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「未来に先回りする思考法」これからの未来について考えてみる

更新日:

〇〇をしたらうまくいくだろう

〇〇は今までの経験上うまくいかなそうだからやめよう

 

何かを始める時には人は未来を予想してしまう生き物です。

しかし人生は予想とは全く違うことばかりがおきますよね?

自分の予想と全て同じに人生が動くのならば、

 

こんなにもみんな悩んだりしなくてもいい気すらします。

未来に先回りする思考法

に書いてある未来に先回りする思考をご紹介します。

 

未来に先回りする思考法~未来は誰にも予測することはできない~

 

この本はこんな文章からスタートします。

 

「飛行機の実現までには百万年から一千万年はかかるだらう」

ニューヨーク・タイムズがこの記事を掲載してわずか数週間後、

ライト兄弟は初めて空を飛び、この予測を覆しました。

 

僕達は今飛行機が飛んでいるのを見ているから、

これから先の未来に車が空を飛ぶと言われても不思議はありません。

しかし、それはつい最近のことで昔は馬しか移動手段がない時代がありました。

 

昔の出版社といえばエリートサラリーマンです。

そんな出版社の記者ですらすぐ先の未来も読むことはできなかったわけです。

しかしどうでしょう?

 

僕たちはわかりもしない未来を予想して生きています。

例えば死ぬほど本人は頑張って勉強したつもりでも、

試験に落ちればそれで人生は大きく変わります。

 

死ぬほど頑張って野球を練習しても、

全員がプロ野球選手になれるわけではありません。

 

未来に先回りする思考法~全ては後付けで評価されているだけ~

 

いまやネット上で物を買うのは当たり前ですし、

コミュニケーションは電話よりもメッセージアプリを通じたのもが主流になっています。

営業管理・会計・顧客管理などはクラウド上で管理され、

若者はテレビを観ずに、スマホでYouTubeを観るようになりました。

 

いずれも、そのテクノロジーが誕生した際には、

「そんな未来はありえない」と言われたものばかりです。

Googleが2006年に16億5000万ドルでYouTubeを買収した際、

専門家と呼ばれる人さえも「YouTubeのどこにそんな価値があるのか」と

疑問視していたとは、あまり思い出されません。

 

最近では当たり前のインフルエンサーやyoutuberも

10年前では考えられない仕事でした。

しかし現在youtuberは小学生のなりたい職業ランキングで、

 

上位に入るほどの人気です。

今親たちが言っているその仕事では食べていけないからやめておけ

という言葉はこれからも意味がないのです。

 

未来に先回りする思考法~サラリーマンが少なくなる未来~

 

企業は、クラウドソーシングなどを活用すれば、

大量の労働力を自社内で抱え込む必要はもはやありません。

仕事がどんどん分散化され、社外にいるクラウド化された労働者に外注されていくと、

どこまでが社内でどこまでが社外かの線引きは非常に難しくなってきます。

スキルのある人間は複数のプロジェクトに並行して関わるようになり、

自社、他社と言う概念も意味をなさなくなります。

 

これからの時代雇われるだけのサラリーマンはどんどんいなくなります。

終身雇用が当たり前ではない時代になると、

副業という概念がそもそも間違っています。

 

一人が色んなスキルを持ち、様々な仕事を同時に行う。

これからの時代はサラリーマンではなく、

フリーランスが普通の働き方になると僕は考えています。

 

未来に先回りする思考法~評価経済の波は止められない~

 

ネットが普及したことで、今まで数量化できなかった

あらゆる価値がデータとして数量化できるようになりつつあります。

たとえばSNSは今まで定量化できなかった「他社からの注目」

という価値を数字に換算することを可能にしました、

多少極端な例ですが、貯金は0円でも、

多くの人に注目されていてTwitterのフォロワーが100万人以上いる人であれば、

事業をはじめることは不可能ではありません。

SNS上で仲間を募り、クラウドファウンディングを通して資金を募り、

わからないことがあればフォロワーに尋ねて知恵を借りることができます。

 

上に書いたとおり、これからは今まで以上に評価経済です。

テレビで出ていなくてもある一定のジャンルで人気があれば、

食べていける時代になります。

 

