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投資

株式会社ってなに?意外と知らない株式会社の仕組みをわかりやすく解説

更新日:

こんにちは!~きょうたです。

会社を設立して起業して成功してぇぇぇ!

こんなこと思ったことありません?

 

今はないんですけど、昔は会社を設立したいと考えたことがあったんですけど。

周りに会社の設立の仕方を知ってる人がまったくいませんでした。

僕の場合はですけどね。

 

株式会社ってどんな仕組みなんだろ?

こんな当たり前の疑問も僕はわからなかったので調べてみることにしました。

今回は株式会社の仕組みをわかりやすく記事にしました。

 

株式会社の仕組み~株式会社を設立するには~

 

株式会社を設立する方法ですがかんたんに言ってしまえば法人の口座を開設してから税務署に開業の届け出を出せば完了です。

かんたんすぎる・・・それだけ⁈

開業の届け出を全て依頼して代行してもらう場合は最低でも25万円くらいが必要。

 

会社を作るというと大きなビルにオフィスを構えて、従業員をたくさん雇ってとゆうイメージが強いですが、必ずしもそうではありません。

今開業届けに登録する住所を自宅にして自分一人が社長として会社を設立することもできます。

 

株式会社の仕組み~株式会社とは株主の集合体~

 

一人で設立した小さい規模の会社の場合は株式会社=社長のものとゆう場合が多いです。

しかし会社の規模が大きくなって上場を視野に入れている会社の場合は事情が変わってきます。

ニュースでよく聞く上場とゆうのは証券取引所で会社の株を取引できるようにするかどうかとゆうことです。

 

これは望んで上場の準備をして証券取引所の厳しい審査に通った会社のみ上場することができます。

証券取引所に上場できると会社は今ままで銀行にお願いしてお金を借りていたのが株主からお金を集めることができます。

以下が簡単に説明した株式会社の株券発行の仕組みです。

 

株式会社の仕組み

 

銀行のお金は会社にとって負債、つまり借金なのでいつかは返さなければいけません。

しかし株券を購入してもらったお金は株主に返さなくてもいい決まりになっています。

お金を集められるのにお金を返さなくていいなんて最高ですよね。

 

株式会社の社長が上場したがるのは資金調達が今まで以上にできるのも理由の一つです。

では株券を購入した人はお金を株券と引き換えに払うだけでしょうか?

そんなことはありません、もしそれだけなら誰も会社の株は買わないでしょう。

 

株券はみんなが購入することで株券の価値があがります。

価値が上がったところで全て現金に変えてもいいのですが、そうすると企業側は株券の価値が下がるのでよくありません。

そこで会社によっては株券をもっている人を対象に「株主優待」「配当金」などの特典を用意しています。

 

株式会社の仕組み

 

株式会社の仕組み~株式会社の株を買えばあなたも資産家⁈~

 

よく「資産家」とゆう言葉をテレビで聞くことがあります。

出来ることなら「資産家」になってみたいですよね?

実は資産家に明確な基準はないので株を買えばあなたはその日から資産家です。

 

「え?それだけなことなの?」と思うかもしれませんがそれだけです。

資産かと投資だけで生活している人は必ずしもイコールではないので「資産をもっている=大金持ち」は違います。

 

株式会社の仕組み~株式会社の株を買えば今日からあなたも株主~

 

ニュースを見ていると「株主」とゆう言葉をたまに見ることがあります。

この株主とは文字通り株を保有している人のことです。

つまり株を買ってさえいればあなも立派な「株主」です。

 

株主総会にも参加することが出来ます。

ただし株主総会に参加しても持ち株数によって決定権が違うので注意が必要です。

 

株式会社の仕組み~株を会社と直接取引するわけではない~

 

一番初めに書いた図はわかりやすく「株式会社=株主」と書きましたが

実際は株券を直接買いたい会社に足を運んで宝くじのように株券を購入するわけではありません。

簡単な株式会社と株主の仕組み図

 

株式会社の仕組み

実際の株式会社と株主の仕組み図

株式会社の仕組み

 

実際は「証券取引所」に口座を開いてそこにお金を入金して株券を購入します。

株券を購入といっても家に株券がとどくわけではなく「証券取引所」が提供している

アプリかパソコンのサイトに持ち株の数字が表示されるだけです。

 

「証券取引所」とゆうと少し難しいですが「株を取り扱っている場所」と覚えましょう。

 

株式会社の仕組み~デメリットはないのか~

 

ここまで読むと株式会社を設立して上場するとさぞかし、いいことばかりに見えます。

しかし当然デメリットも多くあります。

「上場」している会社は社長一人のものではなく「株主」全体の物なので会社の情報を株主に公開する必要があります。

 

上場していない会社であれば例えば会社の労働時間がブラックだろうが、

業績がとても悪かろうが株主がいないので公表する義務はありません。

しかし「上場」している会社では労働時間から業績まで事細かく情報を公開する必要があるので、

 

もちろん労働時間が隠れてブラックだったなんてことは絶対にあってはいけません。

そんなことがバレたら会社株価が暴落しかねないからです。

個人の株式会社なら会社が倒産しても責任は自分が負えばいいですが、

 

「上場」している場合は会社の業績が悪化すれば「株主」がもっている

株券がただの紙切れになってしまいます(実際は紙ではなくデータ上の数字)

そうならないためにも株式会社を設立して上場したからにはつねに株主のために走り続けなければいけません。

 

有名な上場していない会社では「DMM」「日本IBM」など有名な企業でもあえて上場していない会社とゆうのは調べると意外と多いです。

 

株式会社の仕組みまとめ

 

今回は株式会社の仕組みについてまとめました。

テレビでよく聞く「株式会社」とゆう言葉。

聞くことはあっても実際細かい仕組みを知っている人は多くないです。

 

この記事では初心者の人でもかんたんに株式会社の仕組みを理解できるように書きました。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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