FXをやるなら必ず知っておいたほうがいい米雇用統計を初心者向けにわかりやすく解説します

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米雇用統計

きょうた
こんにちは!きょうたです。

FX取引をしているとよく聞く「米雇用統計」は為替価格が大きく変わるのでFX取引では月に一度の一大イベントとしてとても重要です。

しかしいまいち「米雇用統計」といきなりいわれてもわからない人が多いはずです。

今回は初心者でもかんたんに理解できる「米雇用統計」についてまとめました。

 

米雇用統計(非農業部門雇用者数)の発表時期

まず米雇用統計が発表される時期ですが毎月第1金曜日(夏時間:日本時間午後9時半、冬時間:日本時間午後10時半)と決まっています。

この統計が発表される30分前からチャートが激しく動きま始めて雇用統計が発表される22時半になると今までにないくらチャートが大きく動きます。

下の図は2018年4月6日(金)のチャートです。


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上の図では22時半前に107.400だった価格が22時半には107.000になり、22時半をすぎて最終的には106.800となっています。

雇用統計は毎回大きく価格が変動するのでデイトレードをしている人はポジションを決済して価格の方向が見えるまでは様子を見た方が無難と言えます。

 

損切の注文をしている人ならいいですが損切注文をしていない人はそれなりの資金が口座にないとロスカットになる可能性があるので気をつけましょう。

 

米雇用統計とは?

米雇用統計

米雇用統計とは本来「非農業部門雇用者数」といいます。

農業部門に属していない人達の数を数値化したのが「非農業部門雇用者数」です。

 

米雇用統計が予想よりも数値が上回っている場合は雇用の数値がいい、つまり各職業の就職率がいいと考えられるのでドル円の場合はドルの価値が上がるつまりドル高円安にチャートが動く可能性が高くなります。

今回の2018年の4月6日(金)では予想から大きく米雇用統計の数値が下回ったため最終的にはチャートの価格は大きく下がることになりました。

 

僕は個人的には米雇用統計を予想するのはかなりリスクが高いのでポジションは持たないようにしています。

 

米雇用統計まとめ

今回はFXで最も重要な指標の一つ米雇用統計についてまとめました。

米雇用統計は毎月必ず起きるビッグイベントなのでしっかりと把握しておく必要があります。

 

僕個人の意見としては様子を見る方がいいと考えています。

大損したことのほうが多いです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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きょうた

きょうた

上京して美容師になるも2年で挫折。

ナイトクラブで4年働き独立の勉強のためサラリーマン。

FX投資とブログで念願の独立へ。

ミニマルFXとはミニマリストとして生きて支出を減らし、 少ないFX利益でも投資で生きていく新しい生き方です。