ミニマリスト×Investment

ミニマリスト×幸せな投資家

スポンサーリンク







おすすめ本

大富豪からの手紙を読んで自分の体験と照らし合わせてみた感想

投稿日:

大富豪からの手紙といういかにもザ・自己啓発なタイトルの本を

友人に借りて読む機会がありました。

正直自己啓発本はこれまでに何冊読んだのかわからないほど読みました。

 

しかしだいたい同じことが書いてあり、結局何が言いたかったの?

という内容のものが非常に多かったです。

しかし、それはもしかしたら僕が自己啓発本を読むタイミングが悪かったのかもしれません。

 

恐らく社会人になったばかりの人が大富豪からの手紙を読んでも、

昔の僕と同じく何が言いたいのかわからないかもしれません。

まぁそんな人もいるよね、くらいの気持ちで本を閉じてしまうでしょう。

 

僕はクラブで働いていた時に運よく、本物の大富豪の人に出会い、

とても多くのことを直接教えてもらえました。

今回は大富豪の手紙に書いてある大切な内容と、

 

僕が実際に大富豪に教えてもらったことを踏まえてご紹介させていただきます。

 

大富豪からの手紙の概要

 

大富豪からの手紙は大学生の少年が大富豪の祖父から祖父の死後、

9つの手紙を受け取り、手紙を元に祖父の知り合いに会いにいき、

大富豪になるためには何が大切なのかを旅をしながら学ぶという内容。

 

この本の著者本田健さんの実態を元にわかりやすくするために、

手紙形式で書かれてた本だと推測できます。

 

大富豪からの手紙~ふとした直感を信じて行動することの大切さ~

 

「本当に、キミに気づかせたいときには、運命の女神が、

偶然を2回、3回と続けておこしたりして、気づかせようとする」

 

この本を読まなくても感覚が鋭い人ならこの偶然に気がつくのが早いです。

この偶然に気が付くのが早い人が世の中で言われるセンスがある人です。

例えば、スポーツで全然練習しなくても誰よりもうまい人がいますよね?

 

あれはセンスがあるというよりも気が付くのが人よりもうまいのです。

僕はどちらかというとスポーツのセンスはないですが、運はいい方です。

クラブで働いていた時も、ポジションは店長の下くらいにいて、

 

給料もかなり良かったですが、突然やめると決めました。

当然周りからは大反対されたし、絶対に普通のサラリーマンはむいてないと言われました。

なぜやめたかというとはっきり言って直感としかいいようがないです。

 

しかし、結果的にはやめると決意したことで、学歴も何もないのに今のボスに出会い、

こうしてブログを解説して独立するまでになっています。

あの時、その場の給料や役職に満足していては未来はこうはなっていません。

 

大富豪からの手紙~お金を多く持つことは意味がない~

 

いいかい?お金から自由になるためにはね、

「お金をいくら持っているかと、幸せは、まったく関係がない」

ということを、知ってほしい。

 

そのためにも、お金から逃げずに、ちゃんと、お金と向き合う必要があるんだ。

そしてね、「誰かに喜ばれることが、心のいちばんのご馳走」だということを実感してほしい。

 

以前以下の記事にも書いたのですが、

幸せな投資家がしているお金を稼ぐためにしているたった一つの方法

こんにちは!きょうたです。 突然ですがあなたはお金持ちになりたいと思ったことはありますか? 正直僕はあります。   え⁈ない?あるよね、絶対、お金があればなんでもできる!とか考えたことないで ...

続きを見る

 

お金持ちになることを口座の残高のゼロがどれだけ多いか

だと勘違いしている人がとても多いです。(昔の自分がそうでした)

まぁ、テレビで大富豪の自宅訪問とかお財布の中身公開みたいな、

 

内容ばかり流れていたらお金(お札)が多い方がいいと勘違いするのも仕方ないですが。

一度ホームレスになりかけたのでわかるのですが、お金の力なんて本当に大したことないです。

借金を背負い、ホームレスになりかけた経験からミニマリストになった話

こんにちは!きょうたです。 ぼくは二段ベッドのシェアハウスに住んでいます。 結果的にはシェアハウスで色んな人と出会い会社にも徒歩二分で通勤しているので、   とても満足しているのですが、正直 ...

