米国消費者物価指数(CPI)とは?ドル円の取引では重要な指数

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米国消費者物価指数(CPI)

きょうた
こんにちは!ミニマルFX投資ブロガーのきょうたです。

消費者物価指数をご存知でしょうか?

日本の消費者物価指数とは各家族が購入する家計にサービスに関する価格等を総合した数値を時系列でみるものです。

きょうた
結局なにがいいたいの?ってことですよね?

かんたんに言えば「家族がどのくらいお金をサービスや物にお金を使っているか」ということですね。

今回はアメリカの米国消費者物価指数(CPI)が発表されたので記事にしました。

米国消費者物価指数(CPI)がチャートに与える影響はどれくらいなのか?

米国消費者物価指数(CPI)

2018年4月11日日本時間の21時30分に発表された米国消費者物価指数(CPI)の結果は以下の通りでした。

前回(修正値) 予想 結果
(米)3月生産者物価指数(前月比) +0.2% +0.1% +0.3%
(米)3月生産者物価指数(コア:前月比) +0.2% +0.2% +0.3%
(米)3月生産者物価指数(前年比) +2.8% +2.9% +3.0%
(米)3月生産者物価指数(コア:前年比) +2.5% +2.6% +2.7%

予想よりも少し数値が高いですね。

どゆうことかというと前回の値から考えて予想していた(米)3月生産者物価指数が予想をさらに上回っていたということです。

 

この結果を受けてドル円のチャートがどうなったかというと以下の通りです。


米国消費者物価指数(CPI)

指標が発表された21時にいきなりチャートがガタっと円高方向に振れています。

しかしその後は長い下ヒゲをつけてすぐにチャートが円安方向つまり矢印方向へ動いています。

 

チャートを後からみるとダマシだなとわかるのですが実際その局面になるとなかなか判断がむずかしいかったです。

エントリーした状態でチャートを見るとどうしても心を落ち着けてみることができないので今後は一度ポジションを外すのがいいかなと思いました。

アメリカの米国消費者物価指数(CPI)はとても需要な指標

今回はアメリカの米国消費者物価指数(CPI)について記事を書きました。

今回の取引は前日の午前3時45分の高値から続く下降トレンドの折り返し地点が今回のアメリカの米国消費者物価指数(CPI)が発表されるタイミングでした。

 

ドル円のデイトレもしくはスキャルピングでトレードしている人にとってはかなり大切な経済指標なので次回に備えてしっかりと復習しておくことが重要です。

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きょうた

きょうた

上京して美容師になるも2年で挫折。

ナイトクラブで4年働き独立の勉強のためサラリーマン。

FX投資とブログで念願の独立へ。

ミニマルFXとはミニマリストとして生きて支出を減らし、 少ないFX利益でも投資で生きていく新しい生き方です。