「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで僕は投資家になることを決意した

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金持ち父さん貧乏父さん

きょうた
こんにちは!ミニマル投資ブロガーのきょうたです。

毎日はたらいているのにお金が全然たまらない・・・

なんで金持ちの家に生まれなかったんだろう・・・

あなたもこんな風に一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?

僕自身普通のサラリーマンの親の家庭に生まれ、親の離婚で普通の人よりも貧乏になったので同じ悩みをかかえていました。

クラブで働いていた時に社長の知り合いの投資家を紹介されたことがあり、その時に僕は正直に聞きました。


きょうた
どうやったらお金持ちになれますか⁈僕は絶対に成功してお金持ちになりたいんです!

僕は思ったことをそのまま口に出しました。

その時に言われたセリフは「君は本をどれくらい読むのかな?」でした。

僕は昔から勉強が大っ嫌いだったので漫画以外の本をほとんど読んだことがありませんでした。

 

そんな僕にその投資家さんは一言だけ「死ぬほど本を読みなさい」と教えてくれました。

僕は家に帰ってすぐに「お金持ち なりかた 本」と検索してみました。

 

たくさんあるまとめサイトの中で唯一必ず紹介してある本がありました。

それが「金持ち父さん貧乏父さん」です。

「金持ち父さん貧乏父さん」は今でも忘れないように繰り返し読むくらい僕の人生を大きく変えてくれた本です。

この記事では「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで僕が投資家になることを決めた理由を記事にしています。

金持ち父さん貧乏父さんを読んで~金持ちになりたいなら金持ちが使っているルールを知る~

金持ち父さん貧乏父さん

「金持ち父さん貧乏父さん」を読んで驚いたのは「サラリーマン」「社長」「投資家」では使っているお金のルールが全く違うということです。

サラリーマンは稼いだ金額の半分を税金で国に納めます。

しかし「投資家」はサラリーマンよりも稼いでいるにもかかわらず先に自分で税金を免除して残った金額だけ税金を納めます。

この「税金」が金持ちとサラリーマンの決定的な違いです。

ここでは説明は控えますが株で2,000万円儲けた場合と給料でサラリーマンが2,000万円儲けた場合は同じ2,000万円でも汗水垂らして働いたサラリーマンのほうが税金を多く払わなくてはならないのです。

 

金持ち父さん貧乏父さんを読んで~金持ちはお金に働いてもらう~

金持ち父さん貧乏父さん

サラリーマンである限り未来永劫お金持ちになることはありません。

なぜなら「労働時間=給料」の場合は限界があるからです。

 

お金持ちは違います。

お金に働いてもらうので時間があります。

空いた時間を使ってさらにお金を増やすことができるのです。

 

「金持ち父さん貧乏父さん」ではお金のために働き続けることを「ラットレース」と呼んでいます。

「ラットレース」から抜け出すことができなければどれだけお金を稼いでも全く意味がありません。

 

お金に働いてもらうとはどういうことか?

お金に働いてもらうとは具体的にどういうことでしょうか?

答えは「資産を買う」ということです。

資産とはあなたが寝ていても自動でお金を増やしてくれるものを言います。

 

株、金、不動産、外貨などあなたが寝ていてもお金を増やしてくれるものが資産です。

おそらくほとんどの人が持っているモノは資産価値がほとんどないものです。

「資産=値段」が高い物ではありません。

 

金持ち父さん貧乏父さんを読んで~貧乏は消費しかせず金持ちは資産を買う~

貧乏人はなぜいつまでも貧乏なのか?

それはつねに消費しかしていないからです。

 

芸能人が着ていた流行りの一万円のジャケットも世界中で知られている高級ブランドでない限り価値はなく、売った頃にはその価値はほとんどなくなっています。(自分が着る場合)

しかしお金持ちは違います。

車であればフェラーリやランボルギーニ、時計ならダイヤ付きのロレックス(ダイヤに価値があるため)など価値が落ちないものを買います。

物によっては購入価格よりも高い値段で売ることができることを知っているからです。

 

僕の知り合いのお金持ちの人は服や靴はとても質素です。

しかし時計や車、家には価値があるところに住んでいます。

この資産を買うという考え方がお金持ちになるためにはとても重要なのです。

 

金持ち父さん貧乏父さんを読んで~社長=労働からの解放ではない~

金持ち父さん貧乏父さん

金持ちになるには投資をするしかありません。

金持ちというと「社長」のようなイメージがありますが、だいたい社長の上にはお金を出資している「投資家」がいて社長は社員のためもありますが出資してくれた投資家のために働かなければいけません。

一般的には「社長=楽そう」というイメージを持っている人がいますが、実際には社長のほうが社員よりも働いている場合がほとんです。

 

ただ社長はオフィスに出社せずに今よりも会社の利益をあげるために毎日走り回っているので楽そうに見えるだけです。

社長がよくキャバクに行くのも投資家の人を接待して、さらなる出資をしてもらうために働いているからです。

 

ということは「社長=お金持ちに」であっても「労働=時間」から逃れられるわけではありません。

僕が投資家になろうと考えたのは「金持ち父さん貧乏父さん」に書いてあった「ビジネスを所有する側」の人間になりたかったからです。

金持ち父さん貧乏父さんを読んで~まとめ~

僕はこれまでありとあらゆるお金持ちになる本を読みました。

僕が投資家になるきっけになった原点が「金持ち父さん貧乏父さん」です。

 

書いてある内容は80年代のアメリカが舞台なので少しわかりにくい部分もありますが、金持ちになる基本はいつの時代も同じです。

学校では絶対に教えてくれないお金の教科書なのでお金持ちになりたい人はぜひ一度読んでみてください。

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きょうた

きょうた

上京して美容師になるも2年で挫折。

ナイトクラブで4年働き独立の勉強のためサラリーマン。

FX投資とブログで念願の独立へ。

ミニマルFXとはミニマリストとして生きて支出を減らし、 少ないFX利益でも投資で生きていく新しい生き方です。