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電気がない地域へ動画撮影しに行く際の必須アイテム5選

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どうも、こんにちは!きょうたです。

2019年1月から南米カラカスの奥地へYoutube撮影へ行くのですが、

撮影内容が釣りなどがメインのため奥地へ行くと電気がありません。

 

そこで旅へ行く前にパートナーと、

ああでもない、こうでもないと試行錯誤試行錯誤しているわけです。

今回は電気がない地域へ旅に行く人へおすすめしたい注意指定おきたいポイントをご紹介します。

 

旅に蓄電池やモバイルバッテリーを持って行く時の注意点

 

電気がないなら電気を貯めればいいのでは?と思う人もいるでしょう。

しかし飛行機には持っていけるモバイルバッテリーの容量に規制があります。

これは各飛行機会社によって規制範囲が異なるので行く国の航空会社のホームページを見てください。

 

発展途上国などの旅に行くからといって大容量の蓄電池を購入しても、

空港で没収されるので無駄な買い物にならないように注意してください。

蓄電池とは例えば以下のようなものですね。

 

 

航空会社によって異なりますが、

平均的には160wh以下のモバイルバッテリーや蓄電池なら大丈夫です。

どしても蓄電池を持って行きたいなら以下のようなsuaokiの蓄電池なら、

 

容量が100whなので空港で没収される心配は少ないでしょう。

※あくまで自己責任でお願いします

 

 

 

大容量のモバイルバッテリーをたくさん持っていくことにした理由

 

結局、僕らはどうしたかというと蓄電池は重いし万が一没収されたら笑えません。

ということで大容量のモバイルバッテリーを大量に持って行くことにしました。

僕が持っているAnker PowerCore Fusion 5000を使えば、

 

 

ビクターGZ-R480が充電ゼロの状態から4時間連続で撮影が可能です。

ということは約20000mAhの大容量のモバイルバッテリーを買えば、

一つのモバイルバッテリーで連続16時間撮影ができることになります。

 

一日に24時間撮影することはないので16時間の撮影を一日分として、

一週間分なら7日なので大容量のモバイルバッテリーを7つ買えば充分です。

20000mahのモバイルバッテリーは以下のようなタイプですね。

 

 

撮影用のSDカードはどうするのか?

 

上では連続で撮影するバッテリーについて書きましたが、

バッテリーが連続で持ったとしても保存容量が足りないと意味がありません。

僕が使っているビクターGZ-R480は内蔵ハードディスクで約4時間の撮影が可能でした。

 

しかし上に書いたように16時間の撮影には到底足りませんね。

そこで大容量のSDカードが必要になってくるわけですが、

実はビデオカメラには使えるSDカードの容量があらかじめ決まっています。

 

やみくもに高い大容量のSDカードを購入すればいいわけではないのです。

僕が購入したビクターGZ-R480は128GBまでのSDしか使えないと書いてあります。

ということはだいたい一週間分なら128GBのSDを8枚買えばいいわけです。

 

 

128GB×8は1024GBなので1TBと同じくらいですね。

これだけあれば安心というわけです。

 

旅にはモバイルバッテリーとビデオカメラとSDカードがあればいいのか?

 

上には旅に必要な撮影機材を書きましたが実はまだ足りません。

なぜならSDカードに何かトラブルがあればあなたの旅の映像は全て終了となります。

そうならないためにもハードディスクに映像を移して保管する必要があります。

 

 

最近のハードディスクはとても頑丈で軽いものが多いのでありがたいです。

一か月の旅なら3TBくらいの容量は持っていきたいですよね。

ちなみにSONYのビデオカメラならハードディスクにビデオカメラから直接移すことができるのですが、

 

以下記事に書いたのですがSONYのビデオカメラは防水機能がなく、

バッテリーの時間が短いので旅向きではありません。

 

旅系YoutuberがSONY製ビデオカメラを選ばずにビクターGZ-R480を購入した理由

こんにちは!きょうたです。 Youtube活動をするためにビデオカメラを購入しました。 僕達は海外旅がメインのチャンネルなので、   長時間撮影できるビデオカメラが必要で、 あらゆる条件に適 ...

続きを見る

 

もしも僕と同じビクターGZ-R480を使う場合は、

ビデオカメラから直接ハードディスクに移すことができないので、

別件映像をハードへ移す用のパソコンを持っていく必要があります。

 

もしもSONYのビデオカメラを使って、

直接ビデオカメラからハードに移す場合もどちらにしても電源が必要なので、

奥地の電源がない場所では使えないわけですね。

 

電源がない場所で電気をどうやって作るのか?

 

上には電気のない場所で撮影するためのアイテムをご紹介しました。

では最も重要な電気をどうやって作るのか?

ということですがここは太陽の力を使いましょう。

 

ソーラーはあくまで補助的な役割しかありませんがないよりはマシです。

ソーラーの力で上に紹介したモバイルバッテリーに充電をすれば、

電気がない場所でもある程度撮影ができるわけです。

 

 

 

電気がない場所で動画撮影するアイテムまとめ

 

難しい説明が長く続いたので簡単に以下に必要なアイテムをまとめますね。

 

①大容量バッテリービデオカメラ~ビクターGZ-R480~

 

 

 ②大容量SDカード~128GB~

 

 

③ 大容量モバイルバッテリー~Anker PowerCore II 20000~

 

 

④大容量ハードディスク~3TB~

 

 

⑤発電用ソーラーチャージャー~Anker PowerPort Solar 60~

 

 

最後に

 

今回は電気のない旅先で動画撮影をする方法について記事を書きました。

あまり参考にならないかもしれませんが、

旅ではなくても山登りやキャンプなど電気がない場所に行くなら参考にしてみてください。

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