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ファンビジネスの流れを止めることはできない

投稿日:

こんちは!きょうたです。

あなたは誰か特定のファンがいますでしょうか?

昔であればファンといえば芸能人オンリーだったわけですが、

 

最近ではSNSの発展により芸能人まで知名度がなくても、

ファンを抱えてそれをビジネスに繋げることができる時代になりました。

なんだかビジネスというと少し怪しい気もしますが、

 

ファンだろうと支援だろうとスポンサーだろうが、

結局はお金が発生している時点でビジネスです。

今回は今流行りのファンビジネスについて記事を書きました。

 

超有名人でなければ炎上するファンビジネス

 

ある一定のファンがいるインフルエンサーが、

オンラインサロンを開いたりしてビジネスにすることで、

サロンに参加してお金を払う人を周りの人は「信者」といって、

 

少し馬鹿にした態度で見ていたりします。

最近で炎上したのはYoutuberジョーさんが

「インフルエンサーが集まるバーを開きたい」

 

という名目で始めたクラウドファンディングが、

あまりに高額、且つリターンが適当だと問題になっていました。

しかしジョーさんもYoutube登録者数が100万人を誇るトップYoutuberです。

 

ここで一つの疑問があります。

ジョーさんは強制的に詐欺のようなことをしてお金を集めたならまだしも、

お金を集めたのはクラウドファンディングです。

 

クラウドファンディングの名目は「支援」なので、

ジョーさんを応援したい人はして、したくないならしない。

これだけでの話なんですね。

 

例えば以前、実業家の堀江貴文さんがロケットの発車ボタンを押すのに、

一千万円の金額を提示して面白いとニュースになっていました。

もちろんボタンを押してロケットが宇宙にいけば、

 

発車ボタンを押した当事者として名前が売れるのでWINWINなのかもしれませんが、

それならYoutuberのジョーさんが開いたバーが売れて成功すれば、

開業を支援したと言うと言う意味では名前は売れます。

 

ジョーさんと堀江貴文さんの違いはやっている仕事内容や知名度だけであり、

どうしてここの両者で炎上の違いがあったのか理解に苦しみます。

 

ファンビジネスは昔から存在した

 

ファンビジネスを否定している人がいますが、

ファンビジネスは最近始まったことではなく昔からありました。

それこそ歌謡祭に出ていたような松田聖子をはじめとしたアイドルには、

 

必ず親衛隊という濃いファンががいました。

ではなぜファンビジネスが否定されるのでしょうか?

それは今までファンを持つのは芸能人だけの特権だったのが、

 

元々は一般人だった人がインフルエンサーやYoutuberになり、

ファンビジネスで成功していることがアンチからしたら気に食わないのです。

かなり現実的な話をすると芸能人のファンだって完全に信者です。

 

アイドルファンですら「僕らがアイドルを有名にしてあげている」

というのは完全な自己満足であり、

コンサートに行った回数が多い人の家に松田聖子が来てくれることはありませんし、

 

ましてやAKBのCDは一枚だけ買えば曲が聞けるわけです。

まぁそこに目を付けたのが秋元康さんでCDについているチケットで、

握手会に何度も参加できるようにしたところは素晴らしいアイデアですよね。

 

ファンよりもクラウドファンディングの方がお得

 

上に書いたように芸能人のファンになるとただただ自己満足で終わってしまいます。

例え長くファンクラブに所属していたとしても、

コンサートチケットが毎回ステージ目の前になるわけではないですよね。

 

しかしクラウドファンディングであればきちんとした対価があります。

内容はどうであればクラウドファンディングは支援したという利権があります。

僕はどうせ信者になるのであれば芸能人よりも、

 

インフルエンサーの信者になったほうがまだマシではないでしょうか。

 

ファンビジネスでは信者になれば全員養分

 

ここまで色々書きましたがどんな理由があれ、

ファンだろうがクラウドファンディングの支援者であろうが、

全て養分に変わりがありません。

 

クラウドファンディングの支援者を信者とバカにしても、

アイドルのコンサートに行ったり、ソシャゲーに課金してれば、

結局はお金を払わされている側なので養分です。

 

もちろんクラウドファンディング主催者やアイドル自身は、

「みなさんの助けが必要なんです!ありがとうございます!」

と口では綺麗ごとは言いますが、

 

単純な言い方をすると「自分のやりたいことに他人のお金を使っている」だけです。

 

ファンビジネスをやる側になろう

 

ここまで書いて僕はファンビジネスを否定しているわけではないんですね。

世の中には何かに挑戦する勇気がなかったり、

家庭状況や経済的な問題で人の頑張っている姿を見るのが好きな人達が多数います。

 

そういう人達のためには頑張っている人達のエンタメは大事なんですね。

確実に肩に悪いのに連投する甲子園を見るのが好きな人や、

這ってでもゴールする駅伝みたいに「人が頑張っているのが好き」な人は昔からいます。

 

というわけで発信活動をするのが苦じゃない人は自分でファンビジネスを始めましょう。

そのほうが確実に儲かりますからね。

ちなみに僕はクラウドファンディングをすると時は「モノ」限定です。

 

目に見えてリターンがありますし、正規品になるよりもいい商品が安く手に入るので得です。

 

最後に

 

今回は最近話題のファンビジネスについて記事を書きました。

ファンビジネスに関しては「本人が払いたいなら払えばいいし他人がどうこう言うな」

これに尽きます。

 

どうせファンビジネスを叩いているアンチは支援なんてしてませんからね、

文句があるならまずは支援してからにしましょうか。

お金を払えば文句言う権利も当然ありますからね。

 

お金を払っていない人には何も言う権利はありません。

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