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100着の服を持っていた元美容師の僕がミニマリストになった理由

更新日:

こんにちは!きょうたです。

家に服があるのに新しい服をかってしまう・・・

これは服が好きな人にかけられた禁断の魔法なのかもしれません。

 

僕自身今はミニマリストとして生きていますが、

昔は服が大好きで美容師をしていたこともあり、100着以上の服を持っていました。

この記事ではファッションが無駄だとかそういうことを言いたいわけではありません。

 

ファッションは文化ですからね。(何様だ)

 

この記事では100着以上の服を持っていた僕がミニマリストになった理由を書いています。

 

昔は服が多すぎて選ぶのに毎回30分迷っていた

 

出かける時になって

今日は何を着ていこう・・・

あ、ヤベ、待ち合わせまで時間があぁぁぁ・・・

 

こんなことありますよね。

クローゼットに服はたくさんあるのに毎回出かける前に悩むこと。

でも、結局は自分の中でお気に入りの服はだいたい決まっていて、

 

だいたい同じようなコーディネートになりますよね。

ある時気がついたんですよ、あれ?100着も服持ってるのに毎回定番で着てる服って同じじゃね⁈ってね。

そんな時です、私服の制服化という言葉に出会ったのは。

 

私服の制服化を聞いたことがない人でも、

Apple創業者スティーブ・ジョブズが同じ服しか着ないことは少し知っていることでしょう。

ジョブズの私服はどんな時でもISEEIMIYAKEのタートルネックと、

 

リーバイス501のジーンズとニューバランスのスニーカー。

 

[aside type="boader"] スティーブジョブズのファッション

クレイジーから引用

[/aside]

 

ここまで同じ服を貫けばそれが個性となる、

つまり服の量が多い=オシャレとは限らないと気がついたわけです。

オシャレな人は服を多く持っている人ではなく、

 

自分ににあった服が何かをわかっている人なんですね。(ドヤ)

 

私服の制服化を試してみた結果

 

そんなこんなで、僕も私服の制服化を試してみることにしました。

美容師のころは本当にファッションが好きだったので、

古着だけでもクローゼットに100着はありました。

 

夏はマリンコーデとか、秋はアーミーコーデとか、たまにはライダースでロックコーデとか、

自分ファッションショーのためだけに滅多に着ない服も大量に持っていたわけですね。

 

もう処分するために売るだけでも大変な量でした。

しかも売れる服なんて少なくて、ほとんどがキロ買い10円とか。

じゅっ⁈十円ってどういうこと⁈ってなりますよね。

 

度重なる断捨離の結果、僕の服は以下の通りになりました。

 

僕の毎日の私服

  • 白シャツ2枚
  • スキニー1本
  • スニーカー1足

 

はじめは減らしすぎたか・・・と思いましたが生活してみると案外大丈夫でした。

私服の制服化をして一番よかったのは出かける前にあれだけかかっていた服を選ぶ時間を短縮できたこと。

今では出かけるまでの時間は10分もかかりません。

 

本当に好きな服を毎日着れる幸せ

 

今では毎日お同じ服を着ています。

昔はあれだけ服が好きだったのが何だったのか自分でもよくわからないですね。

おそらくですが、昔の自分は本当に好きな服がわかっていなくて、

 

自分に自信がないから服をたくさん買っていたのだと思います。

今では靴以外全てユニクロか無印です。

誰になんと言われようとも思われようともうどうでもいい。

 

もしかしたら今後服の値段が上がることはあるかもしれませんが、

服の数が増えることはないでしょう。

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