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都市伝説

この世界が仮想現実だとしたらあなたはどう思いますか?

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どうも!こんにちは!きょうたです。

突然ですがテレビゲームは好きですか?

ゲームの世界は主人公が写っている世界以外は存在せず、

 

主人公が歩いたりするたびに新しい世界がどんどんと出現する世界ですよね。

ポケモンやキンダムハーツ等のゲームの世界は基本的に全てがそういう作りです。

実は僕達が生きているこの世界がゲームのような仮想現実だとしたらあなたは信じますか?

 

今回はこの世界が仮想現実かもしれないということについて記事を書きます。

 

人は自分で見たものを具現化させている?

 

この世界がゲームと同じ仮想現実だと考えると僕達は自分達で世界を作り出しているとも言えます。

例えば目は正面に二つ付いているので目の前の見えている景色が変わることはありません。

ではあたなが見えていない背後の景色はどうでしょうか?

 

例えば家の中なら背後に窓があると知っているから見えなくても窓があると言い切れますよね。

実際に背後に振り返って見ると「ほら、窓があるじゃないか」となるわけです。

しかしこの世界が仮想現実だとして、

 

背後に窓がある風景はあなたが振り返ると同時にできているとしたらどうでしょうか?

もっと言うとあなたがいない場所、例えば隣りの県で何が起きているかということは、

ニュースを通しては知ることはできますが、

 

実際に目で見るまではそこに何があるか確証はないわけですよね。

ということは僕らは自分で見て初めて世界を作り出しているとも言えるのです。

ちょっと意味わからなくなってきましたよね。

 

複数が関わる場合はどうなるのか?

 

上に書いた理論だと「振り返らなくても他人が見たら同じだよ」という意見があります。

しかしこれも説明がつくんですね。

マリオカートの4人対戦をしたことがある人はわかると思うのですが、

 

4分割の画面に同じ世界を見ているような世界が映ります。

現実でもこれと同じことが起きていたらどうでしょうか?

あなたの背後に背後の世界を見ている人がいてその人が背後の世界を作り出していると、

 

ゲームのようにお互いが見ている世界を繋げることができるのならそれも可能ともいえます。

 

夢は行動すれば叶う本当の意味

 

よく夢は願えば叶うと自己啓発本に書いてありますがあれは噓です。

なぜかというとボクシングで優勝するにはジムに通ってトレーニングをして、

大会に出場して相手を倒さないといけないからです。

 

ではボクシングの大会で優勝したいと部屋の中で強く願えば次の日に優勝できているかといえば、

そんなことはないですよね?

ということで夢は願えば叶うのではなく行動すれば叶います。

 

宝くじに当たるにはまずは宝くじを買わなければ始まらないのと同じで、

何かを実現させるには成功するかどうかはおいておいても、行動がなければ何も始まらないのです。

話がそれそうなので、仮想現実のこの世界は自分で具現化しているという話に戻します。

 

スポーツが一番わかりやすいいのですが死ぬほど練習をして、

もう絶対に負けないとわかっている状態だと試合に簡単に勝つことができますよね?

ということは勝つイメージを明確に具現化してそれを現実化させているわけです。

 

反対に死ぬほど練習をしても「心の奥底でもしかしたら負けるかも・・・」

と少しだけ思っている状態で試合に出れば負ける確率が高くなるし、

負けた時も「薄々負けると思ってたんだよな・・・」

 

となんなく自分でも納得がいくわけです。(チーム戦の場合は違いますがね)

とうことで負けた場合の世界も自分で具現化してしまっていると言えますよね。

 

最後に

 

今回はこの世界は仮想現実かもしれないということについて記事を書きました。

この理論の面白いところは自分でイメージし行動することで、

世界は思い通りに作れるということです。

 

いい人生にするのも悪い人生にするにも自分次第というわけです。

この理論には運命やあらかじめ決まっているという理論は当てはまらず、

悪い人生を歩んでいる人は自分自身でその世界を具現化してしまっているということになります。

 

さぁあなたはこの世界が仮想現実というゲームだとしたら良いエンディングを迎えたいですか?

それとも最悪のエンディングを迎えたいですか?

選ぶのはあなら自身です。なんつってね。

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