ミニマリスト×Investment

ミニマリスト×幸せな投資家

スポンサーリンク







YouTube

YouTubeの動画撮影時間について実際に撮影して気づいたポイント

投稿日:

最近若者の人気職業ランキングで上位になるYouTuber。

できることなら好きなことを仕事にして生きたいですよね。

そんなYouTubeですが動画の長さは平均で5分~10分。

 

実際に動画の撮影時間はどれくらいなのか気になったことはありませんか?

今回は実際にYouTube撮影、編集をしている僕が、

動画の撮影時間と編集時間について記事を書きました。

 

①YouTube動画の撮影時間

 

YouTubeの動画撮影時間は撮影する内容にもよりますが、

旅や釣りをメインに撮影する場合は2~3日の撮影時間はざらです。

2~3日かかる理由としては、釣りや旅は自然が相手なので面白いことが中々起きません。

 

なぜ部屋の中でふざけたり商品紹介をしているYouTuberが多いかというと、

そのほうが圧倒的に楽だからです。

外で動画撮影するにはまずバッテリーが複数必要です。

 

さらに長期での撮影ならメモリーカード容量の多いものも複数必要。

そうなると部屋の中で撮影、編集をしたほうが圧倒的に楽なんですよね。

上にも書きましたが普通に生きていてネタになるようなことはそうそう起きるものではありません。

 

長い時間面白いことが起きるまで撮影するよりも「〇〇をやってみた~」という動画の方が、

圧倒的にコスパがいいわけです。

 

②YouTube動画の時間を短くする難しさ

 

動画撮影が2~3日だったとしても編集して5~10分の動画にするのは至難の業です。

自分で編集したらわかるのですが、普通に2~3日の動画を切って繋げるだけだと、

余裕で30分くらいになります。

 

長い動画で有名なYouTuberはヒカルさんやラファエルさんですが、

彼らはトーク力が桁外れだから成り立つだけであって、

素人が普通に喋っているのを30分の動画にすると驚くほどつまらないです。

 

これは自分で動画編集をすればわけると思います。

例として最近アップされた動画だと「はじめしゃちょ~」の動画がわかりやすいですよね。

24時間ジャンプを読む動画を撮影していても実際の動画は5分程度。

 

普通であれば長い動画にしたいところですが、

見やすさを追求してあえて短くしているわけです。

 

③YouTube動画の平均編集時間

 

動画を編集するのに必要な時間は「人によります」

例えばヒカルさんのように全ての声にテロップを入れるには、

一度声を聞いて、テロップを入れて、またテロップを声に合わせるという作業が必要です。

 

テロップを入れないとしても、効果音や背景の音楽を入れるとこれまた時間がかかります。

もしも一人で動画編集をするのであれば平均で5~8時間は必要でしょう。

 

YouTube動画を撮影、編集して気づいたポイントまとめ

 

今回はYouTubeの動画撮影時間、編集時間について記事を書きました。

好きなことを5分程度の動画にして生きているのでとても簡単そうに見えるYouTuberですが、

陰ではとても地味で大変な作業が多いのが事実です。

 

これからYouTuberを目指している人は参考にしてみてください。

スポンサーリンク







-YouTube

Copyright© ミニマリスト×幸せな投資家 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.