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ミニマリストが考える結婚について

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こんにちは!きょうたです。

突然ですがみなさんは結婚についてどう考えていますか?

このブログを見ている人の中には結婚している人もいることでしょう。

 

僕自身今年で28歳なので周りには結婚している人もいれば、

子供が何人もいる人もいます。

僕の3歳年下の弟も結婚して子供がいます。

 

しかし言いづらいのですが、ハッキリ言ってしまうと(言うのかよ)

僕は結婚をしたいと思ったことが一度もありません。

今回は僕の個人的な結婚観を記事にしました。

 

結婚しないといけないというルールが意味不明

 

そもそもなぜ結婚しなくてはいけないのか?

昔はほとんどの人が農家で代々米が取れる土地を守っていく必要がありました。

貴族であれば資産を継承させるのに相応しい相手を選ぶ必要があり、

 

子孫を残す相手は誰でもいいわけではわかりませんでした。

昔は結婚をすることにそれなりの意味が含まれていたはずです。

しかし現代において結婚というのは「周りの目が気になるから」

 

「結婚しないと幸せになれない気がするから」

こんな変な使命感のようなものが多い気がしています。

 

結婚と事実婚は何が違うのか?

 

最近では極数派ですが事実婚という道を選ぶ人もいます。

僕は事実婚なら賛成派です。

そもそも事実婚と結婚はなにが違うのでしょうか?

 

本質的に二人が好き同士ならそれでいいわけですよね?

別に事実婚は好きレベルが低いというわけでもありません。

 

結婚は法的拘束力のあるキープにすぎない

 

僕は結婚は法的拘束力があるキープにすぎないと考えています。

結婚をすれば中々簡単に別れることはできません、

しかし事実婚は結婚に比べると別れるのが容易です。

 

これが事実婚が特に女性から受け入れられない理由ではないでしょうか。

しかし僕はここに疑問があります。

法的拘束力がないと相手に離れられるくらいならもうそれまでだと思います。

 

なぜなら法的拘束力があったとしても離婚する人は離婚するからです。

 

結婚は法的拘束力のあるキープにすぎない

 

たぶんなんですけど、結婚に人生を賭けている人は恋愛経験が少ないんだと思います。

たしかに大学で一人、社会人で二人くらいしか恋愛経験がないと、

すぐに結婚したいのはわからなくもないです。

 

実際のところ僕の周りには恋愛経験が多い人ほど結婚していません。

なぜなら相手を必死になって繋ぎとめる必要がないからです。

こんなこと書くとかなり外道な気がするのですが、事実だから仕方がない。

 

結婚したての人の意見は参考にならない

 

こんな記事を書くと結婚したての人から「結婚してないからそんなことが言えるんだ!」

「結婚はこんなに幸せなのにもったいない」という意見をいただきます。

しかしそれは結婚当初だから言えることなんですよね。

 

付き合った頃は誰だって相手のことが好きで幸せですよ、当たり前です。

でも人間は残念なことに幸福にも慣れてしまう生き物なんですね。

じゃなかったら一番初めに付き合った人と結婚して一生過せばいいだけですからね。

 

こんなにも多くの人が別れたり離婚しているのは残念ながら事実です。

僕の親も例外になく結婚15年くらいで離婚しています。

間違いなく言えることは結婚当初は誰もが幸せで、

 

時間が経つと予想外の出来事が起きることがあるということです。

 

人間はなぜか自分は大丈夫と思ってしまう

 

人間のすごいところは根拠のない自信があるところです。

もちろんそれがいい方向に働けばいいのですが、ダメな方向に働くと大変。

アメリカでは50%、日本では7割の人が離婚しているにもかかわらず、

 

多くの人はなぜか「自分は大丈夫」と思って結婚します。

その根拠のない自信は一体どこからくるのでしょうか?

