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ミニマリストが考える本を読まない人は人生を損しているという話

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こんにちは!きょうたです。

突然ですがあなたは本をどれくらい読みますか?

僕は25歳になるまで一切本を読んだことがなかったし、

 

本なんて嫌いな人間だったのですが、25歳の時に起業を相談した投資家さんに、

成功したいならとにかく本を読めと言われて、

googleで「金持ち なり方 本」と検索して出てきた本を読んだことで、

 

本が大好きになりました。

ちなみにその時に読んだ本は有名な「金持ち父さん貧乏父さん」という本です。

 

 

今回は本を読んだことで人生が大きく変わった僕が、

本を読まないと人生損してますよってことについて記事を書きます。

 

 ミニマリストが考える本を読んだ方がいい理由~先人の知恵を学べる~

 

僕が本を読まなかった理由としては単純に読む理由がなかったからです。

実家でも両親は本を全く読まない人だったので、

漫画以外の本を読む必要性を全く感じませんでした。

 

僕にとっての本は学校の教科書のように難しいことが書いてあって、

つまらない物という先入観があったのですが、

いざ読んでみるとこれほど面白い物は中々ないと思えるほどはまりました。

 

なぜかというと本は先人の知恵を同じ時代にいないにも関わらず学ぶことができます。

もっと言えば現代でも活躍している有名な方の本を読めばリアルタイムで、

有名な方の考えを自分にインストールすることができます。

 

例えば僕はメディアアーティストの落合陽一の本が好きなのですが、

普通落合陽一さんの考えを直接聞いてすぐに理解するにはそれなりの知識がいります。

しかし落合陽一さんが書いた本を読めば論文ではないので、

 

誰が読んでもわかるように落合陽一さんの考え方がわかりやすく書いてあります。

当たり前のように感じますがこれはすごいことです。

落合陽一さんが本を書かない人だったら、僕らは同じ筑波大学に入学するか、

 

お金を払って講演会に行くしか方法がないわけです。

しかし本であれば講演会に足を運ばなくても落合陽一さんの考えを聞くことができます。

 

 ミニマリストが考える本を読んだ方がいい理由~先人の失敗を学べる~

 

本を読むと先人の知恵を学べることは上に書きました。

次に本を読んで得られること、それは先人の失敗です。

歴史関連の本には先人達の失敗が書いてあることがあり、

 

歴史は繰り返すと言われるように人間は大昔から、

同じような過ちを何度も繰り返していることがわかります。

 

ミニマリストが考える本を読まないとヤバいと考える理由

 

僕が本を読まないとまずいなと考えるには一つ持論があって、

それが現代社会はフェクニュースが乱立しすぎているという問題。

Twitterなどで度々話題になるフェイスニュースですが、

 

一瞬みただけではそれが本当かどうかはわかりません。

さらにgoogleで検索しても出てくるのは事実確認が取れない記事ばかりです。

僕はネット上のニュースは半分信じないようにしています。

 

なぜなら正しいことは本に書いてあるからです。

もちろん本に間違ったことが書いてある場合もあるでしょうが、

ネットよりかはいくらかましです。

 

本を日頃から読むことによって理解力を高めて、

ネットのニュースにも惑わされない知識力を手に入れることができます。

 

本を読まずにテレビだけ見る人はかなりヤバい

 

僕は家にテレビがないのでテレビを見ないのですが、

ほとんどの家にはテレビがあり、テレビしか見ない人はかなりヤバいです。

というのもテレビというのは洗脳的要素が強く、

 

CMを含めて必要ないことがあまりに多すぎます。

日本のテレビニュースは偏った報道をしないことになっていますが、

実際はテレビ局によってかなり偏った情報を流すこともあります。

 

僕の祖父世代はテレビがないのは考えられな世代なので、

テレビを見ることは絶対にやめません。

ここで「テレビを見ても洗脳されなければいいだろう!」

 

という意見があるかもしれませんが、日本で考えられている価値観の多くは、

テレビによる洗脳がほとんどです。

普通に使えばまだ使えるのにつねに新しい商品で誘惑してきたり、

 

脱毛、薄毛、ダイエットなど人の不安に漬け込むCMや、

マイホームや保険がないと幸せな家庭が築けないように錯覚するCMまで、

世の中にはありえない数の洗脳がはびこっています。

 

テレビを見ている人は見ている映像が、

自分の価値観にまで影響していることに全く違和感感じていません。

例えばアフリカのテレビがない家人が家電がなくて悲しんだり、

 

電気自動車を欲しがったり、

全身脱毛ができなくて不幸に感じることはまずありえません。

なぜならテレビがなければそもそも知りようがないからです。

 

長くなってしまいましたが本を読まずにテレビばかり見ている人は、

本当に意識したほうがいい。

僕自身生まれた頃からテレビっ子でアニメのオモチャや戦隊モノのオモチャが好きで、

 

よく遊んでいましたが正直大人になってそれが何のためになったのか、

一切説明することができません。

むしろなくても人生において損することがあったかというとなかったでしょう。

 

アメリカの子供はアンパンマンのオモチャでは遊びませんが、

別に困っている人はまず見ません。

それくらいテレビの内容というのはどうでもいいのです。

 

最後に

 

今回は本を読まない人はヤバいという内容の記事を書きました。

本を読まなくてもテレビを見てるからいいという人は、

そちらのほうがヤバいと気づいてください。

 

今回は少しトゲのある内容だったのですが、

本を少しでも多くの人に読んでもらいたくて記事を書きました。

ちなみにメディア洗脳による日本人の拝金主義という、

 

面白い内容が落合陽一さんの日本再興戦略に書いてあるので、

興味がある人は読んでみてください。

 

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