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自己実現

アラサーで初めてヒッチハイクをしてわかった大切な5つのこと

更新日:

こんにちは!きょうたです。

人生で一度はやってみたいと思うことで一番誰にでもできてかつ、

お金のかからない挑戦といえばヒッチハイクではないでしょうか?

 

今回は人生で一度もヒッチハイクをしたことがなかった僕が、

27歳になった時に始めて一人で東京から地元の広島までヒッチハイクをした経験を記事にしました。

 

なぜヒッチハイクをしようと思ったのか?

 

そもそも学生時代ならまだしもなぜ27歳でヒッチハイクをしようと思ったのかを説明します。

今まで生きてきて色んなことに挑戦して生きてきました。

しかしどれもこれも失敗ばかりで正直自分に少し自信を無くしていた頃でした。

 

「そろそろ30歳だしな・・・いろんなことに挑戦するんじゃなくて、

自分の不器用さを素直に認めて"普通に"生きたほうが向いているんじゃないか?」

こんな風に頭で考えて楽な人生を選ぼうか迷っている自分がいました。

 

そんな時にレぺゼン地球、DJ社長の「好きなことで、生きていく」という40分もある動画を見ました。

その中に福岡で詐欺に合い1,000万円の借金を追って、

従業員になんとか給料を払うため、お金を借りるために東京に行ったという話の中で

 

「もちろん東京に行くお金もないけん、ヒッチハイクで東京まで行ったんよね」

 

という動画を見て、いかに自分がしてきた挑戦のレベルが低く甘かったかを思い知らされました。

思い立ったら即行動タイプの僕は動画に感化されてヒッチハイクをすることを決意。

もちろんヒッチハイクが上手くいかなければ「自分にはセンスや運がない」と全てをあきらめる覚悟でした。

 

ヒッチハイクを始めてすぐに感じた「恥じらい」というくだらないプライド

 

ヒッチハイクをして一番はじめてすぐに感じたことは「周りの目が気になる」ということでした。

東京の三軒茶屋付近からヒッチハイクをスタートしたのですが、

都心ということもあり、歩道で歩く人が多いので気になります。

 

誰もが僕に対して

「あいついい歳してヒッチハイクなんてやってるよ(笑)」

こう思われている気がしてなりませんでした。

 

「あ~なんて恥ずかしいんだ・・・やっぱりヒッチハイクなんてやめようかな」

 

そう考えていた瞬間、一人の男性に後ろから声をかけられました。

「僕も昔旅してたんですよ、たいへんだと思いますけど頑張ってください」

男性はそう言いながらペットボトルのお茶をくれて立ち去っていきました。

 

この時

「なぜ勝手にみんなが変な目で見てると勘違いしていたんだろう?」

とくだらない自分のプライドの高さに気がつくことができました。

 

そして

「こんな誰も知らないような自分のことを頑張っていれば応援してくれるんだ。」

と前向きな気持ちになってヒッチハイクを続けることができました。

 

ヒッチハイクをしてわかったこと~人のせいではなくて全て自分はせい~

 

よくこんな言葉を聞くことはありませんか?

「外国人はとても親切で日本人は仲良くなるまで壁があって冷たい」

もちろんヒッチハイクをするまで僕もそう思っていました。

 

しかしヒッチハイクをしてわかったこと、それは「日本人も優しい人はいる」ということでした。

サービスエリアでは家族が後ろから声をかけてくれて

「君のためになんとか一人分のスペース空けてみたから乗りなよ」

 

とわざわざ声をかけてくれたこともありました。

さらに車の中でご飯を食べていないと説明するとなんとパンまでくれました。

この時に僕は「日本人が冷たい」と言い訳をして、

 

人にお願いをすることを拒んでいた自分のプライドの高さを知ることができました。

 

ヒッチハイクをしてわかったこと~行動しないと何も始まらない~

 

ヒッチハイクでスケッチブックが見える明るい昼間はそこまで難しくありません。

しかしヒッチハイクが難しいのは夜です。

 

僕は大阪のサービスエリアでスケッチブックが見えなくなるくらい真っ暗になり、

「やばい・・・このままだとここで野宿だ・・・」

という状況になりました。

 

始めはそれでも暗い中「頼む・・・誰か止まってくれ」

と願いながらスケッチブックを掲げていたのですが、誰も止まってくれません。

恐らく辺りが暗いので僕の姿はろくに見えない状況だったと思います。

 

そこで勇気を出して止まっている長距離トラックに一台一台声をかけて回ることにしました。

中には「今寝てるから邪魔すんな!」と冷たくあしらわれることもありました。

しかし諦めないで声をかけていると「最後の休憩地の広島までならいいよ」

 

といって大阪から広島まで乗せてくれる長距離トラックのドライバーに出会うことができました。

ここで感じたことはやるかやらないかは全て自分次第で行動しなければ何も始まらないのだということです。

もしも僕が「はぁ・・・今日はもう野宿でいいや・・・」と諦めていたなら、車は止まってくれることなく、

 

確実に野宿をしていたことでしょう。

あきらめることなくプライドを捨てて止まっている車に声をかけて回ったからこそ、

止まってくれる人が現れたのです。

 

ヒッチハイクをしてわかったこと~結果がどうなるかはやってみてはじめてわかること~

 

ヒッチハイクをして一番感じたことは、

「どんなことにおいても全てはやってみないとわからない」

ということです。

 

僕は人生でヒッチハイクをしたのは今回が初めてです。

目的地を東京から広島にしたときは、

「行くと決めたはいいがこれさすがに無理ゲーじゃないか・・・」と思いました。

 

なぜなら東京から広島は新幹線でも4時間半、夜行バスでも12時間かかります。

しかしヒッチハイクをしてみると優しい人ばかりで、一日で目的地へ到着することができました。

つまりヒッチハイクでも夜行バスとほぼ変わらない時間で広島まで帰ることができたわけです。

 

ヒッチハイクをしてわかったことまとめ

 

僕は27歳で初めてヒッチハイクをしました。

ヒッチハイクってだいたい大学生がやるものってイメージがありますよね。

僕がこの記事でいいたいことは「ヒッチハイクしたら人生変わるぜ!」とかそんなカッコイイことではありません。

 

僕が伝えたいこと、

それは

「くだらないプライドなんて捨てて思い立ったら即行動しろ!やってみないと結果はわからない」

 

ということです。

この学校に受かるな?この企業で働いたらどうなるかな?転職しようかな?起業しようかな?留学しようかな?

人は色んなことで悩んだ時に人に相談します。

 

しかし残念ながらそれらの相談全てに意味はありません。

なぜなら「未来は誰にもわからない」からです。

人生はヒッチハイクと同じなのかもしれません。

 

いかにプライドを捨てて見えない未来に挑戦することができるか?

それが成功する人といつまでも成功しない人の特徴です。

なんだか煽ってしまいましたが、僕が最後に言いたいことは

 

「やりたいことがあるなら考えている時間がそもそも無駄なのでとりあえずやってみればいい」

ということです。

起業したいならすればいいし、留学したいならすればいい。

 

全てはやってみてからわかることです。

失敗したならそこで始めて考えればいいことです。

もしも自分はプライドが高いなと感じているなら、

 

お金がかからずに挑戦できるヒッチハイクはおすすめですよ。

あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか?

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