ミニマリスト×Investment

ミニマリスト×幸せな投資家

スポンサーリンク







幸せなになる方法

年上、年下の上下関係について

投稿日:

 

こんにちは!きょうたです。

Twitterのタイムラインにけんすうさんの面白いツイートが流れてきました。

 

 

けんすうさんTwitterから引用

 

 

このけんすうさんのツイートにはとても賛成できます。

今回は僕がもっとも意味がないと感じている年下、年下論について独自の独断と偏見で記事を書きます。

 

年上、年下の上下関係は教育のせい

 

僕は中学時代テニス部に所属していたのですが、テニス部はとても上下関係がとても緩く、

僕は○○先輩とは呼ぶものの、後はすべてタメ口で会話していました。

もちろん僕以外の部員もみんなそうです。

 

昔からそういった風土なので、誰も文句は言わずとても楽しい部活だったを覚えています。

だから僕は後輩にタメ口でしゃべられても何にも感じないわけです。

これ、どういうことかというと、人間は年下にタメ口でしゃべられて自然に嫌と感じるわけではなく、

 

いつしか教えられる「年下が年上に対して敬語を使わないのは悪いことだ!」

という教育を受けることで始めて年下のタメ口が嫌に感じるわけです。

逆にいえば年上の人だろうが教育の受け方によっては何とも感じない人もいるわけです。

 

親戚の年下にタメ口でしゃべられて「お前、年下なんだから敬語使えよ!」なんて言う人いないですよね?

 

環境が縦社会だと年下、年下はとても重要

 

まぁこんなナメた環境で学生時代を過ごして社会人になった僕はとても苦労したわけです。

僕の社会人スタートは美容師。

美容師業界は強烈な縦社会で先輩は神様なわけです。

 

僕は年上の人に対して「俺」と言ってしまうのを直すところからスタートしました。

何度も先輩に「年上に対しては俺じゃなくて僕だろ!ナメてんのかお前は!」と何度も怒られたのが懐かしい。

「先輩は神」と洗脳して育てられた僕はIT企業に入って衝撃を受けます。

 

なぜならみんなある程度の先輩に対する配慮はあるものの「けっこうゆる」かったからです。

むしろゆるい環境のほうが風土はとてもよく和気あいあいとしています。

あの頃の「先輩は神」という教育は何の意味があったのか意味がわかりません。

 

年上、年下思想は先輩がただ楽だから

 

なんで年下、年下思想が長く続いているかというと、答えは簡単で「楽だから」なんですよね。

人間は歳を取ればとるほど衰えるわけです。

戦いが主だった時代で考えても体が動かなかない老人よりは、

 

体が元気に動く若者のほうが価値は高いわけです。

これは仕事においても同じでしょう。

頭が硬いオジサンに比べると、新しいことをどんどん吸収できる若者のほうが潜在価値は高いわけです。

 

しかしこの考えだと年下が優位になってしまい年上は不利になります。

そうなると年上にとって都合が悪い。

そこで「年上は尊敬に値すべき存在だから年上というだけで無条件に敬え」という思想を根強く教育したわけです。

 

これからの時代は年下が重宝される時代になる

 

ネットがなかった時代では年上が大事にされてきました。

なぜならたくさんの知識や経験を積んで勉強し、

それらを自分の物にするためには長い時間が必要で、知識がない若者は年上に意見を聞くしかありませんでした。

 

しかしネットが発達していくにつれて知識を記憶しておく必要が次第になくなってきました。

なぜなら若者達は自分の力でネットを使って知識を得ることができるからです。

 

大人(年上)が言っていることが全て正しいと思って生きていた今までとは違い、

これからは少しでも疑問に思うことは検索して自分自身の頭で判断することができるからです。

 

年上の言うことが全て正しい時代は終わる

 

最近パワハラやうつ病がすぐに問題になるのも、

最近の人に辛抱強さがないと思っている人がいますが、事実は全く違います。

昔は調べるツールがなかったため、自分の周りに「辛いことも耐えるのが当たり前だ」

 

という人しかいない環境で育った場合、人はそれらが当たり前で、

それに耐えられない自分がおかしいんだと思って我慢するしかありませんでした。

しかし現代ではパワハラがおかしいと思って検索すると、

 

パワハラがない会社は死ぬまどあり、自分が置かれている状況がおかしいことに気がつき、

最悪の場合訴えることもできます。

若い世代に根性がなく年上に根性があるわけではなく、

 

今の若者は正しいのかどうかを自分の頭で判断するツールがあるだけなのです。

 

年上=すごい、偉いの基準が曖昧

 

年上=年配だから敬えというのはなんとなくわからなくでもない。

しかし年上=偉いというのは少し違う気がします。

収入で決めるなら貧乏な年上のほうが偉いのかといえばそうではないですよね?

 

学力で言うならIQや学歴が低い年上が偉いかというとそれも違いますよね?

資本主義社会においては年齢に関係なく学歴が高く所得が高い人が偉いとされていますよね。

ということは年上=偉いという考えの線引きはあまりにも曖昧ということです。

 

年上、年下の上下関係についてまとめ

 

僕の周りだけかもしれませんが、成功している人ほど年上、年下関係なく評価してくれます。

むしろ中途半端な人ほど先輩に対する言葉遣い、歩く位置、席の場所、エレベーターのポジション。

こんなことにいちいちこだわっている気がします。

 

あなたの周りには年上、年下にやたらろこだわる人はいないでしょう?

まぁ20歳上だったら敬ってもいいですが、

たかが2、3年早く生まれたからと言って偉そうにされたらたまりません。

スポンサーリンク







-幸せなになる方法

Copyright© ミニマリスト×幸せな投資家 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.