続きを見る

 

僕は当時、自分が成り上がるためには手段は選ばず、仲間を蹴落としてもいいと考えて、

自分以外はどうなってもいいと考えて毎日仕事をしていました。

もしもあの頃、僕が仕事だけに集中せずに多くの友人を持っていたら、

 

ホームレスになりかけることはなかったでしょう。

 

大富豪からの手紙~本物のお金持ちは見た目が質素~

 

大きなクルマは、環境にも悪いし、邪魔なだけだよ。

それにね、そんな派手なクルマにのっていた、人目につくし、ロクなことがない。

人の羨望を書き立てて、不幸を招くことにもなりかねない。

覚えておくといい、「お金持ちであることを見せびらかしても、いいことは1つもない」んだよ。

 

本当のお金持ちとはフェラーリやロールスロイスに乗り、

頭の上からの爪先までブランド物で揃えた人ではありません。

もしもそのようなお金持ちがあなたの周りにいるのであれば、

 

その人が長くお金持ちでいることは難しいかもしれません。

僕は六本木の高級クラブで働いていたのでわかるのですが、

一番高いVIP席で飲みもしないシャンパンを頼んで

 

シャワーのようにして遊んだりする人はだいたい二年もしないでお店に来なくなります。

それは捕まったり、この世にいなくなったり、破産したりと色々でしょう。

とにかく僕が知っている投資家は見た目ではわからないほど質素です。

 

一度聞いたことがあります。

「〇〇さんはなぜブランド物をほとんど持っていないんですか?

興味がないんですか?」

 

投資家さんはこう言いました。

「おまえは何もわかっていないな、ああいう見た目を着飾ってるやつらはいずれ消える、

俺は何人もそういうやつを見てきた。本物はあんな格好はしない。」

 

今ならこの言葉の意味は痛いほどわかります。

本来のお金持ちは札束を入れてる人ではなく、

目に見えない資産を持っている人です。

 

それは土地なのか、会社なのか、外貨なのか、友人なのか、

資産価値は人によって違います。

 

大富豪からの手紙~ほとんどの人がお金の使い方を知らない~

 

多くの人はね、収入が増えると、何も考えずに自動的に支出を増やしていく。

それが人生の成功だと思っているし、自分が頑張ったご褒美、

または当然の権利ぐらいに考えているのだよ。

そして「収入が増えたら、その分だけ支出も増えるサイクル」にはまってるしまう。

だからほとんどの人がどれだけ収入が増えても、手元にはお金は残らないようになっている。

それはね、もともと「 自分に自信がない」からだよ。

そういう人は、お金を持つことで自分が偉くなったように錯覚してしまう。

 

僕はこれを子供の頃に痛いほど味わった。

僕の父は地元広島の有名車会社から東京にヘッドハンティングされた

いわば、エリートサラリーマンだった。

 

しかしサラリーマンはどれだけ年収が高かろうと所詮はサラリーマン。

稼いだ額の半分は税金にとられるし、そもそも、

自分で事業をしているわけではないのでお金の本当の使い方を知らない。

 

僕は小さい頃に大きな庭つきの一軒家に住んでいたしたし、

家には車好きの父の外車が二台止まっていた。

母は専業主婦で仕事をしていないにも関わらず、

 

僕と弟は習い事や好きなことを何でもしていた。

しかし時代がバブルの終わり頃だったため、

僕の家庭は日本の景気とともに崩れ去った。

 

今では親は離婚し、一軒家は売り払っている。

 

大富豪からの手紙~本物のお金持ちは人生を長い目でみている~

 

