ミニマリスト×Investment

ミニマリスト×幸せな投資家

スポンサーリンク







ミニマリスト

西村博之さんに学ぶ論理的思考と論破力

更新日:

こんにちは!きょうたです。

突然ですが西村博之さんをみなさんはご存知でしょうか?(以下ひろゆきさん)

ひろゆきさんを知らなくても、

 

2ちゃんねるというサービスは誰もが一度は見たことがあると思います。

ひろゆきさんと言えばテレビの討論番組に出演されることも多く、

その論理的な思考や論破術が一部のファンの中では論破王なんて言われています。

 

僕もひろゆきさんの論理的思考のファンの一人です。

今回はひろゆきさんの著書「論破力」を読んだので自分なりの考え方と感想を記事にしました。

※ネタバレ記事ではないので、内容を知りたい人はすみません。

 

 

西村博之に学ぶ論理的思考~文系思考の人はちょろい~

 

ひろゆきさんは元々プログラマーなので完全な理系思考の人。

僕自身は大学も出ていないので元々は文系思考です。

昔はどんなことも「気合があればなんとかできる!」「答えよりも過程が大事!」

 

という思考の人間でした。

しかしITの仕事についたことで僕の思考は完全に理系思考になりました。

なぜなら「1+1は絶対に2」だからです。

 

仕事をしているとしばしば「1+1は3だ!」と言い張る人に出会います。

例えばウェブデザインにしてみると、

「このデザインがクリック率が高く、集客に繋がりやすいデータがあります。」

 

とこちらが提案すると「いや、私のような年代の人はこういうデザインは見にくいから変えてくれ!」

こういう人多いですよね。・・・毎回ため息が出ます。

ウェブはあなたの名刺を作っているわけではなく、データに基づいてお客さんに見てもらうもの。

 

ましてや同年代100人にデザインを見せた統計データがあるならまだしも、

データがないならそれはただの勘でしかないわけですね。

これが文系思考の人の典型例ですね。

 

ここで他の同じ業種のデザインを見せて

「ここの会社はこれくらい集客が伸びて成功しています、それでもあなたの望むデザインにしますか?」

というと文系思考の人は黙ってしまいます。

 

つまり文系思考の人は感情論や自分の人生論を元に生きているので、根拠がなく論破されやすい。

ちょろいわけです。

 

西村博之に学ぶ論理的思考~提案は相手に合わせたほうが早い~

 

上にデザインを例に提案方法を書きましたが、

実際は相手が大企業の社長ともなると論破している場合ではありません。

しかし世の中にはどうしても自分の意見を無理に押し通そうとする人がいます。

 

例え本当の答えが「1+1は2」だとわかっていてもです。

これには自分の意見を曲げたくないだとか、プライドが許さないとか色んな理由がりますよね。

ちなみにひろゆきさんも本の中で書いていますが、

 

提案は相手に合わせたほうが効率がいいです。

会社では「相手の意見を汲み取りながらもこちらの意見に誘導しろ」と教わることが多いですが、

実際はビジネストークで巧みに誘導したところで、相手が心の奥では違うと思っていれば、

 

後からデザインを覆されるなんてことはざらにあります。

ということで提案はしても答えは相手に選ばせればいいのです。

僕はこのやり方で仕事がとても早くなりました。

 

以前は「クリエイトな仕事なんだから自分の提案を通さなければ!」とおもっていたのですが、

結局それは自己満足にすぎず、どんなにダサいデザインだろうが、アクセスが全くなかろうが、

「相手がよければそれでいい」わけです。

 

もちろん「お客様の立場に立っていない!」という意見もわかるのですが、

僕はあくまで終わらせることを前提としてスピードで仕事をする派なので、

正直に書くと結果が出るなら何でもいいと考えているタイプです。

 

後から失敗したとしてもそれはこちらの提案を蹴ってまで自分の意見を押し通した

「相手が悪い」と思えばなんとも思わないからです。

 

西村博之に学ぶ論理的思考~人は黙っている相手には長く怒ることができない~

 

僕は昔から負けん気がけっこう強いほうで、

上司に怒られても反論してさらに怒りを買って損をするタイプの人間でした。

しかしひろゆきさんがテレビで紹介していた怒られた時の思考法を知り、

 

実際に試してみると効果覿面だったんですね。

それが「相手が怒っている時はひたすら謝るか黙る」です。

人間は相手に怒る原因があることで始めて怒ることができます。

 

例えば仕事のミスで怒っている相手が何か反論すると、

「そもそもそういう腐った考えだから、今回のようなミスが生まれてだな!」

と関係ないところからさらに怒りの原因を作ってしまうことになります。

 

しかし相手が怒っている時にひたすら謝る、もしくは黙ると、

怒る側からしても怒る原因が始めのミス意外に見当たらないので、

「もういい、次は同じミスをするなよ!」で終わってしまうんですね。

 

とは言ってもひたすら黙りすぎりと「おまえ、話を聞いているのか!」

と言われるのでその時は「聞いてますよ!」だと「お前の聞いてるは聞いているに入らないんだ!」

と言われるので、そこはまた、ひたすら「すいません」を繰り返しましょう。

 

相手に怒り疲れさせたほうが勝ちなのです。

 

最後に

 

今回は西村博之さん著書の「論破力」を読んで自分なりの経験も踏まえて記事を書きました。

論理的思考は時に「冷たい人」や「融通が利かない人」と呼ばれることがありますが、

事実と異なることを延々と議論したり、本当は答えがわかっているのに、

 

意見を押し通したりする人が僕は昔から嫌いです。

例えば本の中に登場する「古文はなんの役に立つんですか?」

とひろゆきさんが先生に質問する場合。

 

僕も昔先生に聞いたことがあります。

「古文を学ぶと将来給料が上がるんですか?」

「上がらないならなぜ勉強する必要があるんですか?」こういった具合にです。

 

まぁ先生からはとても嫌われていましたけどね(笑)

こう言った感じで人間は理由はよくわからないけどみんながやってるからやる。

という論理的ではない行動を多くしているわけです。

 

僕はそういった理にかなっていない行動や思考が嫌いなので、

淡々と事実だけで相手を論破しているひろゆきさんの思考がとても好きです。

 

スポンサーリンク







-ミニマリスト

Copyright© ミニマリスト×幸せな投資家 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.