Minimalist×Happy×Investment

ミニマリスト×幸せな投資家

スポンサーリンク







自己実現

この世に未来は存在しないあるのは現在の延長線だけだ

投稿日:

過去・現在・未来。

大昔からこの時系列は不変のものと言われてきた。

だからこそバックトゥザフューチャーやドラえもんのように数多くの

ロマンあるSF物語が生まれてきたわけだ。

 

「どうやっても過去は行くことはできない」

「未来なんて存在するはずがない」と全面的に否定したいわけでも、

科学的根拠を元にこれらを論破しようとするものでもない。

 

今回伝えたいこと、それは人生は全てが自分次第だということだ。

 

過去から現在に時間が流れると感じるのはなぜか?

 

人は過去・現在・未来と三つのフェーズがあると考えて生きている。

それは朝日が上り、日が沈み夜になり、

朝確認した時計の針が夜には一周することで、一日の終わりを感じるからだ。

 

また、自分の体の変化を鏡で確認したり、運動をして体の衰えを体感することで、

人は未来へ進んで生きていると実感している。

 

時間という概念はそもそも存在するのか?

 

人間は脳が発達しているから頭でバーチャルに空間を作り出すことができる。

未来の自分を想像するのだってある意味ではバーチャルだ。

では動物達はどうだろう?

 

彼らは夜がくることで本能で寝ることはあっても字が読めるわけではないので時計は読めない。

ということは動物には時間という概念がないとも言える。

「人間と同じ地球上に生きているのに」だ。

 

ということは過去・現在・未来という概念は人間が作った妄想ということもできる気がしてくる。

 

未来は現在の延長線上にしかない

 

もしも未来があると言うのであれば願っていれば夢は叶ってしまうことになる。

しかし現実は厳しく、願って座っているだけではメジャーリーガーにも億万長者にもなれない。

では未来とはなんだろうか?それは現在だ。

 

どういうことかというと、例えば自分が床に座っているとする。

2時間後の未来はどうなるだろうか?

当然あなたは床に座っている。

 

ということは未来とはあなたが床に座っている「現在」が

「未来」という名前が変わっただけにすぎないということだ。

 

努力した現在があるからこそ望む未来がある

 

何もトンチを言っているわけではない。

生きる上で実は当たり前のことを言っている。

でもなぜか人は現在から未来が繋がっていることを認めようとしない。

 

ご飯を食べ過ぎるから自分は太る。

勉強をしないから望んだ大学に行けない。

告白しないから付き合うことができない。

 

自分の運命は過去がどうかでは決まらない。

今この瞬間、全ては自分が決めて行動している。

ただ週末を遊んで過ごす人と、人が遊んでいる間に努力する人とどちらの未来が明るいだろうか?

 

答えは誰でもわかる後者だ。

なのに人は「あの人は家が金持ちだから~」「元々才能が~」

「痩せやすい体質なんだよ~」「イケメンだからな~」

 

こんな風に意味のない愚痴をこぼす。

愚痴をこぼしている暇があるなら行動すればいいだけなのに。

 

未来から過去へと時間は流れている

 

多くの人は過去から未来へと時間が流れていると思っている。

だとすると人の運命はあらかじめ生まれた頃から決まっているのかといえば、

そうではない。

 

どれだけ貧乏でも努力で人生を大きく変えている人は世界中にいる。

むしろ生まれてから死ぬまで大富豪なんて人はごくわずかだ。

ということは時間は過去から未来ではなく、未来から過去へ流れていると考えるほうが正しい。

 

生まれたての人間は「無」の状態で生まれる。

野球選手の子供だからと言って座って何もしなければ野球はろくにできない。

野球選手に憧れて現在で野球の練習をした人だけが未来でプロ野球選手になれる。

 

過去を考える意味は全くない

 

昔話や過去の話で盛り上がるのが好きな人がいる。

別に否定はしないが過去とは時間でいうと未来から流れてきた、

現在のさらに後。

 

つまり時間軸的に終わっている出来事だ。

歴史上の人物の名前や業績を覚えるのは大事なのかもしれない。

しかし歴史上の人物の業績を覚えてなれるのは社会の先生くらいだろうか。

 

社会で働いていて歴史上の人物の名前を完全に覚えていて昇給する人なんていないだろう。

それくらい過去を振り変えることには意味がない。

むしろ現在を本気で生きている人こそ、昔話が好きな人によって業績が過去へと語り継がれるので、

 

素晴らしい過去が出来上がると言ってもいいだろう。

 

最後に

 

今回は未来というのものは人間が作り出した一種の幻想であるということについて書いた。

ここでは相対性理論では未来があるとかそんな話はしていない。

というかどうでもいい。

 

そこら辺の話は頭のいい方々に任せて真実が解決されてらその時に改めて答えを聞きたい。

今言えることは現在の延長線が未来であり、

時間は未来から過去へ流れているということ。

 

そう考えると現在を死ぬ気で頑張って生きる気にならないだろうか。

スポンサーリンク







-自己実現

Copyright© ミニマリスト×幸せな投資家 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.