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ミニマリスト

サラリーマンがミニマリストになると驚くほど仕事ができるようになる

更新日:

こんにちは!きょうたです。

初めは自分の持ち物だけミニマル化していたのですが、

次第に自分のオフィスのデスク周りもミニマルにしてみたくなり、

 

デスク周りのミニマル化を実行してみました。

すると驚くほど仕事が捗るようになりいいことばかり。

今回はサラリーマンとミニマリズムの組み合わせについてご紹介します。

 

仕事ができない人ほど物が多い

 

いきなりトゲのあるタイトルですが、これは本当です。

あなたの周りにデスクが汚いまたは、物が多い人がいたら、仕事ができない人の可能性が高い。

物が多いということはどこに何があるか把握するまでの時間が必要で、意思決定までに時間がかかるからです。

 

意思決定までに時間がかかるということは仕事が遅い=仕事ができない人ということになります。

あなたの周りにデスク周りがごちゃごちゃしている人がいたら一度観察してみてください。

 

仕事ができる人は物が少ない

 

仕事ができる人のデスクやデスクトップ周りはとてもスッキリしています。

なぜなら物が少ないということは自分が何をすればいいのかがハッキリと目に見えて明確だからです。

仕事が忙しくなってくるとデスク周りがごちゃごちゃしてくるので、

 

少し時間があれば意識してデスク周りを綺麗にしておきましょう。

 

サラリーマンミニマリストとしての工夫

 

ここからはサラリーマンミニマリストとして僕がしている工夫をご紹介します。

 

サラリーマンミニマリストとしての工夫~①デスク周りには何も置かない~

 

僕の会社のデスク周りはパソコン、子機の電話意外何もありません。

もちろんデスク下にある四角い引き出しもありません。

引き出しの中にはペンを一本入れているだけです。

 

このやり方で困ったことは一度もありませんので、

机の中に様々な文房具を入れるのは意味がないのかもしれません。

 

サラリーマンミニマリストとしての工夫~②いらない書類はすぐに処分する~

 

僕は使わない書類は全てシュレッダーにかけて処分しています。

もちろん中には重要な書類もあります。

そんな時はPDF化してUSBに保存しています。

 

過去の顧客の書類を山のように積み上げている人がいますが、意味があるのでしょうか?

恐らく「いつか使うかもしれない」と保管しているのでしょうが、

そんないつくかわからない、いつかは永遠に来ないでしょう。

 

万が一そのいつかが来たとしても書類の山の中から探し出すのは難しいので、

結局履歴から検索して印刷するはずです。

ということはいつかのための書類の山はいらないのです。

 

サラリーマンミニマリストとしての工夫~③カバンの中には必要な物しか入れない~

 

サラリーマンの人で「そんなに荷物詰め込んで旅行ですか?」ってくらいカバンがパンパンな人いますよね。

恐らくカバンが汚い人は前回の打ち合わせの書類を入れたままにしたり、電車で読む新聞を入れていたり、

余計な物が多いんだと思います。

 

物が多くなる原因は実は物が多いからではなく、物を入れられるスペースが多いことが原因だったりします。

入れられるから物がたくさんあっても気にならないんですよね。

僕が仕事で使っているBobbyというリュックは最小限の物しか入らない作りのため、

 

余計な物を入れるとカバンが閉まらなくなります。(無理やり閉めればできなくもないけど)

余計な物を入れるスペースがないからこそいつもカバンの中には必要な物だけ入れるようにして、

スッキリとさせた状態で打合せに挑みます。

 

サラリーマンミニマリストとしての工夫~④名刺はもらった日に処分する~

 

サラリーマンをしていると必ず必要になってくるのが名刺交換。

本当は名刺なんて持ちたくないし、相手の名刺もいらないのですが、

まぁ一般企業のサラリーマンなら致し方ありません。

 

ということで、僕はもらった名刺はアプリにすぐ登録してシュレッダーにかけています。

アプリで管理すれば名前で検索すればすぐに見つけられるし、

万が一スマホをなくしてもクラウド上にあるので安心です。

 

名刺ホルダーはかさばるし、重いので持ちたくない派。

名刺集めが好きな人は否定しませんが。

 

サラリーマンミニマリストまとめ

 

今回はミニマリストであり、サラリーマンでもある僕の仕事工夫術をご紹介しました。

モノをほとんど持たないビジネスマンと言えばZOZOタウンの前澤さんが有名ですよね、

彼は社長室もなければカバンも持たず、ペンも持たないことで有名。

 

一度会社からパソコンを全て無くそうとして役員に止められたこともあるそうです。

時代は確実に物を持たない時代へとシフトしています。

あなたもミニマリズムを仕事に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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