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ミニマリストが10年住んだ家を巡って気づいた未来の不確実性とは?

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こんにちは!きょうたです。

僕は東京に住んで10年になるのですが、

10年目に地元広島に戻ることにしました。

 

せっかく10年住んだのだから東京で今まで住んだ家を写真に撮って、

記事にしたらおもしろいのではないか?

そう考えて自分が18歳から住んだ家を写真に納めてきました。

 

今回は取材をした上で大切な事実に気が付いたので、

最後まで読んでくださいね。

 

ミニマリストの過去の家①~飛田給Ⅰ~

 

ミニマリスト家

 

18歳の美容学生時代に住んでいた学生マンション。

京王線沿いの飛田給駅から徒歩7分くらいのところにあります。

学生マンションと言っても中の作りはいたって普通のマンションで、

 

家賃が学生用に安いだけです。

この頃はまだまだお金もなかったので服が多いだけでした。

 

ミニマリストの過去の家②~飛田給Ⅱ~

 

二個目の家は学生マンションの家賃が上がるタイミングで、

バイト先の先輩が大家さんの息子で紹介してくれた思い出の物件。

 

上に書いたマンションから徒歩5分くらいの家だったのですが、

なんとすでにアパートごとなくなっていて、一軒家が建っていました。

さすがに人の家は写真に撮れないので写真はなしです。

 

僕が住んでいた時点で相当ぼろいアパートだったので、

まぁ仕方ないのかなとも思いますが・・・

 

ミニマリストの過去の家③~三軒茶屋~

 

ミニマリスト家

 

学生時代に付き合っていた彼女と家賃を半分出し合って借りたマンション。

11階建ての七階で首都高が見下ろせる物件だったのですが、

同棲をはじめて4ヵ月で別れるという悲劇が起きたので、

 

すぐに引っ越した物件。

一番の思い出は東日本大震災が起きた時にエレベーターが動かなくて、

7階まで歩いて階段で上がったことですかね。

 

ミニマリストの過去の家④~西新宿~

 

 

彼女と別れることになり、家賃が払えなくなったので移り住んだ西新宿のアパート。

僕が住んでる時点で再開発のため退去を余儀なくされた物件。

改めて訪れてみると隣りに超高層マンションが建っていて、

 

そこの住人が使えるような公園になっていました。

 

ミニマリストの過去の家⑤~駒沢大学~

 

マンションの退去を命じられて費用をもらって引っ越した駒沢大学駅のアパート。

なんとこちらも既に取り壊されて一軒家が建っていました。

この物件はたまたま賃貸サイトで自分のアパートを調べてたら、

 

隣り部屋の家賃が異様に安くて大家に訪ねたことろ、

実は隣りの部屋で過去に自殺があったという衝撃の事実を知らされた物件。

調べたら自殺があった部屋の次に住む人には報告義務はあるが、

 

さらに次の人には方向義務はないそうで、僕のように隣りに住む人には、

一切の報告義務がないそうです。

なんと恐ろしい。

 

みなさんも住む前に隣りの部屋の家賃が安かったら気を付けてください。

 

ミニマリストの過去の家⑥~仲御徒町~

 

ミニマリスト家

 

美容師をやめてクラブで働くようになり、

お金に余裕が出てきて引っ越したマンション。

隣りの部屋で自殺があったなんて聞いたら早く引っ越したいですよね普通。

 

ちなみにクラブからサラリーマンに転職して給料が安くて、

家賃が払えなくなり、彼女に逃げられてホームレスになりかけたのはこのマンション。

 

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ミニマリストの過去の家⑦~学芸大学~

 

ホームレス寸前でなんとか転がり込めたシェアハウス。

3LDKに二段ベッドがあって7人が住んでいたという驚異的な体験。

そして何ともルームメイト同士の仲が悪かった。

 

勝手に私物のフライパン使いっぱなしにされたりもう最悪。

シェアハウスは一緒に住む面子が何より大事だと思い知らされた。

 

ミニマリストの過去の家⑧~中目黒Ⅰ~

 

会社から徒歩二分の場所にあるシェアハウスに引越しました。

もちろん原因は前のシェアハウスで仲が悪かったから早く出たかった。

そしてブログに集中するための環境がほしくて、

 

会社から徒歩2分のシェアハウスに移動。

ここから毎日定時帰宅してブログを鬼のように書く生活が始まります。

 

