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ミニマリストが一足の靴を履きつぶして感じたモノへの感謝の気持ち

投稿日:

こんにちは!きょうたです。

突然ですがあなたはモノをどれくらい大切にできていますか?

僕がミニマリストとして生きるようになって二年が経ちました。

 

僕が毎日履いているaddidasのスタンスミスが履きすぎて使えなくなってしまい、

改めてモノの大切さについて気づけたので記事にしました。

 

靴の数が多いと靴に対する有難みがなくなる

 

以前の僕は靴箱一杯にいろんな靴をコレクションしていました。

ストーリートファッション用にNIKEのハイカットスニーカー。

スケーターファッション用にVansのローカットスニーカー。

 

ジャケットファッションのために買った革靴。

冬の寒い日のために買ったUGGのブーツ。

これだけあるにも関わらず給料が入れば新しい靴を買っていました。

 

これだけ靴があると一つの靴が壊れる前に新しい靴を買うため、

靴に対してありがたいなんて感情を抱いたことはありませんでした。

なんて贅沢な考え方なんでしょうね。

 

ミニマリストの僕は靴は一足だけが愛着がわく

 

今ではaddidasのスタンスミスを仕事用、プライベート兼用で一足だけ持っています。

 

 

かなりの頻度で履くのでカカト部分がすれてダメになってしまいました。

丁度一年くらいでしょうか。

 

こんなにボロボロになるまで靴を履きつぶしたのは、

学生の時のテニスシューズ以来かもしれません。

靴がたくさんあると靴に対してありがたいと思うことはなく、

 

まだ全然履ける靴があるのに

「あ~なんか靴箱の端に靴あるなぁ、でもあれ飽きたからなぁ」

って感じで好きで買ったはずの靴を履かなくなるんですよね。

 

でも持っている靴が一足だったらそれしか履くことはないので、

ありがたいと思いながら履くことができます。

 

シーンに合わせて靴を買うから数が増える

 

上に書いたようにファッションやシーンに合わせて靴を買うから、

靴箱がパンパンになります。

安い靴や流行りに流されて靴を買うのではなく、

 

頑丈なこだわりの一足を大切に履くほうがいいのではないでしょうか。

僕がこんな考えになったのはたくさんの靴を履いてきたからです。

元々靴が少ない人にこの考えを押し付けるつもりはありません。

 

たくさん靴を持っていても一つ一つに愛情を注げるのなら、

それはとてもカッコいいとも思えます。

 

ミニマリスト的に考えれば靴は履きつぶしてなんぼ

 

部活などで使っていた道具は長く使うことで皮が柔らかくなり使いやすくなります。

例えば傷がないピカピカのままのグローブは練習をしていない人の印象です。

道具というのは使われるために存在すると僕は考えています。

 

靴を道具というかは少し違うかもしれませんが、

ピカピカのスニーカーを部屋に並べてコレクションするのは、

本来の靴の使い方と違う気がしてしまいます。

 

今回一足の靴を履きつぶしたことで、

昔テニスシューズがボロボロになるまで大切に使っていたことを思い出しました。

子供の頃はみんなお金がありません。

 

だからこそ親に買ってもらったモノは大切に使います。

しかし大人になって自分でお金が稼げるようになると、

なぜかモノを買うことが当たり前になります。

 

なんだかモノがかわいそうですよね。

モノは使われるために生まれてきていると僕は思います。

靴も履かずに飾られて忘れられるよりは、

 

履きつぶすまで履いて上げたほうが嬉しいはずです。

 

最後に

 

今回は僕がミニマリストになって靴を履きつぶすまで履いて、

モノの本来の意味や大切さに改めて気づけたので記事にしました。

あなたはモノの本来の意味で使えていますでしょうか?

 

もしも靴箱の奥に眠っている靴があるのならそれは靴に失礼かもしれません。

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