アラサーで初めてヒッチハイクをしてわかった大切な5つのこと

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ヒッチハイク

きょうた
こんにちは!ミニマルFX投資ブロガーのきょうたです。

「挑戦したいことはあるけどもう若くないしむちゃなことはできないな・・・」

「何かに挑戦できるのは生まれた時から特別な才能がある限られた人だけで自分は普通の人生を歩むしかないよな・・・」

あなたはこんなことで悩んだことはないでしょうか?

 

若いころは誰しもやりたいことをやって生きていたいと考えるはずです。

しかしある一定の年齢を超えて収入や立場が上がってくると人はプライドが高くなって「安定」を求めて何かに挑戦することをやめるようになるんですね。

 

何かに挑戦するのって勇気がいるし何より「成功するかわからない恐怖心」がありますよね?

僕は意味のわからない「恐怖心」に打つ勝つために「アラサーでヒッチハイクやったら面白いんじゃないか?」と突然思いつきやってみることにしました。

 

今回の記事は年齢や環境を言い訳にして挑戦することをあきらめかけている人にむけて書いています。

 

ヒッチハイクをしてわかったこと①~ヒッチハイクをするのに必要な持ち物はたった4つ~

いざヒッチハイクをするにしても今まで生きてきてヒッチハイクなんてしたことがないので何がいるのかまったくわからない。

そんな僕がヒッチハイクをしてこれは最低限必要だと感じたものは4つです。

 

僕はリュックに一日分の着替えや寝袋などを用意しましたが使うことはありませんでした。

最低限必要なのは「スケッチブック、極太マジック、スマホ、財布」これがあれば大丈夫です。

 

※僕は普段ミニリストとして生きているのでこれで十分でしたが女性や普段から必要なものが多い人は自分にあったものを準備してください。

ヒッチハイクをしてわかったこと②~プライドを捨てたい人には最適~

ヒッチハイク

ヒッチハイクをして一番はじめに感じたことは「周りの目が気になる」ということ。

僕は東京の三軒茶屋付近からヒッチハイクをスタートしたのですが、都心ということもあり歩道で歩く人が多いので気になります。

 

そんなときに一人の男性が後ろからしゃべりかけてくれて「僕も昔旅してたんですよ、たいへんだと思いますけど頑張ってください」と言いながらペットボトルんのお茶をくれました。

この時に「勝手にみんなが変な目で見てると勘違いしていたんだろう?」と自分のプライドの高さに気がつくことができました。

「あいつ何ヒッチハイクとかやってんの?(笑)金ないのかな(笑)?」と思っている人は中にいたかもしれません。

 

しかし僕が東京から広島までヒッチハイクをして感じたのは「応援してくれる人のほうが多い」ということです。

お茶を渡してくれた男性以外にも「頑張れよ!」と声をかけてくれた男性もいました。

そのおかげもあり僕はなんとかヒッチハイクで一台目の車に乗せてもらえることができました。

 

ヒッチハイクをしてわかったこと③~たいへんなのは高速道路に乗るまで~

ヒッチハイク

ヒッチハイクをして大変だと感じたのは「高速道路に入る車を見つけるまで」です。

一度高速道路に乗ってしまえば気合があればサービスエリアから降りなければかなりスムーズに乗ることができます。

僕は東京を10時半に出発して広島県福山市にその日の0時に到着することができました。

 

しかし体力的には正直かなりつらいものがあったので何日かに分けてのんびりと泊まりながらヒッチハイクをすることをおすすめします。

 

ヒッチハイクをしてわかったこと④~やるかやらないかは自分全て自分次第~

ヒッチハイク

ヒッチハイクすると「やるもやらないも全て自分次第」ということに気づくことができます。

僕は途中のサービスエリアで車に乗せてもらうまで一時間かかったことがありました。

 

その時僕の頭の中は

きょうた
もう無理かもしれない、ここが限界か、いや、もう少しやれば誰か止まってくれるかも

という状態でした。

これ以上ヒッチハイクを続けても夜まで誰も乗せてくれないかもしれません。

しかしヒッチハイクをやめた後の車が乗せてくれた可能性もあります。

 

こればかりはやってみないとわかりません。

結局「乗せてもらえるか」なんて誰にもわからない。

だったらやらないであきらめるよりやった方が断然いいですよね。

結果的には一時間かけて車に乗せてもらうことができました。

 

ヒッチハイクをしてわかったこと⑤~結果がどうなるかはやってみてはじめてわかること~

ヒッチハイクをして一番感じたことは「結果は全てやってみないとわからない」ということです。

僕は人生でヒッチハイクをしたのは今回が初めてです。

 

目的地を東京から広島にしたときは「行くと決めたはいいがこれさすがに無理ゲーじゃないか・・・」と思いました。

しかしいざヒッチハイクをしてみると優しい人ばかりで一日で目的地へ到着することができました。

今回ヒッチハイクをしてわかったことは何事もやってみるまでわからないのでやりたいことならとりあえずやったほうがいいということ。

アラサーで今からヒッチハイクをするのにおすすめなのはこんな人

アラサーの僕がヒッチハイクをして感じたアラサーでヒッチハイクをするのにおすすめだと感じた人をまとめてみました。


アラサーでヒッチハイクをするのにおすすめな人

  • やりたいことがあるけど環境や年齢を言い訳にいまいち踏み切れない人
  • お金をかけずに一人で旅をしてみたい人
  • お金を払うのではなく無料で人に何かを頼むのが苦手な人
  • プライドが高く人に頭を下げるのが苦手な人

以上です。

ヒッチハイクはお金を払うタクシーとは違い、ドライバーにまったくメリットがないのに車に乗せてもらう必要があります。

無駄なプライドや自制心があるといつまでたっても車に乗せてもらうことはできません。

 

ヒッチハイクで車に乗せてもらうにはひたすら「心の底から本気でお願いする」ことが大切です。

ただ紙を持って立っていればいいわけではありません。

 

紙はあくまで補助でドライバーの目を一人一人真剣にみて口パクで「乗せてください~」とひたすら懇願しなければいけません。

おそらく真顔で紙を掲げて立っているだけなら誰も乗せてくれないでしょう。

 

ヒッチハイクをしてわかったことまとめ

僕は27歳で初めてヒッチハイクをしました。

ヒッチハイクってだいたい大学生がやるものってイメージがありますよね。

 

僕自身ヒッチハイクを始めるまでは「年齢的に間違ってんじゃないか・・・」と思っていました。

しかし実際は逆で社会人を経験しているからこそ自分の人生経験をふまえてドライバーさんとかなり深い話ができました。

 

大学生が軽い話しかできないと言っているわけではありませんが、やはり10年社会人経験があるとそれなりに会話力も上がるので会話が途切れて困ることもなく、ドライバーの人も自分が社会人だとわかると色々な人生経験を話してくれました。

もしもあなたが社会人で長期的な休みが取れるのであればぜひ一度でいいのでヒッチハイクをしてみてください。

絶対にあなたの人生を今よりも豊かにしてくれるはずです。

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きょうた

きょうた

上京して美容師になるも2年で挫折。

ナイトクラブで4年働き独立の勉強のためサラリーマン。

FX投資とブログで念願の独立へ。

ミニマルFXとはミニマリストとして生きて支出を減らし、 少ないFX利益でも投資で生きていく新しい生き方です。