ミニマリストの過去の家⑨~中目黒Ⅱ~

 

中目黒のシェアハウスはシェアメイトの仲もよく、

楽しかったのですが、物件の老朽化により年末前に退去命令が出ました。

来年から地元に帰るのにわざわざ家を借りたくないし、

 

通勤電車は死んでも乗りたくなかったので、

中目黒のシェアハウスで僕の二段ベッドの下に寝ていた友達と、

一緒にルームシェアをすることにしてシェアハウスを卒業しました。

 

引っ越した家も会社から徒歩10分なのでとても快適。

 

家運があまりにもない僕はやはりミニマリスト向きなのかもしれない

 

ここまで書いたのは、「こんなとこに住んでいました」

ということが言いたかったのではなく、

僕は筋金入りで家運がないということを伝えたかったからです。

 

なんですかね?住む家、住む家、全てが取壊しだったり、立ち退きだったり、

隣りの部屋で人が自殺してたり、彼女と同棲解消したり

(まぁこれは僕が悪いところあわるけど)

 

これはもう家に住むなという神様のお告げかもしれません。

 

今回の取材で感じた未来について

 

②の家を訪れた時に僕が学生時代に働いていた優しい店長がいた、

バイト先のファミマはもうなくなっていました。

さらに僕が好きだった家から歩いていける多摩川の河川敷も、

 

台風で崩壊して柵が川の全面にあり侵入禁止状態。

 

 

僕が今回自分の住んだ家を辿って感じたことは、

 

「未来は誰にも予想できないし永遠に不滅なものなんてない」

 

ということでした。

当時のバイト先のスーパーフリーターみたいな人達はどこで何をしているんだろ?

結婚したところで離婚する可能性だってゼロではない、

 

定年まで会社があるかわからない時代において、

35年ローンを組むことはとてもリスクがある。

さらに災害がきて家ごとなくなる可能性だってある。

 

僕が東京に住んだたった10年で街や駅は大きく変わり、

スマホができてAIやVRが当たり前になり、

当時のマンションやアパートは家や公園に変わっていた。

 

それくらい未来というのは不確実性の高い存在なんだと、

自分の足で見て回ったことで改めて理解することができました。

 

【余談】挑戦することが怖いと言う人達へ

 

未来がわからないから挑戦することが怖いという人がよくいます。

しかしどうでしょう?

そもそも未来を予想通りに生きれる人なんているのでしょうか?

 

人間はなぜか未来を予想できると勝手に信じ込んで生きています。

僕一人の人生においても一つの家に住み続けることは難しく、

仕事も美容師からクラブ店員になり、ウェブディレクターをしています。

 

そして来年には独立をするわけですが、

10年前青山で意気揚々と美容師を志していた僕は、

まさか自分が美容師をやめて独立できるだなんて考えてもいなかったわけです。

 

というか美容師以外になるつもりも当時はなかったわけですが、

つまり何が言いたいかというと未来予想なんて当たらないから、

考えるだけ時間の無駄ってことです。

 

今できることを全力で頑張ればいい未来になる、

それだけだと僕は思い続けて生きています。

 

最後に

 

一つの仕事にしがみついたり、幸せになれるかもと思って勢いで結婚したり、

一人前になれるかもと思ってローン組んで家買ってみたり、

そんな目先の欲望ばかりにとらわれるから、

 

自分で未来の可能性を狭めていることに早く気づいてください。

人生はあらかじめ決まっているものではなく、

自分で切り開いていくものです。

 

運命のせいで自分が不幸だと言っている人に限って、

目先の欲望や見栄のために貯金がなかったり、

お金がないのに保険に加入していたり、

 

家を買ってしまい身動きがとれなかったりします。

残念ながら厳しく言うとそれは全て自己責任です。

いつまで世間体に踊らされてマスメディアの思惑通りに消費活動を続けて生きるんですか?

 

そんなことではあなたが目指している夢には一ミリたりとも近づくことはできません。

まず初めに人生に保険をかけて安パイに生きようという甘い考えを捨てましょう。

未来は誰にもわからないのなら無駄に予想してビビッて動かないよりは、

 

挑戦し行動したほうが絶対に成功する確立はグンと上がります。

もしも未来があると強く信じている人がいるのなら、

自分が生ききた街を自分の足で訪れてみてください。

 

恐らくほとんど予想外に終わるはずです。

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