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嫌なことから逃げるほうが人生成功するというのはごく少数派の話です

更新日:

こんにちは!きょうたです。

現代はより優しい世の中へと進んでいる気がしています。

昔ではもみ消されていたセクハラ、パワハラ、モラハラ・・・

 

最近ではどれだけのハラスメントがあるのかって話ですよね。

僕も転職してウェブディレクターをしていた時に鬱病みたいになったことがあります。

今回は逃げ続ける人生はどうなのか?ということについて記事を書きます。

 

体育会系人間でも鬱になってしまった

 

上に鬱病になりかけたと書きましたが、

昔はバリバリの体育館系の会社で働いていて、

逃げるやつは弱い奴だと思っていたし、苦労はすべきであると考えて働いていました。

まぁ体育会系とはいえ我慢できないときは、

 

上司にも普通に逆らっていたのでほとんどノンストレスな人間でした。

しかしウェブディレクターの転職を社長経由の紹介でしたため、

無駄に体育会系の癖で紹介した会社に迷惑をかけると社長に迷惑がかかると考えて、

 

転職先の上司の理不尽な対応も逆らわないで我慢していたんですよね。

元々思ったことは口にするタイプの人間だったので、

理不尽なことをただただ我慢するのは苦痛でしかなく、

 

結果的に鬱病寸前までいってしまいました。

 

逃げることが許される優しい世界を知ったが・・・

 

僕は鬱病から回復したタイミングでこのブログを開設して、

同タイミングでオンラインサロンにも入りました。

オンラインサロンにはオフ会みたいなのがあって、

 

様々な年齢、職業の人と知り合うことができて楽しかったのですが、

オフ会特有の「嫌なことはじゃんじゃんやめちゃえよ~」って世界に違和感を感じました。

今まで社長や投資家ばかりがいた環境で育ってきたからですかね?

 

もちろん嫌なことはやめるべきであり鬱病になるまでやる仕事をやる必要はありません。

しかし僕の知っている社長や投資家で嫌なことから逃げ続けている人ってみたことないんですよね。

僕自身なんだかんだ努力の末、今があるというのが大きいです。

 

うまく説明できないのですが、

シェアハウスによくいた「嫌なことから逃げて生きてるけど、フリーターでのんびり生きてられるから俺幸せ」

っていう人がいることもわかるのですが、

 

「嫌なことから逃げる→フリーターでのんびり暮らす→お金がないから安い生活だけ望む→それだけで幸せ」

こういう生き方がいい人はいいんでしょうが、

僕はちょっとわからなくて体育会系で生きてきたせいか「瘦せ我慢でしょ?」と思ってしまいます。

 

最近の女遊びもしない酒も飲まないという若い人を見るとなんだかなぁと思ったりします。

 

一時的にキツいことも経験することが重要

 

西村ひろゆきさんのような極まれにいる嫌なことはしなくていいよと、

口では言いつつ成功している人に影響されて嫌なことから逃げるのもいいですが、

正直ほとんどの人間は逃げる人生をつづけていると人生詰むことになります。

 

結果として成功者は嫌なことから逃げればいいとは言いますが、

実はけっこう若い頃は努力している人のほうが多いです。

ということで今回言いたかったことはメディアに出ている成功者や、

 

インフルエンサーに影響されて「嫌なことはやめていいんだ~」

って安易に考えるのは良くないですよって話です。

仕事やめたら当たり前にお金なくなりますからね。

 

好きなことを仕事にできる人は会社に恵まれなかっただけで、

人間としての能力が元々高い場合が多いです。

もう一度書きますが鬱になるまで続けることはないのですが、

 

少し上司がウザイとか会社に行きたくないくらいの理由で、

仕事をやめるのはあまりおすすめできないなと思った話でした。

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