僕はそれなら結婚せずに長く付き合っているほうがまだリスクヘッジになると考えます。

 

もちろん結婚は損得じゃない、勢いで結婚するもんだ。

という一般論も分からなくもないのですが、

結婚して離婚したとして残るモノは残るわけです。

 

当然人間は自分の人生を否定はしないので「結婚も離婚もいい経験だった」

なんて言いますが、そんなのどう考えても言い訳にしか聞こえません。

 

男女平等とは言いつつも結婚に関しては全然平等ではない日本

 

世界的にみても男女平等が浸透しつつありますが、

それはビジネス上であり結局のところプロポーズは男性からするものであり、

婚約指輪も男性が買う時代です。

 

女性もいくら自分の年収が高いからと言って女性が婚約指輪を買い、

レストランで男性にプロポーズするなんて話は聞いたことがありません。

結局のところ結婚は男性側に多額の負担があります。

 

結婚洗脳のせいで結婚に対するハードルが高いまま

 

男性主導の結婚観がさらに結婚に対するハードルを上げていると考えています。

本来であればプロポーズは口頭のやりとりで役所で印鑑を押せばそれで終わりです。

給料三ヶ月分の指輪やキリスト教でもないのに協会で結婚式を挙げる必要すらありません。

 

なんならわざわざマイホームを購入する必要もなければ一緒に住まなければならないルールすらありません。

それなのにゼクシィやドラマの戦略により、プロポーズはロマンチックにするのが当たり前、

結婚式は教会で二次会はど派手にやる。

 

こんなことが当然のような世の中になっているし、女性もなんだかんだそれを求めています。

 

結婚はビジネス

 

ハッキリと言いますが結婚はビジネスです。

僕が以前働いていた飲食店は結婚式の二次会貸切もやっていたので、

毎日のように結婚した夫婦を相手にします。

 

当然夫婦にとっては一生に一度のイベントなので感動なのですが、

店員の僕からすると毎日見ていることなので感動も何もありません。

むしろ毎日対応することでより結婚はビジネスというのがわかってしまいます。

 

少し話はそれますが、学校の先生と同じ理論です。

学校の先生は自分にとっては一人なので卒業式は悲しく感動的なのですが、

先生にとって卒業式は毎年の恒例行事です。

 

そうなると感動も何もありません。

それくらい自分の中で特別なイベントも他者からしたら大したことがないのです。

 

結婚という夢を買うにはお金がかかる

 

結婚するのに必要な経費、婚約指輪、結婚指輪、式場のレンタル代等々。

これらは分割で払うことができます。つまり借金です。

本来お金持ちであれば一括で払うからいいものの、

 

それができない庶民でも夢の結婚式を挙げるために分割ローンを組むわけです。

ローンというカタカナだと聞こえが柔らかいので不思議ですが、借金は借金です。

当然その場では幸せな結婚式なのですが例えば離婚してもローンは残ります。

 

離婚ということはお互いが嫌いで離婚することがほとんどなので、

下手すると男性側に借金の返済が行く場合が多いですよね。

さらに養育費も加算すると考えられるだけで恐ろしい・・・

 

結婚するために頑張るというのは論理的にズレている

 

よくこんなことばかり書いていると「結婚する相手がいるから仕事を頑張れるんだ!」

みたいな意見があるんですが、それ間違ってますよ。

仕事は結婚相手のために頑張るものではなく、会社のために頑張るんです。

 

というか結婚なんてしなくても頑張るのが当たり前であって、

きっかけがないと頑張れませんなんて、ご褒美がないと頑張れない子供じゃないんだから。

 

最後に

 

今回は僕が持つ結婚観について記事を書きました。

結婚なんてここ200年以内に確率した一種のルールみたいなものなので、

僕は後50年くらいしたらこのルールや価値観も大分変わると考えています。

 

今は変わり者や変人、サイコパスとか言われる僕ですが、

自分のスタンスはこれからも変えずに生きようと思います。

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