スポンサーリンク







プロフィール

父が厳しすぎて嫌いなあなたへ、いつか突破口はかならず開ける

投稿日:


こんにちは!きょうたです。

僕の父はサラリーマンでしたが広島の有名な自動車会社から東京にヘッドハンティングされて単身赴任で働いていました。

そう、彼は優秀な人間でした。

 

こんなことを書くと「尊敬できる父親がいていいね」と思われそうですが、当時の僕は誰よりも父が嫌いでした。

この記事は親が厳しすぎてやりたいことができなくて困っている人へ書いています。

自分の子供は優秀じゃないと許せないかった父

父は広島の田舎からアメリカの大学に進み、広島から単身赴任で東京で働く、いわゆるエリート。

そんな父はいつも

「勉強して俺みたいになれ!」

「おまえは俺の頭を持っているから必ず偉くなれる!」

そう言って厳しく育てられました。

 

僕が中学受験をしたのは自分の意志で受験したのではなく、父が強制的に決めていたようなものでした。

僕はいつも「いや俺はお前のクローンじゃねぇから」と思いつつも父があまりにも怖いのでいつもビクビクしながら生活していました。

勉強が死ぬほど嫌いだった僕

僕は昔からとにかく勉強が嫌いでした。

なぜ自分が好きでもないことを人に言われてやり続ける必要があるのか?

古文や理科の実験など社会に出て本当に役に立つときがくるのだろうか?

僕はこう思いながらいつも勉強部屋に入っては親にばれないようにマンガを読んでいました。

勉強を教えてもらうときは父に殴れらていた

父は典型的な亭主関白。

母のいうことなんて一切聞く耳を持ちません。

父はいつも母にきょうたにきちんと勉強をさせているのか!と怒鳴り散らかしていました。

 

母も父があまりに怖いので勉強はきちんと教えています言うしかありませんでした。

そうなると父は勉強のやり方が悪いのだから勉強のやり方を教えてやると言うことで物差しを持ちながら勉強を教えていました。

その物差しは何に使うかというと、一度教えた公式や単語の暗記ができなければ僕の頭を殴るために使っていました。

 

※今考えるとふつうにDVです(笑)

小学生なのに一切笑わなくなる

僕は父の動きひとつひとつが怖くなり、次第に笑わなくなりました。

友達とあそんでいるときは笑いますが、家に帰るとすぐに部屋にこもって勉強しているフリをしていました。

父が残業で帰りが遅くなることを毎日願って生きていました。

中学の頃に東京へ単身赴任が決まる

優秀な父は僕が中学生の頃に東京の会社からヘッドハンティングされて単身赴任することになりました。

普通であれば悲しむところかもしれませんが、僕は地獄から解放される喜びでいっぱいでした。

父は仕事が忙しかったので年に三回ほどしか広島に帰ってこず、僕も体が大きくなってきたこともあり次第に父のいうことを聞かなくなってきました。

 

勉強は中学受験をしたので高校はエスカレーターでいけるでますます勉強をしなくなりました。

父を倒すために格闘技をはじめる

僕は元々趣味で格闘技を見るのが好きだったのですが、同じクラスの格闘技好きの友達と話があい、総合格闘技のジムに通うことにしました。

建前上は格闘技が好きだからという理由ですが、本当はぜってぇ親父をぶっつぶす

という完全に不純な理由の元毎日トレーニングをしていました。

父を倒すまえに親が離婚する

結局父を倒すことなく父が仕事をクビになりお金がないならということで母が離婚してしまったので僕は自分の手を汚すことはありませんでした。

しかもはじめは離婚の印鑑を押すことを拒んでいたので母が東京の父の家にノーアポで行くと家には女性が・・・

結末がクズすぎるだろ(笑)

父の束縛から解放された僕は相変わらず勉強を一切せず、美容学校に進学して自由に生きることができました。

離婚が人生にとってプラスになることもある

みなさんは離婚にマイナスなイメージを持っていないでしょうか?

僕は小さい頃からずっと母に離婚してほしいとお願いしいました。

結果、離婚してくれたのでとても嬉しく思っています。

 

なぜならあのまま離婚していなければ、おそらく嫌々大学に通わされて、就職活動をさせられて今と全く違う人生を歩んでいたかもしれないからです。

僕は今の人生に一切の後悔はありません。

しかし親の勝手なエゴで一人の子供の人生が左右されてしまうことだってあります。

 

僕の友達にも親が厳しく全く遊んでいなかったので後悔していると嘆いている友達が何人もいます。

親がいうことが必ず正しいというのは僕は違うと考えています。

親がムカつくなら自分で戦う力をつけろ

こんなこと書くといろんな批判がきそうですが、親がムカつくなら自分で倒す力をつけるしかありません。

親は子供よりも大人で力が強いです。だから子供を完全にナメています。

 

それならば倒すすべを身につければいいのです。

僕が格闘技を高校生で習いはじめて父の態度が以前ほど厳しくなくなりました。

なぜなら身長はほぼ互角で何も運動をしていないオッサンと僕が戦えばどちらが勝つかは一目瞭然です。

 

格闘技で親を倒さなくてもいいです、しかし格闘技を習うと精神的に本当に強くなります。

かなり原始的な方法ですが、僕は何かに打ち勝ちたいなら格闘技を習うことをおすすめします。

まとめ

なんだか暗い話なので書くか迷ったのですが事実なので書きました。

すべての親が悪いとは思いません。

おそらく僕の運が悪かったのでしょう。

 

しかし僕はそれもプラスに捉えています。

あんな父がいなければ格闘技を習うこともなかったからです。

生きていればいろんな辛いことがあるかもしれません。

しかしなんとかプラスに考えて生きればなにか突破口が見つかると思うのであきらめずに頑張っていきましょう。

スポンサーリンク







-プロフィール

Copyright© サラリーマン脱出計画 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.