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リーダー2.0とは?落合陽一氏に学ぶこれからの時代を引っ張るリーダー像とは?

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こんにちは!きょうたです。

突然ですがリーダー2.0という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

NewsPicsで落合陽一さんがしゃべられていた言葉なのですが、

 

リーダー2.0とは簡単に言うと次世代のリーダー像を表した言葉です。

今回は落合陽一さんに学ぶ新しいリーダー論、

リーダー2.0について記事を書きました。

 

リーダー2.0の前にリーダー1.0を理解する

 

リーダー2.0を考える前にリーダー1.0とは何か考えてみましょう。

リーダー1.0は今までリーダーといわれてきた人達を想像してもらえればそれが正解です。

一人でもたぐいまれな才能を持ち、

 

会社経営からデザインまで何でも一人でやってのけてしまう、

それがリーダー1.0です。

有名なリーダー1.0といえばapple創業者のスティーブジョブズさん。

 

彼のたぐいまれなるデザインセンスや経営戦略は説明するまでもありません。

また、一昔前まではリーダーといえば例に上げた1.0タイプ、

つまり孤高の経営者タイプしかありえませんでした。

 

それには理由があり、今と違い昔はSNSやスマホがなく、

自分以外の人に力を借りることができにくい状況だったり、

資金調達の方法がなかったりということが理由に上げられます。

 

例えば昔は成功した経営者といえば一部を除きほとんどが有名大学出身者。

有名大学となると親や親戚、または有人の親戚を含めてもお金を持っている人が多く、

頼ったときに資金を確保しやすいという理由があると思います。

 

生まれは裕福でない人もなんとかいい大学にいき、

たぐいまれなる魅力で資金を集めて会社を立ち上げて成功した人は数多くいます。

 

リーダー2.0のほうがこれからの時代は合っている理由

 

リーダー2.0とは簡単に言ってしまうとみんなを頼る何でも屋。

どういうことかというとリーダー1.0孤高の天才。

人に頼ることなく企業を引っ張っていくゴリゴリ派。

 

一つのことが長く続く平成以前の世の中ならそれでも良かったことでしょう。

しかし、今の時代はありとあらゆるモノがものすごいスピードで流行廃りを繰り返す時代。

リーダー1.0が創業したいわゆる安定した大企業が次々倒産しそうになっているのは、

 

リーダー1.0の企業はリーダー自身が変わろうとしない限り周りは何も言えず、

会社のやり方が大きく変わることがないからです。

 

過去の栄光体験にすがり、

気がづいたら企業が地獄への坂道を転がり落ちてるといくことは少なくありません。

 

リーダー2.0は周りを巻き込む可哀想に見える人

 

リーダー2.0は個人の能力は1つのことに特化しているものの、

全てに万能ではありません。

だからこそリーダー2.0はこれからの時代に必要とされるのです。

 

なぜかというとリーダー2.0タイプの人は頼ることや、

人に弱みを見せることに全く抵抗がないからです。

 

昔であれば「自分のことは自分でするのが当たり前」

「自分のやるたいことで他人に迷惑をかけるなんてありえない」

という風潮が日本にはありました。

 

さらにカリスマと呼ばれる人達が流行った時代でもありました。

例を出すと「秒速で一億円稼ぐ男」として有名な与沢翼さん。

ボクサーらしからぬパフォーマンスが人気だった亀田興毅さん等、

 

誰にも頼らず孤高の才能がある人が当時は人気がありました。

しかしこれらの時代は弱みを見せないカリスマ的リーダーではなく、

あえて弱みを見せて周りを巻き込むリーダー2.0が必要とされます。

 

弱みを見せない人は大変な時代になる

 

わかりやすい例で言うとYoutuberが典型的です。

カリスマ性のある孤高のリーダー1.0のYoutuberといえばヒカルさん。

必要以上に笑顔は見せず、他のYoutuberのように体を張ったことはせず、

 

大金を使った動画や祭りくじを全て開封するなど、

カリスマ性のある動画が多くを占めています。

しかしカリスマは尊敬されることも多い反面、常に嫉妬の対象でもあります。

 

ヒカルさんは人気絶頂の時に起きたVALU事件がきっかけで、

過去日本のYoutuberで一番アンチが増えた人と言っても過言ではありません。

あれは事件の内容もありますが、今まで揚げ足を取りたくて我慢していたアンチが、

 

VALU事件をきっかけに爆発したことも事件が大きくなった原因でしょう。

 

始めから弱みあるキャラのほうが人気になりやすい時代

 

上に書いたように昔の芸能人や有名人は現実離れしたどこか別の世界の人。

というイメージが強くあり、それが人気な時代でもありました。

しかし今は弱いキャラが応援される時代です。

 

弱いというと語弊がありますが、正確には「弱そうな」です。

例えばYoutuberは登録者数でだいたいの稼いでる金額が予想できます。

しかしヒカルさんやラファエルさんを除く多くのYoutuberは、

 

決してお金持ちアピールに走ったりはしていません。

なぜならそれは今の時代にはあってないからです。

お金持ちアピールは年齢が上の層、リーダー1.0が好きな層には好かれますが、

 

現実感、親しみやすさが好きな今の10代~20代前半の人達には好かれません。

つまり本来は成功を納めているにも関わらず、

あえて「弱そうな」キャラを演じることがこれからの時代はとても重要です。

 

リーダー2.0は人に弱みを見せるのがうまい人

 

リーダー2.0の人は人に弱みを見せるのが上手い人です。

例えばレペゼン地球のDJ社長が上げた40分動画。

 

 

この動画を上げるまではふざけた動画を上げる、

Youtuberというイメージ強かったDj社長ですが、

動画を上げてから人気が一気に急上昇します。

 

もしもDJ社長の過去動画がなく今まで通りふざけた動画だけを上げていたら、

一定層のコアな人意外は応援したいとは誰も思わないことでしょう。

 

しかし動画内では人脈やお金がなかったところから、

自分の力で成功したにも関わらず、

詐欺に遭いお金も仲間も失い借金まで背負ったこと。

 

さらには人気を出すためにあえてカッコイイ曲ではなく、

ふざけた動画をあげたり、ふざけた曲を作っていることなどを包み隠さず公開しています。

これがみんなに弱みを見せ、格好つけないで応援したいと思うキャラ。

 

まさにリーダーの2.0と言えます。

 

最後に

 

今回は落合陽一さんがNewsPicksで語られていた、

リーダー2.0について記事を書きました。

 

これからの時代は自分のプライドさえ捨て、周りを巻き込むことができれば、

誰もが得意分野でリーダー2.0になることができます。

僕らは現状の文句ばかりを垂れるのではなく、

 

今最も生きやすい時代に生きているという自覚を持つことが大切なのかもしれません。

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