「劣化しない資産」を持つことが大切なんだよ。

たとえば、株式投資をしていても、毎日のように頻繁に売買しているようでは、

それは「投資家」ではなく、「ただのトレーダー」だ。

「投資」におけるいちばん大切な考え方はね、「時間を味方につけること」なんだよ。

1~2日、1~2週間の、目先の値段の上下はだれにもわからない。

誰にもわからないものに投資することを何というかね?それをギャンブルと呼ぶ。

 

少し前に株やFXに詳しくなった僕がこれだ。

少し勉強しただけで、いい気になり、

目先のチャートに一喜一憂していた。

 

結果的には僕は投資で負けてしまった。

むしろほったらかしでポジションを持っていたほうが勝ったくらいだ。

それからというもの僕はチャートを見なくなった。

 

なぜなら未来の価格は誰にもわからないからだ。

嘘だと思うなら今持っているポジションを明日から全て当ててみてほしい。

そんな神のような人はこの世に存在しないのだから。

 

大富豪からの手紙~お金持ちは何が不幸せかを知っている~

 

私から見れば、肉体的な制限があるよりも、

「なにをやりたいかわからないまま、自分にとって、どうでもいい仕事をやる」方が、

よほど不幸な人生だと思う。

 

これはサラリーマンの人には刺さる言葉ではないでしょうか?

僕は知り合いの投資家さん達に「こんなことを将来やろうと思ってます!」

と話すとみんな、「いいじゃないか、挑戦してみなよ。」

 

と応援してくれます。

しかし親や上司にそんなことを言うとどうなるでしょうか?

「おまえなんかにできるわけがない、

おまえにできるならもう他の誰かがやっているさ」

「おまえはこの会社でも成果が出せていないじゃないか、

才能が違いすぎるんだあきらめろ」

 

こんなことを言われてたことがある人も多いのではないでしょうか?

なぜかというと失敗に対する定義がお金持ちと普通の人では大きく違うからです。

お金持ちは口に出さないだけで、とても多くの失敗をしています。

 

反対に普通の人は人生で失敗する回数はできるだけ少ないほうがいい

と思って生きています。

まぁそのように洗脳教育されているので仕方がないといえばそうなのですが・・・

 

見えない未来に怯えて、やりたいくもない仕事をすることが本当に幸せなのでしょうか?

あなたがお金のためにやりたくもない仕事に人生を捧げたくないなら今すぐに動き出しましょう。

 

大富豪からの手紙~お金持ちは何が幸せかを知っている~

 

「人生の目的はね、自分を差し出すことで、人に喜んでもらうこと」につきる。

それさえできれば、何もなくても、幸せになれる。

自分の労力も才能もケチッたらダメだよ。

「自分が持っているものを、すべて捧げる」ような気持ちで仕事をしてごらん。

そうすればどんなことをやっても、どこにいても、キミは絶対に成功する。

 

これも以前の投資家さんにインタビューした記事に書いてありますが、

お金持ちになりたいなら人に感謝されることをただひたすら続けるだけ

これだけです。

 

あなたの才能は、人に言える学歴でもなければ、SNSのフォロワー数でもなければ、

ましてや貯金残高でもありません。

あなたの才能とは今、すでに人から求められるいることで、自分が好きなことです。

 

そう考えると自分の才能は簡単に見つかりそうですよね。

 

大富豪からの手紙まとめ

 

だいぶ長くなってしまいました。

あまりに本の内容と自分が生きてきて感じたことや、

実際に投資家さんから聞いた話がリンクしすぎたからかもしれません。

 

大富豪からの手紙は一度読むだけでは、

おそらくほとんどの人が読んだだけでは意味を理解できず、

そのままの生活に戻るだけになるかもしれません。

 

しかし、何度も繰り返し読み、頭に叩き込み。

大富豪の考え方を意識にすり込めば大丈夫です。

きっと後からわかるときがきます。

スポンサーリンク







-おすすめ本

Copyright© ミニマリスト×幸せな投資家 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.