FXデイトレードをするときに注意すべきたった3つのポイント

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きょうた
こんにちは!ミニマル投資ブロガーのきょうた(@Kyouta_Gotsubo)です。

FXをはじめるにあたってFXデイトレードで取引をしようと考えている人は多いのではないでしょうか。

デイトレードとはその日のうちにトレードを終わらせるトレード方法です。

 

仕事終わりの夜にしか時間がないサラリーマンなどにとてもおすすめのトレード方法です。

今回は初心者でも簡単にFXデイトレードを理解できるようにできるだけかんたんに記事にしました。

 

FXのデイトレードは何時頃に取引するのがいいのか?

FXデイトレ

FXデイトレードによくある質問で一番多いのが「何時に取引するのが一番いいのか?」という質問。

僕はドル円で取引する場合は21時頃からデイトレードを始めるのがいいと考えています。

 

なぜかというと日本時間の朝9時から15時は株の取引きが行われる時間。

ドル円の取引きは「日経平均株価」に大きく左右されます。

 

「日経平均株価」だけに全てが左右されるわけではないのですが、この時間はアメリカの取引所は開いていないにもかかわらず予測できないチャートの動きになる場合があります。

 

以上のことから僕はFXデイトレードするなら一日の株価の値段が決まり、さらにアメリカの取引所が開く前後の21時頃をすすめます。

FXデイトレードで気を付けるべきポイント①必ず損切ポイントを決める

FXデイトレード

FXデイトレードで気を付けるべき一つ目のポイントは必ず損切りするポイントを決めるということ。

よく自分の資産の「何パーセントになれば損切りとか」「マイナス何pipsになれば損切り」とゆう話をよく聞きます。

 

僕はその方法で損切りはしません。

数値で損切りを決めると確かに損失は最小にできるかもしれません。

 

しかし数多くいるプロのFXトレーダーは素人がどこに損切ポイントをもってくるかわかっています。

素人のトレーダーが損切した後にチャートが逆に動いてしまい「あ~損切しなければ・・・」ということはよくあることですよね。

 

そうならない為にも損切ポイントは「自分のトレードと予想が違った時だけ」にしてください。

上の写真は赤い矢印から上昇トレンドになると予想して「買い」でエントリーします。

もしもここで相場が逆、つまり売り方向に動いたらすぐに損切りします。

 

理由は先ほど書いたように「自分の予想と違ったから」です。

これはあくまで経験の話ですがデイトレードの場合、サポートラインやトレンド転換点に一度ローソク足が振れてその後反対に価格が一気に戻ることがよくあります。

 

これを相場ではふるいにかけるといいます。

もしもあなたが何兆円もお金を動かしているFXトレーダーだったらどうでしょうか?

 

自分の思い通りに強引に価格を動かせるほどの資金があれば一度資金が少ない素人を振り落としてから自分の思い通りにチャートを動かすはずです。

「何兆円も資産がある人が意図的にチャートを動かすのは都市伝説だ!」という人もいます。

 

しかし絶対にないとは言いきれません。

僕はFXデイトレードをするときは「大金持ちならどうエントリーするだろうか?」とゆう視点でいつも見ています。

FXデイトレードで気を付けるべきポイント②利益確定ポイントを注文価格の1pips上に入れる

FXデイトレードで損をするときは自分で損切りをした時です。

人間損を恐れる生き物です。

 

チャートがマイナスに動いている時はなぜか焦ってしまいます。

自分で決済をしなければ画面上マイナスになっているだけで何も変わっていないにも関わらずです。

 

そこでいつエントリーした価格がマイナスになるかおびえるのではなく、利益が出た状態でチャートをのんびり見れる魔法のようなほうほうがあります。

それが利益確定後に「ストップ注文」を入れる方法です。

 

「ストップ注文」は普通は「ここまで価格が下がったら損切する」と決めた場所、つまり注文価格よりも下に注文します。

しかし僕がいつもFXデイトレードで行っている方法はその逆です。

 

注文価格の上に注文を入れます。

もちろん注文して価格が上回った場合のみです。

 

例えば「107.358」で買いで注文を入れたとします。

その後に価格が「107.360」で利益になった瞬間に「ストップ注文」「107.359」で入れます。

 

そうすれば「絶対に」損をすることはありません。

価格が上がれば「ストップ注文」の価格を注文変更で少しずつ上に上げれば利益が増えていきます。

 

万が一「ストップ注文」を入れてからすぐに相場が逆に動いても1pipsは最低でも利益が得られます。

1pipsでも損切りでマイナスになるよりは断然マシです。

 

FXデイトレードで気を付けるべきポイント③次の日にポジションを持ち越さない

FXデイトレード

FXデイトレードで大切なのは「その日のうちにトレードを終わらせること」です。

上に書いたトレード方法だと寝ている間に損することなく取引も可能です。

 

しかし寝ている間にポジションを持っていると、どうしても価格の動きが気になってスマホアプリを開いてしまいます。

人間は欲に勝てない生き物なので価格がプラスで動いていると意識するとできるだけ高い値段で決済しようと考えてしまいます。

 

そうなってしまうと睡眠をきちんととることができないため僕の経験上よくありません。

睡眠は次の日に脳の疲れを持ち越さないためにとても大切なのです。

 

次の日も頭がさえた状態でトレードができるように睡眠はきちんととりましょう。

FXデイトレードまとめ

最後にもう一度FXデイトレードで大切なことを以下にまとめます。


FXデイトレードまとめ

  • 損切りするときは自分の予想したトレードと違った時
  • ストップ注文を利益が出ている状態で1pips上に入れて利益を確実にする
  • デイトレードなら必ずその日にトレードを終わらせて良く寝る

以上です。

これはあくまで僕が使っているFXデイトレードの方法です。

他の人が同じようにして絶対に勝てるとゆうわけではありません。

 

自分にあったトレード方法が必ずあるので自分にあったトレード方法と組み合わせて使ってみてください。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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きょうた

きょうた

上京して美容師になるも2年で挫折。

ナイトクラブで4年働き独立の勉強のためサラリーマン。

FX投資とブログで念願の独立へ。

ミニマルFXとはミニマリストとして生きて支出を減らし、 少ないFX利益でも投資で生きていく新しい生き方です。