投資をはじめるならまずは原油先物(WTI)を学べ

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こんにちは!きょうたです。

投資をする上でとても重要なのが経済指標です。

「経済指標って多すぎてどれから勉強したらいいのかわからない・・・」

こんな風に悩んでいるのではないでしょうか?

 

そんな時はまずはじめに「原油(WTI)」を勉強しましょう。

今回の記事は経済指標の入り口になる「原油(WTI)」に関する記事を書いています。

 

なぜ原油(WTI)が重要なのか?

原油(WTI)

原油先物(WTI)とは石油の先物取引のことです。

先物取引とは「未来にこれくらいの価格になると見越して未来の価格に対して購入すること」

石油の原産国はアメリカ、サウジアラビア、ロシア等々様々ありますが一日あたりの生産量が一番多いのがアメリカです。

世界経済で一番影響力が強いのがアメリカなのは言うまでもありません。

 

なぜ一番はじめに「原油先物(WTI)」なのかというと原油価格は政治的な力が一番初めに働くからです。

石油は言うまでなくガソリンや他の様々なエネルギーになるので各国が必要としています。

日本も石油を輸入に頼らないと成り立たない国です。

 

万が一日本が石油の輸入を止められたりしたら国全体が成り立たなくなります。

このことから石油は政治的な交渉カードとしていつも使われるのです。

原油先物(WTI)がアメリカ経済に与える影響とは?

原油先物(WTI)

原油先物(WTI)はアメリカのダウ平均株価に大きな影響を与えます。

理由はダウ平均株価にある企業の株を多くの石油会社が所有しているからです。

原油先物(WTI)があがると石油会社の利益があがるので株価が上がる可能性があります。

 

原油先物(WTI)の価格は下がる方がいいのか?

原油先物(WTI)

原油価格が下がると安く輸入できてガソリンを安く買えるので消費者的に嬉しい。

しかし日本経済的には原油価格が下がるといいことばかりではない。

なぜかというと日本の株を持っているのは日本人だけではなく海外投資家も多いからです。

 

上に書いたように原油先物(WTI)が下がるとそれにつられてアメリカの株価がさがります。

すると経済的不安から日本の株価が売られてしまうわけです。

日本株が売られると株券が円になるので円高になります。

 

そうなると為替(FX)をしている人は買いで入ることはできなくなるわけです。

 

原油先物(WTI)の価格はどうあるべきなのか?

原油先物(WTI)の価格に関してはいろんな意見があるのですが、何に投資しているかによって意見がわかれます。

僕の意見としては大きな価格変動がなくて平均的な適性価格であるべきだと考えています。

 

原油先物(WTI)まとめ

今回は経済指標の入り口になる原油先物(WTI)についての記事を書きました。

まずは原油先物(WTI)がなんのか?

これを完全に理解したら次の経済指標の勉強に進みましょう。

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きょうた

きょうた

上京して美容師になるも2年で挫折。

ナイトクラブで4年働き独立の勉強のためサラリーマン。

FX投資とブログで念願の独立へ。

ミニマルFXとはミニマリストとして生きて支出を減らし、 少ないFX利益でも投資で生きていく新しい生き方です。