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未来を予想するのではなく、未来に先回りして時代の波をつかめ

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こんにちは!ミニマリスト投資家のきょうたです。

「〇〇をしたらうまくいくだろう」

「〇〇は今までの経験上うまくいかなそうだからやめよう」

何かを始める時には必ず人は未来を予想してしまう生き物です。

 

しかし人生は予想とは全く違うことばかりがおきます。

自分の予想と全て同じに人生が動くのならば、こんなにもみんな悩んだりしなくてもいい気すらします。

今回は「佐藤航陽さん」が書いた「未来に先回りする思考法」を読んだことで今まで以上に未来へ挑戦する勇気がわいてきました。

未来は誰にも予測することはできない

僕達は今飛行機が飛んでいるのを見ているからこれから先の未来に車が空を飛ぶと言われても否定はしません。

しかしそれはつい最近のことで昔は馬しか移動手段がない時代がありました。

その頃の人々に未来からきた人が将来人間が空を飛べるようになると言ってもだれも信じないでしょう。

 

今現在人間は空を飛び、宇宙へ行き、火星にまで到達しそうです。

それくらい未来というのは不確実で予想するのがむずかしいのです。

それなのに僕達は必死になって未来を予想します。

 

どの学校に行くのか?どの企業に就職するのか?誰と結婚するのか?

つねに未来を予想して不安になりながら生きています。

人生を予想するのではなく、先回りして考えたほうがうまくいく確立が高いとこの本には書いてあります。

僕達はいつも起こったことに後付けで議論をしているだけ

テレビの中では「〇〇の専門家」という人達がしばしば議論を繰り広げています。

例えばサッカーでいえば「〇〇がこう動いたから、相手がミスをして、パスが通ってゴールに繋がった」

こんな風にサッカー評論家や元サッカー選手が解説をしている場面があります。

 

しかしそれらは全て後付けです。

すでにおこったことにたいして理由をつけることは誰にでもできます。

問題は過去を議論するのではなく未来を予想することです。

 

スポーツ解説者が未来の試合予想を口にしないのは予想は外れることのほうが多いことがわかっているからです。

もしかしたら誰かがケガをするかもしれないし、レッドカードで退場になるかもしれない、そんなことは誰にも予想できない。

それなのにみんなは過去のデータから導きだしあたかも「未来を予想している風」に議論をしているだけです。

一番予想できないのは経済

ここまで書くと専門家をバカにしているように思う人がいるかもしれません。

僕はバカにしているわけではなく、結果的に未来は誰にも予想できないということを言いたいだけです。

 

株式トレーダー、FXトレーダー、ファンドマネージャー、経済アナリストなど経済に通じる評論家はたくさんいます。

しかし彼らはあくまで証券会社に所属して過去のデータから未来をああでもない、こうでもないと議論しているだけです。

本当に過去のデータから経済の流れが読めるのであればみんな億万長者になっています。

 

一時期、億り人が誕生したビットコインですが価格が低いころは億り人が誕生するなんて誰も予想していませんでした。

そうです、膨大なデータがある経済ですら僕達人間は予想できないのです。

僕達にできることは、つねに失敗を恐れずに行動することなのかもしれません。

僕が体験した未来は確実に読めないことを実感した体験

ここまで書くと本に書いてることをつらつら書いたように感じるひとがいるかもしれません。

しかし僕は自分で未来は読めないと体験したことがあります。

それは27歳にして人生で初めてヒッチハイクをしたことです。

 

住んでいる東京から実家の広島まで一日でいくことができました。

これこそ未来は誰にも予想できない典型的な例です。

東京から広島まで新幹線で4時間半はかかります。

 

僕は当初4日くらいはかかるだろうと勝手に「予想」していました。

しかし結果は大きく違い、ほとんど待つことなく次々に車に乗せてもらえることができたのです。

僕はこの体験を通して未来は誰にも読めないしてできない理由をさがしても全てが無駄なんだと知ることができました。

関連記事:アラサーで初めてヒッチハイクをしてわかった大切な5つのこと

未来に先回りする思考法を読んだまとめ

僕はダメもとでヒッチハイクをして未来は誰にもわからないし、どうにでもなるんだと強く思うことができました。

その後に「未来に先回りする思考法」を読んでさらにいろんなことに挑戦できるような気がしています。

今までの人生を変えたいけど「自分の学歴だと」とか「自分の年齢だと」とかいろんな予想をして踏み出せない人はぜひ「未来に先回りする思考法」を読んでいただきたいです。

 

ここまで読んでいただきたいありがとうございました。

他にもミニマリストや自己実現方法を記事にしていますので読んでいただけたら嬉しいです。

それではまた~

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