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旅系YoutuberがSONY製ビデオカメラを選ばずにビクターGZ-R480を購入した理由

更新日:

こんにちは!きょうたです。

Youtube活動をするためにビデオカメラを購入しました。

僕達は海外旅がメインのチャンネルなので、

 

長時間撮影できるビデオカメラが必要で、

あらゆる条件に適したビデオカメラが中々ありませんでした。

そんな中購入したのがビクターGZ-R480のビデオカメラ。

 

今回はSONY製カメラを買わずにあえて、

ビクターGZ-R480を購入した理由をご紹介します。

これから旅系Youtuberを目指してビデオカメラを購入する人は参考にしてください。

 

 

SONY製のビデオカメラ選ばなかった2つの理由

 

有名Youtuberが使っているビデオカメラとして有名なのが、

SONY製のビデオカメラです。

 

 

しかしSONYではなく今回はビクターのビデオカメラを購入しました。

ビクターのビデオカメラをご紹介する前に、

SONY製のビデオカメラのメリット、デメリットをご紹介します。

 

SONY製ビデオカメラのメリット

 

SONY製のビデオカメラの特徴として綺麗な画質と外部設備の充実があります。

まず4Kモデルを選べば間違いない画質の映像を撮ることができます。

さらに外付けマイク等映像のクオリティを上げるために後付け設備も充実。

 

 

家の中で「○○をやってみた!」などの検証系Youtuberを目指すなら、

間違いなくSONY製のビデオカメラがいいでしょう。

しかし僕達が目指しているのは旅系Youtuberです。

 

SONYのビデオカメラにならではのデメリットで購入を断念しました。

 

SONY製ビデオカメラのデメリット

 

SONY製ビデオカメラのデメリットは本来ならば、

ないといっても過言ではないのですが、

今回は旅系Youtuberの視点からデメリットを上げます。

 

  • バッテリーの持ち時間が短い
  • 防水機能がついていない

 

SONY製のビデオカメラは長時間撮影には向いていません。

標準のバッテリーの持ち時間は50分。

 

 

もちろん部屋の中で撮影するには充分だし、

予備バッテリーを充電していれば充分です。

標準仕様のバッテリーで物足りないなら、

 

大容量バッテリーも別売りであります。

 

 

しかし残念ながら大容量バッテリーでも1時間50分が限界なんです。

旅は移動だけでも長時間かかることが当たり前なので、

行き先で充電が切れてしまっては本末転倒。

 

さらに旅は天候が読めない場合もあるので、

カメラが雨に濡れては最悪です。

 

ビクターGZ-R480を選んだ理由①~長時間持続可能なバッテリー~

 

ここからはビクターGZ-R480を選んだ理由をご紹介します。

まず一つ目がSONY製のビデオカメラにはない長時間持つバッテリー。

上に書いたようにSONY製のビデオカメラは標準で50分。

 

しかしビクターGZ-R480なら4時間40分の撮影が可能です。

これには理由があってSONY製のビデオカメラは外付けバッテリーなのに対して、

ビクターGZ-R480は内蔵型のバッテリーなんです。

 

スマホを想像していただけるとわかりやすいと思います。

さらにmicroUSBの端子がついているので、

僕が持っているAnkerPowerCoreFusion5000に接続すれば、

 

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モバイルバッテリーで充電しながら撮影ができるわけです。

 

ビクターGZ-R480モバイルバッテリー

 

これはかなりの裏技ですよね。

通常SONY製のビデオカメラの場合は、

 

充電済みのバッテリーを何個も買う必要がありますが、

ビクターGZ-R480なら初めから大容量のモバイルバッテリーを刺しておけば、

9時間くらい連続で撮影できるわけです。

 

 

撮影といってもカメラを回しっぱなしにするわけではないので、

9時間撮影できれば一日分は余裕です。

 

ビクターGZ-R480を選んだ理由②~完璧な防水・防塵機能~

 

ビクターGZ-R480の最大の魅力ともいえるのが防水、防塵機能です。

SONY製のビデオカメラは外部機器の接続や外部バッテリーのせいで、

防水希望はついていません。

 

あくまで室内向けというわけです。

しかしビクターGZ-R480は完全なるアウトドア向けビデオカメラ。

内蔵バッテリーのためそのまま水中に浸けても問題ありません。

 

jvckenwood.comから引用

 

僕らは旅意外にもジャングルの奥地で釣りなどもするため、

防水機能は必須です。

アウトドア系のyoutubeを考えている方なら間違いなく、

 

SONYよりもビクターGZ-R480がおすすめです。

 

ビクターGZ-R480のデメリット

 

念のためビクターGZ-R480のデメリットを上げておきます。

それは外部マイクがつけられないことです。

当たり前といえば当たり前なのですが、

 

防水機能がついているためボディ外側に端子がついていません。

端子がついていると水が入ったら壊れますからね。

街中などの雑音が多い場所で、

 

喋っている人の声を鮮明に拾いたい人はSONY製がいいでしょう。

 

ビクターGZ-R480まとめ

 

今回は王道のSONY製ビデオカメラではなく、

あえてビクターGZ-R480を購入した理由をご紹介しました。

長時間撮影で防水機能付きのビデオカメを探している人は、

 

絶対にビクターGZ-R480がおすすめです。

参考になれば幸いです。

 

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