとして働くことができました。

今まで美容師、クラブ店員と安定とはほど遠い仕事をしていたので、

サラリーマンとして働いている僕は周りからみたら

 

ようやく安定した仕事につけたね!いったところでした。

はじめは毎週必ずくる華金や土日休みに喜んでいました。

しかし3ヶ月たったころには、そんな環境に耐えられなくなりました。

 

なぜかというとサラリーマンの生活は安定はしていたけど

楽しいものではなかったからです。

おそらく家族がいる人は土日に家族サービスなどをするのでしょうが、

 

僕には家族もいないのでわざわざ土日に時間を作ってもらわなくても大丈夫。

僕はサラリーマンになる前は休みも不定休で仕事をしている時間の方が長い生活でした。

その頃のクセで何もしていない状況にソワソワしてしまうのがとても嫌なのかもしれません。

 

ホワイト企業のサラリーマンをやめた理由~起業という夢から独立へ~

 

サラリーマンになろうと思ったのには理由があります。

今までサラリーマンになったことがなかったので、

独立する前に一般的な企業で修行してみたかったわけです。

 

実際に技術的にも多くのことを学ばせていただいて感謝しています。

しかし僕にはサラリーマンという職業を死ぬまで一生続けるのは無理だと感じました。

 

ホワイト企業のサラリーマンをやめた理由~自分の人生は自分で決めるもの~

 

サラリーマンは組織に属しているので自分で決めることはありません。

全てにおいて会社の許可が必要です。

会議で決めていることも含めて会社の肩書きありきです。

 

僕個人の力では何も決まりません。

僕はそれにすごく違和感を感じました。

それならば自分一人で仕事がしたいと考えるようになったからです。

 

サラリーマンをやめた理由~普通の仕事がまともにできない~

 

僕がサラリーマンを一生するのは無理だと考えた理由をまとめました。

ポイント

  • 多すぎる会議と報告書
  • まったく意味のない飲み会
  • 多すぎるタスク管理

一つづつ説明しますね。

 

①苦手な報告書作成

 

昔から報告書を作成するのがとても下手でした。

何度も何度も同じところを間違えるし、

そのたびに作り直して印鑑を押すのもめんどくさい。

 

そもそも人に自分がどこで何をしたのかを報告する事自体が変だと思っていました。

 

②会議に参加できない

 

会議では突然どう思う?

と話がふられることがあります。

会議ですからね、当たり前です。

 

しかし事前に回ってくる順番が分かっているならまだしも、

突然当てられると頭がフリーズして変な答えを言ってしまいます。

俗にいう頭の回転が遅いヤツです。

 

ちなみに何も考えていないわけではなくてゆっくりと考えてはいます。

しかし会議のように早いテンポで会話をするのがとても苦手なんですね。

 

③タスク管理がとても苦手

 

スケジュールを管理するのがとても苦手です。

自分のスケジュールは完璧に管理できるのになぜか人のスケジュールとなると全くダメ。

自分に紐づいている人のスケジュールに関しては抜けがすごくてよく上司に怒れられました。

 

ホワイト企業のサラリーマンをやめた理由~まとめ~

 

今回は僕がサラリーマンをやめた理由を記事にしました。

おそらく普通の人がみれば僕は使えない人です。

ならば逆にサラリーマンにならなければいいのかなという考えです。

 

みんな独立するというとあ~人生終わったね、やめとけばいいのにとか

最低でも3年は勤めないとだめだよみたいにいう人が多い。

僕にはその考え方がいまいちわからない。

 

情熱をもってやりたいことをやるだけ

これ以外に理由がないのでそれ以上も以下でもないからだ。

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