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都市伝説

過去、現在、未来というのはないかもしれないという都市伝説

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ど~も、こんにちは!きょうたです。

突然ですがあなたは過去、現在、未来のどこにいますか?

声を発した瞬間は現在とも言えますが時間が過ぎたなら過去とも言えますよね?

 

僕らは時計やカレンダーを基準に昨日、今日、明日というように時間上を生きていますが、

それはあくまで決められた太陽暦というルール上にすぎません。

実は世界には時代は違えど、1年を365.25日としているユリウス暦というものもあります。

 

ということは僕らが使っているルールは365日とは、

あくまでルールであり絶対ではないわけです。

今回は過去、現在、未来が実は存在しないのではないか?

 

ということについて記事を書きました。

 

過去は存在しない

 

過去という概念は過ぎ去った時間のゴミのようなものが過去ですよね。

なぜゴミという汚い言葉を使うかというと、

過去から何かを取り出したり編集することはできないからです。

 

なぜなら時間は本来流れていて、

過去という個別の部屋に閉じ込められているわけではないからです。

例えば過去という部屋に終わったできごとが収納されているのであれば、

 

パソコンの保存データのように消したり自在に操れることができるわけです。

しかし僕らの言う過去というのはあくまで脳内にある記憶にすぎません。

覚えていれば過去ですが覚えていなければ存在すらなかったことになります。

 

人間の記憶力は限られているので、

卒業アルバムを見て思い出すまでクラスメイト全員の名前を言う事や、

学生時代の思い出を一日づつ鮮明に思い出すことはできません。

 

さらに画像編集のように過去のできごとを自分の都合のいいように変えることはできません。

ということで過去というのは過ぎ去った事実にすぎません。

寝て起きるだけでも昨日は過去です。

 

布団から起きて歯を磨いている時には布団から起きる瞬間も過去です。

ということは現在と過去は一本の線で繋がっているので、

過去という概念はそもそもないと言えます。

 

よく「あの時こうしておけば今頃○○だったのに・・・」

と発言する人がいますがその考え方は間違っています。

過去があり未来があるのではなく、

 

時間というのは未来から過去に流れています。

先ほど書いたように過去は記憶であり時間の残骸にすぎません。

ということで過去にこうしておけばという後悔は意味がなく、

 

過去というのは存在しないのです。

 

現在も存在しない

 

過去、未来、現在という三つの概念で考えると現在は真ん中に当たるわけですが、

実はこの考え方もすごく曖昧です。

なぜなら一日単位でみると24時間前は昨日なので過去ですが、

 

時間単位で考えると1時間前も過去です。

ということは現在という立ち位置は見方を変えるだけで無数に存在することになります。

先の過去の部屋の説明と重複しますが、

 

現在という部屋がありその先に未来という扉があり、

それを開けると未来になるというのは間違いです。

もし寝て起きたら未来だと言うのなら、

 

寝ない間はずっと現在ということになってしまいます。

ということで現在も存在しないともいえます。

 

未来も存在しない

 

過去もない、現在もない、ということは未来もありません。

「さすがに未来はあるだろう」という人がいそうですが、

未来といのはまだ来ていない現在にすぎません。

 

もしも未来という部屋があらかじめあるのであれば、

運命はあらかじめ決まっていることになってしまいます。

みなさんご存知のとおり人生は何もしていない人よりは、

 

努力した人のほうが豊かな人生になるわけですが、

努力している人は明るい未来を想像はできても、

明るい未来を予測はできません。

 

野球が好きで練習した人全員がプロ野球選手になれないのと同じですよね。

野球のように大きな話に例えなくても、

僕らは明日なにが起きるかさえ予想できません。

 

会社に自分が行くという行動が決まっていることと、

未来があるのは同じではありません。

もしも未来があるのならクレーム電話がかかってくる時には会社を休めばいいわけですが、

 

人生はそううまく行くことはなく予期せぬアクシデントが起こります。

ということで未来は存在せず、今、この瞬間、瞬間があるだけなのです。

 

老化はある

 

過去、現在、未来がないとここまで説明しましたが、

このように書くと「それでも人は老いていくじゃないか」という人がいます。

しかし老いと時間は関係ありません。

 

人によっては長生きする人、人によっては早死する人がいます。

ということは老いというのは細胞が衰えているだけであり、

過去、現在、未来があることと一緒に考えることはできないのです。

 

例えば生まれてた瞬間から死ぬ瞬間までずっと部屋に閉じ込められている人がいます。

その部屋には時計やカレンダーがないとします。

閉じ込められている人は老いてはいきますが、

 

過去、現在、未来というのはどこで判断すればいいのでしょうか?

これは誰にも判断することができません。

生まれてた瞬間は外部の人間が記録はできますが、

 

部屋にいる間は過去、現在、未来のどこにいるかは全く判断できません。

一つだけ言えることは部屋にいる人にとっては瞬間、瞬間が存在するだけです。

 

最後に

 

どうでしょうか?

今日は過去、現在、未来について記事をかきました。

 

  • あの時こうしていれば・・・
  • 今が楽しければなんでもいい・・・
  • 将来こうなっていたらいいな・・・

 

人は見えないことにロマンを感じる生き物ですが、

現在には瞬間の連続ですよね。

ということで淡い期待は捨てて今を全力で生きてみましょうか。

 

なんてね。

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