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noteは情報商材と変わらないことに早く気づいたほうがいい

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こんにちは!きょうたです。

突然ですがnoteというサービスを知っていますか?

手軽にかけるブログアプリなのですが、

 

noteはアメブロやはてなブログとは違うとろがあります。

それが自分のnoteページを有料化して収益を得られるところ。

これらを有料noteと呼びます。

 

今回はnoteが以前大流行した情報商材となんら変わらない理由を記事にしました。

 

情報商材とは?

 

情報商材とはその名の通り情報が入っている商材です。

情報商材で検索してもらうとわかるのですが、ビシッとスーツを着ている男性が腕を組んで、

「元パチンコ依存症の私が一日たった5分の作業でで月収○○万円を達成した〇式メソッドを公開します」

 

みたいに謳い文句を書いた下に長い1ページのホームページを見たことがないでしょうか?

ちなみに下に延々と長いホームページをLP(ランディングページ)と言います。

気になる人は「情報商材 LP」と調べて見てください。

 

同じような画像がいくつも出てきて驚くと思います。

 

情報商材の中身とは?

 

気になる情報商材の中身ですが実はそのほとんどがググれば出てくるどこにでもある情報がほとんど。

ググって出てこなくても書店にいけば本に書いてあるような内容がほとんどです。

例えば上に書いたような5分の作業とは外注の人を雇いメルカリで転売するなど、

 

今あるシステムを使って稼いでください。とだけ書いてあることがほとんど。

またはブログをWordPressで立ち上げてアフィリエイトをしてください。

と言った内容のモノがほとんど。

 

情報商材のたちが悪いところは第一に値段が高額なこと。

平均で1万円と情報商材は値段が高いのです。

なぜ値段が高いかというと、人間は値段が高いといい情報が入っているような気がするんですね。

 

内容は1,500円の書店に売っている「メルカリ転売方法」という本よりも、

上に紹介したようなキャッチコピーが書いてある1万円の情報商材のほうが価値があるように感じるわけです。

 

noteが情報商材と同じ理由とは?

 

長々と情報商材について説明しましたが、

本題のnoteがなぜ情報商材と同じなのかということについてです。

noteはほとんどの人が通常のブログと同じように利用しているのですが、

 

一部のTwitterフォロワー数が多い人などは有料noteとして中身が見れない状態で、

記事を投稿しています。

当然中身を見るにはお金を払う必要があるのですが、

 

たいていの有料noteの中身は上に書いたようにどこにでも書いてある内容ばかりです。

情報商材と違うところは少し値段が買いやすいことです。

情報商材は平均価格が1万円~2万円なのですが、

 

有料noteは1,000円~5,000円が平均です。

情報商材は高くて手が出せないけど有料noteなら安いので、

心理的に失敗してもいいという心理が働いてつい購入してしまいます。

 

noteにはファン型と情報商材型の二種類がある

 

ここまで書くと有料noteを全否定しているみたいですが、

僕はnoteを全否定しているわけではありません。。

なぜならブログにしろnoteにしろ労力を作って作成されたモノなので、

 

基本的にはお金を支払う必要があると言ってもおかしくないからです。

 

ファン型note

 

ファン型noteはインフルエンサーが書いた赤裸々なダイエット記事や、

お金を払った人しか見れないようなビジネスの収益報告など、

ファン以外は興味がないがファンならみたい情報があるのが特徴です。

 

値段も300円と安かったりするので手軽に購入することができて、

一種の有名人の有料マルマガと同じ分類に入ると考えられます。

 

芸能人のファンクラブやディズニーランドの年間パスポートなど、

興味がない人からしたらお金を払う理由がないものでも、

ファンにとってはお金を払ってでも見たい価値があることなのです。

 

有料化することで健全なファンにだけ情報を届けることができ、

アンチに見られることを防ぎファン層の健全化を図ることができます。

ファン型noteの裏側には

 

「私の何気ない日常だけどファン以外に文句言われる筋合いはないので、有料化します。

本当に私のことを好きなファンだけ購入して読んでね」

 

という言葉が隠れています。

 

情報商材型note

 

情報商材型noteは上に書いたような「稼げるメソッド」「ここでしか話さない極秘情報」など

タイトルで購入者を煽りnoteを売ること自体が目的で、

購入してくれた人に本当に儲けさせるつもりはないのが特徴です。

 

なぜなら購入者が本当に儲けられなくてもnote執筆者に責任はないからです。

本当に儲けさせたいならお金をもらって付きっきりでコンサルするのが普通。

情報商材型noteの裏側には

 

「俺の稼いだ方法を公開するけどあくまでも俺が稼いだ方法であり、

あなたが絶対に稼げる保証はないですそれでも買うなら勝手にどうぞ」

 

という言葉が隠れています。

 

noteが情報商材と同じ理由まとめ

 

今回は情報商材とnoteがなんら変わらないものだという記事を書きました。

現在はファンビジネスの時代なので、ファンの人が好きでお金を払うのは、

お互いにとってWINWINなので全然いいと思います。

 

ただ気を付けて欲しいのは本来はファンでもない人に釣りタイトルで買わせる、

情報商材型noteです。

僕は色んな投資家さんや社長さんと接する機会が多いのでわかるのですが、

 

本当に儲かる話は簡単に人には教えません。

なぜなら人に教えることで市場がレッドオーシャンになるので不利だからです。

人間は高い料金を払うと誰も知らない極秘情報を知れるという心理が働きます。

 

しかしお金を払うだけで得られる情報なんてたかが知れています。

情報商材で人生を棒に降った人もネットで調べたらたくさん出てきます。

今はインターネットでなんでも調べられる便利な時代です。

 

簡単にお金を払って努力をせずにお金持ちになるのではなく、

自分の力で調べてお金持ちになりましょう。

簡単にお金持ちになれる情報なんて存在しないんですよ。

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