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投資

なぜほとんどの人が成功しないのかある本を読み返して再認識できた話

投稿日:

こんにちは!きょうたです。

突然ですがあなたは成功したいですか?

僕はせっかく一度きりの人生ならば成功したいと考えています。

 

僕が人生で始めて本を読み始めた頃

「夢をかなえるゾウ」という本を読んだことがありました。

当日はサラっと読んだだけで記憶の片隅にもなかったのですが、

 

ふとAmazonのPrimeReadingで無料で見ることができたので、

久しぶりに読み返すことにしました。

本を読み返して気づいたことがあります。

 

それは僕が今まで投資家さんに教えてもらった、

「ありがたい教え」と

夢をかなえるゾウに出てくるガネーシャという神様が、

 

言っていることが驚くほど似ていたからです。

今回は夢をかなえるゾウの書評ではなく、

なぜほとんどの人は成功しないのか?ということについて記事を書きます。

 

我慢している奴が偉いのは間違い

 

自分周りの人達を見て「みんななぜ成功したいと思わないのだろうか?」

僕はサラリーマンになった頃からこんなことをいつも感じていた。

「毎日俺は決まった缶コーヒーと菓子パンを食べてんだ!」と自慢している人。

 

「いえいえ僕がそんな人間になるなんておこがましいです~滅相もございません~」

とペコペコ電話の前なのに頭を下げている人。

よく「言いたいことがあっても我慢するのが大人だ」なんて言うが本当だろうか?

 

その言葉の真意は

「言いたいことはあるけど正直に言ったらどうなるかわからないから怖い」

という臆病な心の表れだろう。

 

格好悪いことにしてしまうと誰も管理職やクレーム対応なんてやらないから、

どっかの誰かが「言いたいことを言わずに頭を下げるのがカッコイイ大人だ」

という謎のルールを作ったのだろう。

 

僕がなぜこんな事を言うかというと、

言いたいことを我慢していて成功するなら誰もが成功しているからだ。

周りを見渡して言いたいことを我慢して頭を下げている人は成功しているだろうか?

 

僕の周りにはお願いで頭を下げている成功者はいても、

理不尽な間違いに頭を下げている人で成功している人はみたことがない。

むしろ成功している人は周りになんと言われようが自分の意見を曲げない人だ。

 

何かを頑張り努力すること自体が間違い

 

頑張ることは実に面倒だ。

僕も今まで頑張って努力していきたことがたくさんあるがどれも成功しなかった。

これには根本的な原因がある。

 

それは「努力すれば必ず報われる」という間違った教育のせいだ。

日本人はなぜか努力が大好きで「何かをなしえるなら苦労した人が偉い」という、

根っからのブラック企業体質が心の奥まで染みついている。

 

どう考えても成功するなら苦労せずに成功したほうがいいに決まってる。

なのに日本では苦労せずに成功している(ように見える)人を妬む体質がある。

さて話がそれたので戻すとそもそも頑張っている時点で無理があり、

 

自分に向いていない可能性がある。

僕自身今まで努力でカバーして乗り越えてきたことが多々あるせいで、

努力の大切さもわかっているつもりだ。

 

しかし自分に合わないことを無理やり続けていると、

体に不調が出て倒れてしまったり、心が病んでうつ病になったりする。

つまり何が言いたいかというと「頑張ること自体が間違い」ということだ。

 

僕の場合は好きなことをブログに書くなら何時間でも続けることができる。

これは努力ではない、なぜなら好きなことだからだ。

大抵の人は成功者は努力しているというが、

 

実は成功者は好きなことをただ毎日しているだけなのだ。

本人は努力していなくても周りが努力の天才とか名称をつける。

なぜなら好きなことを続けて成功されたら癪だからだ。

 

成功した理由が努力なら

「あいつは俺より努力量がすごいから成功して当たり前だよ、

俺だってあれくらい努力すればあれくらい成功するさ」

 

と成功者に努力を押し付けることが自分ができない理由を正当化することができる。

「成功したいなら頑張らなくてもできること」に重点を置くべきだ。

息をするくらい自然にできることを見つけることができれば、

 

後はひたすら続けるだけ。

周りがすごい人だらけでも自然に続けていれば無理に努力してる組は消えていくので、

自分は自然と成功することができる。

 

人に頼って成功しようとするから成功しない

 

投資家さんに出会う前の僕がそうだったのですが、

ほとんど人は「誰かに成功まで導いて欲しい」と願っています。

「お金があれば成功できる」「時間があれば成功できる」

 

「俺も独り身なら今頃○○できてたけど今は子供がなぁ~」

と人は常にできないことを人のせいにします。

なぜかというとできない理由を探すほうが楽だからです。

 

人間は楽が何よりも好きな生き物です。

毎年寒い中年末ジャンボ宝くじを買う人がいるのは、

楽して儲けたいと思う人がたくさんいるからです。

 

自己啓発本を読んでも満足してしまうのは怠け心が原因。

自己啓発本を書いている本人は本の売上で成功していますが、

自己啓発本を読んでいる本人はほとんど成功しません。

 

なぜなら自己啓発本を読むタイプの人は昔の自分もそうですが、

この世の中には「お金持ちしか知らない特別な楽な稼ぎ方」

があると本気で思っているからです。

 

自分が成功できていないのは努力や行動が足りないのではなく、

「自分にあった魔法の稼ぎ方に出会ってないからだ」と。

この手の人は視点が自分ではなく常に相手に向いているので成功はしません。

 

ほとんどの人は頭で考え行動しない

 

なぜ頭がいい人はたくさんいるのに成功する人は少ないのでしょうか?

それは行動する人が殆どいないからです。

夢をかなえるゾウにも書いてありますが、

 

子供は小さい頃に自分が何が好きかなんてわかっていません、

しかしとりあえず試してみて自分に何が向いているのか判断するわけです。

つまり行動が先で後から思考がきています。

 

しかし大人になってある程度知恵がついてくると、

過去の経験から未来を決めてしまい、

やったこともないことを勝手にできないと判断する癖がつきます。

 

つまり思考が先で行動が後になるわけです。

僕自身理屈ではわかっていても、

今一つ踏み切れない時期が長く続きました。

 

その状況を打破することができたのはヒッチハイクでした。

27歳まで一度もヒッチハイクをしたことがなかった僕は、

独立が成功するかの運だめしのためにヒッチハイクをしました。

 

万が一ヒッチハイクが成功しなければ、

その時は独立するのをやめようと決意して望んだヒッチハイクです。

住んでいた東京から実家の広島までヒッチハイクしたのですが、

 

勝手に四日はかかるだろうと考えて寝袋まで手に持っていたのに、

実際はほぼ一日で到着することができました。

この時に僕は子供の頃に忘れていた、

 

行動することの大切さを思い出すことができ、

行動してみないことにはどんなこともわからないのだと知ることができました。

 

最後に

 

今回はなぜほとんどの人が成功しないのか?ということを記事にしました。

お金があれば、時間があれば、人脈があれば、

こんなことを言っている人は恐らく一生成功することはないでしょう。

 

もしも成功したいのなら夢をかなえるゾウを何度も読んで、

書いてあることを繰り返し実行するのがいいでしょう。

胡散臭い自己啓発本を読むよりもよっぽどためになります。

 

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