昔ではあれば人気者になるにはテレビに出るしか方法がなく、

もちろんテレビに出れば全国民に知ってもらうことができました。

しかし、テレビに出れる人の数は限られていて、

 

ずっとテレビで活躍できる人はごくわずかです。

それならばSNSやyoutubeなどある特定の媒体で、

人気になれば職業として成り立ちます。

 

未来に先回りする思考法~働き方すら予想できない未来~

 

今後は労働すること自体の需要が減っていきます。

今のペースで行くと30年後には週休4日、

つまり3日働いて4日休むような未来が到来してもおかしくはないでしょう。

現在の労働環境を無条件に「当たり前」と受け入れる議論に、

意味はありません。

それらは、次の「当たり前」が作り出されるまでの過渡期の話なのです。

 

僕らは生まれてから存在しているものが、

なぜか永遠に続くものだと考えてしまいます。

しかし現実は生まれては消えていくもののほうが多い。

 

仕事にしても戦前は労働といえば工場労働が中心でしたが、

そこからさらへ移り、さらにこれからはフリーランスの時代になります。

昔は絶対に潰れないと言われていた大企業が潰れる時代です。

 

これから何が起こるかなんて誰にもわからないのです。

 

未来に先回りする思考法~簡単な人生は選ばないほうがいい~

 

あなたがもし10倍や100倍の成果を得たいのであれば、

今自分が取り組んでいる活動そのものを見直す必要があります。

自動車をどれだけ改造して整備しても、宇宙に出るのことは永遠にできません。

どれだけ早くペダルをこいでも、自動車は構造上空に浮くことは絶対にありません。

もし月に行きたいのであれば、まず今乗っている自転車から降りる必要があるのです。

テクノロジーの進化があるシステムを時代遅れにしてしまうことがあるように、

時代の急速な変化によって、

かつて自分が選んだ道が最適化ではなくなっているということはたびたび起こります。

 

これは僕が身をもって経験したことです。

僕が学生の頃は美容師という仕事はいわゆる手に職があると言われていて、

職には困らないと言われていました。

 

しかし、現在では全国の都内の美容室の数はコンビニよりも多く、

美容室がありすぎるのが現状です。

さらに雇われ美容師があまりに待遇が悪すぎるので、

 

フリーランスの美容師が増えている一方集客センスがある人の一人勝ち状態になり、

美容師=手に職で絶対に安全とは言えない状況にすらなりつつあります。

少し話がそれましたが、これからの時代、AIが発達してくれば、

自動運転によるタクシードライバーの減少も考えられる。

 

さらに社労士などの書類を扱う仕事もAIにとって代わられると言われています。

未来を性格に予想することは誰にもできないので、

どんな状況でも時代に負けないで生きていける力が重要になってきますね。

 

未来に先回りする思考法~できないことに挑戦するほうがいい未来が待っている~

 

何か目標をたてるとき、人間はその時点での自分の能力や知識を判断材料にして、

自分がどこまで到達できそうかを試算します。

「あぁ、あそこまでならいけそうだな」と、

現在の認識でできそうに見えることは、

将来の自分にとっては楽勝でできる可能性が高いのです。

今できそうに思えることをし続けることは、大きな機械損失ともいえます。

もっと高い目標を設定していれば、もっと遠くまで行けたのですから。

 

この本の最後のほうに書いてあるこの文章。

人間は自分のできそうなことしかしようとしません。

なぜなら知らないことを一から勉強するのは大変だからです。

 

僕は昔美容師をやっていて、その後クラブで働き、

そこからIT企業に転職しました。

大学も出ていなく、ITの知識も皆無だったので死ぬほど大変だったのですが、

 

人間としてとても多くを学び成長することができました。

そこで学べたのは、

人間は自分ができななそうなことに挑戦したほうが大きく成長できる、ということです。

 

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未来に先回りする思考法~まとめ~

 

今までの人生を変えたいけど、踏み出せない人は

ぜひ未来に先回りする思考法読んでいただきたいです。

未来に対する考え方が大きく変わるはずです。

 

ここまで読んでいただきたいありがとうございました。

それではまた~

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