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トレーリングストップ注文で負けないFXトレードを図解でわかりやすく説明!

更新日:

こんにちは!きょうたです。

あなたは「トレーリングストップ注文」をご存知でしょうか?

FXがむずかしいのはどこで利益確定をすればいいのかわからないということです。

 

「ここで利益確定だ!」と思って決済したらさらにトレンドが上昇して

「あ~そのままポジションを持っていれば今ごろ・・・」

という苦い経験をあなたも味わったことがあるのではないでしょうか。

 

そんなFXトレードをするうえで永遠の課題でもある利益を多く取り、

損を最小に抑えることができるトレード手法があります。

それが「トレーリングストップ注文」です。

 

「トレーリングストップ注文」とはかんたんに説明すると、

利益確定の場所が相場に合わせて買いであれば上昇していくトレードです。

この記事では少し理解するのがむずかしい「トレーリングストップ注文」

 

わかりやすく図を使って説明しています。

 

実際にトレーリングストップ注文を注文してみる

 

「トレーリングストップ注文」はどのFX業者でもできるわけではありません。

僕がトレーリングストップ注文をする時に使っているFX業者は「外為オンライン」です。

それでは説明します。

 

①まずは通常通りの注文を行う

 

トレーリングストップ注文をする前にまずは普通の任意の注文でポジションを持ってください。

今回はわかりやすくクイックトレード(成行注文)で買い注文を入れました。

 

トレーリングストップ注文

 

②注文が完了したら自分のポジションをクリック

 

きちんと注文出来ていることが確認出来たら下の図の赤枠部分をクリックしてください。

トレーリングストップ注文

 

③指値・逆指値を選択

 

自分のポジションをクリックすると「注文種類」から「指値・逆指値」を選んでください。

はじめは下の写真のように「クイックトレード」が選ばれているのでタブで変更してください。

 

トレーリングストップ注文

 

④トレール注文を選ぶ

 

上で「指値・逆指値」を選択していれば下の図のように、

「注文方法」から「トレール」を選べるようになります。

「トレール注文」は逆指値の注文方法の一種なので、

 

自分の注文した同じ数の注文しか出せません。

自分が注文したロットが6ならトレール注文も6ロットです。

 

トレール注文

 

トレーリングストップ注文の仕組みを理解する

 

上では「トレーリングストップ注文」の注文方法についてご説明しました。

次に「トレーリングストップ注文」の仕組みについて説明します。

トレーリングストップ注文を上で説明したように注文した場合、

 

以下のようにチャートで表示されます。

 

トレーリング注文

 

赤い線は自分が発注した価格を表した線で価格が変わることはありません。

しかし青色の「トレーリングストップ注文」を注文をしたした価格は変動します。

通常損切りの為に入れた注文価格は相場が上昇してもはじめに指定した価格のままです。

 

しかし「トレーリングストップ注文」の場合は、

青い線が価格に合わせて自動で上に上がっていきます。

「外為オンライン」の場合は現在価格から最低でマイナス6pipsの価格に、

 

トレーリングストップ注文を入れるようにルールが決まっています。

 

トレーリングストップ注文の価格が動くのは最高値が更新されたとき

 

上に自動で価格が上がると書きましたが、

「トレーリングストップ注文」の場合は価格が自動変化する条件があります。

それは「最高値を更新した時」です。

 

以下の図①は注文した状態のチャートをかんたんにした図です。

 

トレーリングストップ注文

 

図①の状態から相場が上昇したら以下の図②のように価格に合わせてトレール注文価格が最高値を更新したと同時に変化します。

 

トレーリングストップ注文

 

一度上昇したトレール価格は下に下がることはないので、

もしも現在価格が上がりきって相場が下落に変化した場合に、

緑のラインが下に下がって青いラインのところで決済が確定します。

 

それが以下の図③です。

 

トレーリングストップ注文

 

この注文方法を使えば一度利益がある状態でトレーリングストップ注文を入れてしまえば寝ていても大丈夫です。

 

トレーリングストップ注文のデメリット

 

上に書いた説明だけ見ると夢のような注文方法のように感じますが、

実は一点だけデメリットがあります。

それは一度上昇した「トレール価格」が変わらないことです。

 

例えば上で説明した図③で決済が完了した時が寝ている時間だったとします。

利益が少しでも取れているならいいですが、

その後価格がさらに急上昇したらトレーリングストップ注文ではなく、

 

通常の注文だけのほうがよかったかもしれません。

ただしこれはあくまで「かも」の話です。

万が一「トレーリングストップ注文」をしていなくて、

 

寝ている間に価格が大暴落したら、

逆に「トレーリングストップ注文」をしていて損切りしたほうがよかったという結論になります。

何が起こるかわからないのが相場なので僕は必ず寝る時や、

 

チャートから目を離す時は「トレーリングストップ注文」を入れるようにしています。

 

トレーリングストップ注文まとめ

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

トレーリングストップ注文は、

夜寝る前にエントリーをしておきたい人などにおすすめです。

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