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「すべての教育は「洗脳」である」を読んでほとんどの人は洗脳されているから動き出せないと知る

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こんちは!アラサーではじめてヒッチハイクに挑戦したきょうたです。

あなたは今挑戦したいことはありますか?

そして挑戦したいことを実行にうつせていますか?

 

もし挑戦したいことがあっても中々一歩を踏み出せないのは僕達が受けてきた「教育」のせいかもしれません。

教育といえば聞こえはいいですが、これが「洗脳」だとどうでしょうか?

「まさか、自分が洗脳なんかにかかってるわけないだろ(笑)」

 

もしかしたらあなたはこう考えたのではないでしょうか?

今回は堀江貴文さんの著書「すべての教育は「洗脳」である」を読んだうえで教育がいかに洗脳であるのかということを記事にしました。

なぜほとんどの人が動きだせないのか?

本はこんな文章からスタートします。

「やればいいじゃん!」これは僕が口癖のように言っているアドバイスだ。

起業したいなら、すればいい。女の子をデートに誘いたいなら、誘えばいい。海外留学をしたいなら、すればいい。

会社を辞めたいなら、今すぐ辞めればいい。ぐずぐずしている暇があったら、全部「やればいい」。それだけだ。

 

人それぞれやりたいことや夢は必ずあります。

しかしほとんどの人がやりたいがあっても動き出せずに毎日黙々と仕事をしています。

なぜでしょうか?

 

やりたいことがあっても自分にブレーキをして行動に移せない理由はまさしく「教育」による洗脳のせいです。

小さい頃から

「人様に迷惑をかけるような生き方はしてはいけない!」

「人のためになることを仕事にしなさい」

こんな風に育った人が少なくないはずです。

小さい頃から周りを気にするように洗脳されて育つと何か始めたいときに必ず周りを気にするようになります。

「好きなことはしたいけど、周りにどう思われるか不安だから踏み出せない」

「好きなことをして生きたいけどまずは親の許可を得てからじゃないと」

こんな風に考えるからやりたいことがあっても動きだすことができない人が多いのです。

いざという時なんてない

僕は典型的なサラリーマン家庭に育ったので「もしも〇〇したらどうするんだ」と口うるさく言われて育ってきました。

本にはこのように書いてあります。

僕もふくめ、一般的な学校教育を受けた人たちは皆、「いざという時」のために学校に通わされ、役に立つのかわからない勉強をさせられてきた。

その間はもちろん、やりたいことを我慢し、やりたくないことも受け入れるしかなかった。

たとえば受験、就職、キャリアステップ。あるいは結婚、出産、子育て。さらには定年退職、老後。学業だけではない。多種多様な「いざという時」に備えて今は我慢しなさい、というのが大人たちの理屈だ。

僕らは生まれてからいつくるかもわからないいざというときのためにびくびくしながら生きていくように洗脳されて生きてきました。

ではいざというときとはいつくるのでしょうか?

そんなのは誰にもわからないのです。

 

生きていれば予想外の様々なことがあります。

しかし日本でその日に餓死することなんてまずはありません。

僕自身ホームレスになりかけた時にも周りに頼ってなんとかなりました。

 

そう、プライドさえ捨てれば人生なんとかなるんです。

学校は従順な奴隷を生み出す洗脳機関

学校を洗脳機関というと角が立つようですが、本にはこんなことが書いてあります。

学校は、そこに通う人間を、とにかく「規格」どおりに仕上げるようとする。

建前上は「個性を大切にしよう」「のびのびと育ってほしい」などと言うものの、その裏にはいつも「ただし常識の範囲内で」という本音が潜んでいる。

 

教師は子供たちに同じテキストを暗記させ、同じ数字の問題を解かせ、同じルールで採点していく。

赤点を取ったり、問題行動を起こしてりした子供は、どうにか「規格内」になるように尻を叩く。

 

これを読むと「ハッとした」人もいるのではないでしょうか?

僕達は教育というなのもと小さい頃から知らず知らずのうちに人が決めたルールに従うように洗脳されながら生きているのです。

洗脳に染まりすぎた人がよくないのは、何でもかんでもルールどおり、規格どおりにしか動けなくなることです。

 

やりたいことはあるけど親の許可がないと・・・

すぐにこのような考えになってしまう人は強く洗脳されている証拠です。

自分で洗脳の殻は破れる

好きなことをして生きてきた僕も28歳になる年になると

「もういい歳なんだからきちんと正社員で働かないといけないのか?」

「きちんとした大人ならそろそろ結婚して子供をつくるべきなのか?」

こんな風に葛藤した時期がありました。

 

しかし心の奥では違いました。

これからも好きなことで生きていきてぇ!

こう考えていました。

 

そこで僕は自分に賭けをしました。

それはアラサーでヒッチハイクをして成功しなければ、好きなことをして生きるのはあきらめて、世間一般の人がいう「きちんとした大人」として生きるというものでした。

結果は学生の時ですらしたことがないヒッチハイクを成功させることができました。

この体験で僕はあらためて人生結局「やるか、やらないか」なんだなと再認識することができました。

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学歴は関係あるのか?

何かを始める時に学歴や資格を気にする人がいます。

もし、あなたのしたい職業の選考基準が大学以上なら当然大学にいく必要があるかと思います。

しかし社会にでればわかるのですが必ずしも「学歴=仕事ができる」というわけではありません。

 

たしかに成功している人は高学歴の場合、学校名が取り上げられるので「成功者=高学歴」というイメージがありますが、それすら洗脳なのではないか?とさえ最近では思います。

なぜならお金持ちばかりが集まる高級クラブで働いていた時に来ていたVIP客は必ずしも高学歴ではなかったからです。

むしろありえないほどお金を使う人は中卒の人が多いイメージでした。

 

僕自身、美容学校卒なので普通の企業に就職するなら高卒と同じレベルでみられます(美容学校の勉強は普通の社会では通用しない)しかし今まで生きてきて困ったことは何一つありません。

学歴がいるかどうかの議論は終わりがないのでここでやめますが、好きなことをするのに必ず学歴が必要という考えはかなり偏った考え方だと僕は考えています。

 

まとめ

今回は堀江さんが書いた「すべての教育は「洗脳」である」を読んで感じたことを記事にしました。

僕は昔から人と違うことをして生きてきたのでおそらく洗脳にはあまりかかっていないほうだと思います。

この記事を読んでいる人の中で様々な理由で前に踏み出せない人がいるのなら、この本をぜひ一度読んでいただきたいです。

必ずあなたの背中を押してくれる一冊になるはずです。

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