持たない幸福論を読んだ僕なりの感想、幸せの定義は人それぞれ

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持たない幸福論

きょうた
こんにちは!ミニマル投資家のきょうたです。

働きたくない、結婚したくない、家族を持ちたくない

あなたはこんなことを考えたことはありませんか?

こんなことを考えていたら世間一般では「変な人」扱いされてしまいます。

しかし自分が変な人でも全然気にしない人がいるならどうでしょうか?

 

今回は年収100万円のニートとして生きるphaさんが書いた「持たない幸福論」についての記事を書きました。

持たない幸福論を読んで~働きたくないから持たないという新しい考え方~

持たない幸福論

「持たない幸福論」の著者phaさんは年収100万円でほとんど働かずシェアハウスに住んで暮しています。

phaさんは本の中で「お金があると便利なのは間違いないがそのお金を稼ぐために働きたくない」と言っています。

 

働きたくないという点では僕は少し違うのですが「お金のために自分の時間を削りたくない」という考えでは近い部分があるのかもしれません。

例えば世間一般で言われている「幸せ」と定義されている「一軒家」を買うとします。

キャッシュ一括で一軒家を購入できる人はいいかもしれません。

 

しかしほとんどの人はそんな大金は持っていないため35年の住宅ローンを組んで購入します。

これは言い換えると35年借金なので、35年先まで労働することが確定しているということです。

幸せになるために購入した「一軒家」によって未来の自分の時間が拘束されるわけです。

 

僕の「持たない幸福論」は自分の時間を奪うものにはできるだけ避けて生きるということです。

持たない幸福論を読んで~人それぞれの幸せのあり方は違う~

最近ようやく同性婚や事実婚など多様な生き方がだんだんと世間に浸透しつつあります。

phaさんのように生きていける最低限のお金だけ稼いで後は働かないという生活もこれからは「まぁ、そういう人もいるよね」となる時代が来るかもしれません。

そもそも人それぞれ幸せと感じる定義は違うのに「ちゃんとした大人ならきちんと働いて〇歳までに結婚して子供を作って一軒家を買う」といった誰が決めたかわからないルールで決めつけるのはかなり変です。

 

もちろん犯罪を犯すのはいけないことです。

しかし単純に「世間体」だけで言うのであれば幸せの定義を人に押し付けるのは理解できません。

例えば日本では手で食事を食べることはマナー上よくないとされていますが国によっては手で食べるのがマナーという国もあります。

 

それくらい僕たちが当たり前に思っている(思わされている)幸せのあり方は多種多様なのです。

「持たない幸福論」を読んでどう感じるかは人それぞれですが、僕の場合は「こんな生き方を堂々としているのはかっこいいな」と感じました。

もしあなたが働いている会社がブラック企業できつくてやめたかったり、親戚に結婚をしたくもないのに急かされていたりするのではれば「持たない幸福論」を読めば気がすっと楽になるはずです。

 

持たない幸福論まとめ

僕は「ミニマリスト」として堂々と生きています。

投資家でありながら家はシェアハウスでアラサーで結婚もせず(今のところずっとするつもりはない)、ブログと投資で生計を立てているなんて世間からしたらよほどの「変人」でしょう。

僕は「持たない幸福論」を読んでいろんな人がいていろんな生き方があっていいんだと考えることができるようになりました。

あなたが「普通」が合わなくて悩んでいるならぜひ読んでみてください。

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きょうた

きょうた

上京して美容師になるも2年で挫折。

ナイトクラブで4年働き独立の勉強のためサラリーマン。

FX投資とブログで念願の独立へ。

ミニマルFXとはミニマリストとして生きて支出を減らし、 少ないFX利益でも投資で生きていく新しい生き方です。