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FXでフィボナッチを使うと何がいいの?初心者でもかんたんに使えるフィボナッチの使い方

更新日:

FXフィボナッチ
こんにちは!ミニマル投資ブロガーのきょうたです。

FXでよく聞く言葉に「フィボナッチ」があります。

いきなり「フィボナッチ」といわれても「なにそれ?」って人がほとんどだと思います。

 

実はフィボナッチは僕たちの生活の近くに溶け込んでいるものでもあるのです。

今回は知るだけでも面白いFXの「フィボナッチ」について記事を書きました。

 

FXでよく聞くフィボナッチの元となったのは何?

FXフィボナッチ

フィボナッチとは「レオナルド=フィボナッチ」が発見した数列です。

フィボナッチは様々な植物や絵画などに見ることができてフィボナッチがきちんと成立した比率で描かれたり作られたりしたものは「黄金比」とも言われます。

 

有名な物では「ピラミッド」「レオナルド・ダヴィンチの作品」などに多くみれます。

上の植物の写真は有名な「ロマネスコ」と言われる螺旋が規則正しいフィボナッチになっているカリフラワーの一種です。

そうなんです、フィボナッチは人間が意図的に作り出したもの意外に自然界にできたものにもあてはまるのです。

 

FXにフィボナッチがどう影響するのか?

FXフィボナッチ

上の説明を聞いた人は「なるほど~」とはなっても「で?それがFXと何の関係があるの?」と思うことでしょう。

実は人間が自然にしている行動でさえもフィボナッチに当てはめることができるのです。

FXのロウソク足は不規則にジグザグに動いているようにみえるかもしれません。

しかしフィボナッチを当てはめると実は規則性があることがわかるのです。

FXのチャートでは「フィボナッチ・トレースメント」と呼ばれていることが多いです。

実際にFXでフィボナッチチャート上に描いてみる

前置きが長くなりましたが実際に「フィボナッチ」をFXに応用してみましょう。

まずチャートのテクニカルを追加する項目から「フィボナッチ・トレースメント」を追加してください。

 

次にチャート上に「フィボナッチ」の線を引いていきます。

すると次のように平行した線が何本も現れます。

線をみていただくとわかるのですが若干のズレはあっても「フィボナッチ」通りにロウソク足が動いているのがわかります。

 

では「フィボナッチ」をどのようにどのようにトレードに生かしていくのかを説明します。

FXでフィボナッチのラインをチャート上に引いてみる

僕がフィボナッチを使うときはトレンドの転換点を確認するのに使っています。

まずはテクニカルを追加からフィボナッチを追加してください。

 

追加したら自分で「フィボナッチ」を引く必要があります。

下降トレンドなら「高値」から「安値」

つまり上から下へ「フィボナッチ」のラインを引きます。

 

上昇トレンドなら反対に「安値」から「高値」

つまり下から上に「フィボナッチ」のラインを引いてください。

下図は下降トレンドのチャートに「フィボナッチ」を引いた場合です。

FXフィボナッチ
最安値

FXのフィボナッチで何がわかるのか?

上では「フィボナッチ」をチャート上に引くやり方を説明しました。

では「フィボナッチ」をチャート上に引くことで何がわかるのでしょうか?

 

実は「フィボナッチ」を引くことでトレンドの動きが見えるようになります。

以下の図は「フィボナッチ」の線にわかりやすく赤色をつけました。

 

FXフィボナッチ

さらにトレンドの転換点になりやすいポイントに触れている線に青色をつけました。

上の図では微妙な誤差はありますが青い線に当たる場面で何度もロウソク足が反発しているのがわかります。

 

FXのフィボナッチまとめ

今回はFXの「フィボナッチ」についての記事を書きました。

トレンド転換点をとらえるのが苦手人はぜひ活用してみてください。

 

「フィボナッチ」「レンジ相場」よりも「トレンド相場」が発生した時のほうが「高値」「安値」がわかるので使うなら「トレンド相場」の後がおすすめです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

当ブログでは初心者の方でもFXを楽しんでいただけるようにできるだけわかりやすく書いています。

ぜひ他の記事も合わせて読んで見てください。

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