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ミニマリストが考える異常だと考えるのは現代の消費社会

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こんにちは!きょうたです。

ミニマリストは変な宗教信者みたいだとか、異常だとかいう記事を最近よく見ます。

まぁ人のことは人のことでそっとしておいてほしいものですが、

 

世の中にはどうしても他人を自分と同じ思想にしないと気が済まない人間がいるみたいです。

ということで今回はミニマリストが考える異常な考えについて記事を書きました。

※今回はちょっとトゲのある記事です。

 

時代の変化とともに変わるモノに対する価値観

 

日本は戦後モノが何もない状態が続いたので、

モノが多い人=裕福な人の象徴という印象になるのはわかります。

戦後の日本の象徴としてはマイホーム、マイカー、ブランド物などがあります。

 

恐らく今でも多くの人が持つお金持ちのイメージは変わっていないはずです。

 

しかしスマホが流通するようになりスティーブジョブズやマークザッカーバーグなど、

何兆円も稼ぎ出しているにもかかわらず所有するモノはなるべく少ない。

そんな富裕層が出てきたことでモノを所有する価値観が大きく変わりました。

 

彼らが教えてくれたことはモノが多いこととお金持ちというのは全くイコールではないということでした。

 

ミニマリストが異常と感じるのは不用意にモノが多い人

 

ミニマリストの人はモノを持っている人を否定しているから異常だと思っている人がいますが、

それは勘違いです。

その人にとって必要なモノが多いのであればそれは全然構いません。

 

ただ使ってもいないモノが溢れている状態が異常だと言っているわけです。

 

ミニマリストが異常だと考えるのは消費が当たり前になっている現代社会

 

そもそも現代は完全なる消費過剰社会。

電車に乗るだけでも社内は不安を煽る広告だらけです。

男性には夢のマイホーム、薄毛対策、男性用脱毛、ダイエット。

 

女性に関しては脱毛、ダイエット、婚活等々。

ビジネスマン向けには英会話も鉄板ですよね。

上記以外にもネット広告やSNS広告に関しても同じで人の不安を煽るものばかりです。

 

現代人は無意識にいつも不安を煽るような広告を半強制的に見ている状態。

ほとんどの人はお金が入ればつねに「自分へのご褒美」を探し、

服はすでにあるのに服を買い、車は持っているのに新車を買い、

 

マンションに住んでいるのに一軒家を買いと物欲に終わりがありません。

この終わることのない物欲こそが異常なのです。

 

モノを持つことが異常だと言われる時代に突入する

 

これまではモノをより多く持つことや、無駄なことがいいとされてきました。

しかし芸能人を始めとして高齢の人の中でも断捨離や終活がブームになりつつあります。

これは死後の世界には何も持っていくことはできないし、

 

モノを多く持つことに意味はないことに気が付いた人が増えてきている証拠かもしれません。

バブル期には男は車を持っているのがステータスでしたが、

今の時代免許さえあればカーシェアでもなんら問題はありません。

 

ブランド品も定期的に借りて使ったら返却できるサービスもあります。

つまりこれから何十年と時代が進めばモノを多く持つことが異常な時代に突入していくことでしょう。

 

ミニマリストが考える異常な人まとめ

 

今回はミニマリストの僕が考える異常についてご紹介しました。

太古の昔から土地を多く持ち、

モノを多く所有することが成功者の証とされてきました。

 

しかしこれからの時代はモノはシェアする時代です。

なぜなら生きていくのに必要なモノはすべて揃っているからです。

自分にモノが足りないと思うのは煽った広告のせいで錯覚しているだけ。

 

あと何年かしたらモノを多く所有するのは、

コレクターか一部の思考停止した人だけになっていくことでしょう。

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