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元クラブ店員の裏話

元クラブ店員の僕が働いていたクラブに遊びに行ってかんじた心境の変化

更新日:

こんにちは!元クラブ店員のきょうたです。

プロフィールにも書いてあるとおり僕は職歴でクラブ店員が一番長いです(笑)

クラブ時代は辛いこともたくさんあったけど、毎日が刺激的でとても楽しく働かせていただいていました。

今高卒の自分がIT企業で働けているのも、美容師をやめてクラブで働いたからです。

 

しかし僕の人生で大きな分岐点になったクラブがビルの老朽化で今年いっぱいでなくなってしまうらしいのです。

やはり形あるものはいつかなくなってしまう運命なのでしょうか?

さすがに一度も遊びにいかないのは寂しいのでお店がなくなる前にやめてからはじめて遊びに行くことにしました。

今回は4年働いたお店にお客としてあらためて行くことで感じた心境の変化を記事にしました。

クラブってどんなところなの?

そもそもクラブってどんなところ?クラブ↑?クラブ↓?って疑問があるかとおもいます。

僕が働いていたのはダンスクラブで、DJさんがいて男女が踊ってお酒飲んで騒ぐところ。

テキーラをショットで飲むようなところと思ってもらえれば大丈夫です。

 

僕が働いていたお店は店員がお酒を飲めない場所だったので僕はいつもお客さんがウェイウェイしていたのをシラフで見ていました。

ちなみに豆知識ですが店員さんがお客さんと乾杯するときはテキーラストレートならウーロン茶テキーラとジンジャーエールを割ったショットガンで乾杯するときはジンジャーエールなど、お酒を飲んでいる風ですが基本はソフトドリンクなので全く酔っぱらいません。(ドヤ)

ぼくは普段から飲み会意外でお酒を飲まないのでお酒は弱いです。

 

そんな人におすすめなのがダミーショットです。(笑)

店員さんにコソっと言えば用意してくれますよ。(たぶんね)

店員として働いていた時の僕の心境

クラブで働いていた時に僕が感じていたのはどうして毎週毎週クラブにくるのか?といった素朴な疑問でした。

人によっては騒ぎたい、ナンパしたい、お酒が飲みたいなどなど理由はいろいろあると思います。

しかし僕は働きながらで、それが何になるの?と冷めた目見ていました。

お客としてお店にいってかんじた心境の変化

僕はサラリーマンをするまでずっと接客業だったので華金の良さがまったくわかりませんでした。

だって人が多いだけで何も楽しくないじゃないですか。

でも、今はサラリーマンなので華金がなぜ嬉しいかは理解できます。

 

なぜ華金が嬉しく感じるかというと、平日に頑張って仕事をしている人はいろいろ好きでもない仕事をしたり、悪くないことで謝ったりととにかく辛いことが多いです。

そんなストレスから解放されるのが毎週金曜日なんですね。

そんな時にクラブに行ってお酒を飲んだり騒いだりすると楽しいんだろうなと今なら理解できます。

理解はできるが同調してはいけないと思った

僕は上に理解はできると書きました。

僕もそう思いますとは書いていません。

なぜかというとお店で遊んでいる人達はとても楽しそうに見えました。

 

そりゃ楽しいよ!

次の日休みで飲んで騒いでナンパしてウェーイってヘラヘラして、楽しいですよ。

でも一つ思ったことがあってね、それは俺が一日遊んでいる間にブログ記事、一記事書かれたらそれだけで他の人に抜かれてるんだよね、ってこと。

 

月曜になるとまた通勤と仕事がはじまる、そしてまた華金で騒ぐ、そしてまた平日の仕事へ・・・

どこかで努力しないとこの無限ループに終わりはきません。

ずっとサラリーマンの人はそれもでいいかもしれません。

しかし僕は独立をし、好きなことで生きると考えている中で遊ぶのは今じゃないと感じました。

人には人の生き方がある

以前は自分に合わない考えて方で生きている人が理解できない時期がありました。

しかし今は理解することができます。

サラリーマンとして働いて華金をおおいに楽しむのもよし、若い頃は成長のためにみんなが遊んでいる間に働くもよし、どれがよくて、どれがダメなんてのはありません。

 

ただ僕自身の問題として意味のない遊びをすることは今はできないと考えました。

人生は一度きりなので遊ぶタイミングも仕事をするタイミングも人それぞれです。

まとめ

今回は4年働いていたクラブに遊びに行く機会があったので、心境の変化を記事にしてみました。

夜の街では毎週のように男性と女性が出会い、大きなお金が動きます。

社会勉強として遊ぶのはおすすめしますが、その世界に飲まれるのはおすすめしません。

仕事も恋愛も遊びもほどほどにしましょう。

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