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BtoBの仕事は合う人と合わない人がいることに気づいた話

更新日:

こんにちは!きょうたです。

もう2019年ですね。

みなさんは人生いかがお過ごしでしょうか?

 

突然ですがみなさんはBtoBの仕事と、

BtoCの仕事を自由に選べるとしたらどちらの仕事を選びますか?

僕は両方経験したことがあるのではっきり言うと、

 

今後BtoBの仕事はほとんどやらないだろうと思います。

今回はBtoBの仕事について記事を書きます。

 

BtoCの仕事の時には憧れていたBtoBの仕事

 

僕は職歴が美容師、クラブ店員です。

つまりお客さん相手の接客業なので完全なるBtoC。

正直BtoCの仕事をしている頃はデスクに座って仕事をして、

 

土日休みがあるBtoBの仕事をしているサラリーマンを羨ましく思っていました。

BtoCの仕事は全てではありませんが基本的には立ち仕事で足はむくむし、

従業員がいないと経営がなりたたないので社員になると休憩時間もほとんどないのが現実。

 

IT系の仕事が決まった時は「俺もやっとBtoCの仕事を抜け出せた~」と喜んでいました。

 

BtoBの仕事は体力的にはめちゃくちゃ楽

 

憧れて働き始めたIT系の仕事は正直言ってとても楽でした。

出社時間に遅れてもパスモと連動のタブレットで管理しているので、

給料が下がるだけでみんなに誤って回る必要はありません。

 

飲食店だと一人が遅刻するとダイレクトに周りに迷惑がかかるので、

万が一遅刻すればそれが電車の遅延であろうと謝らなければいけません。

さらに僕のいたBtoBの会社は仕事も各自で行っているので自由に有給を消化できます。

 

飲食店だと誰かが休みを取ると言う事は、

他の誰かが代りに出勤しなくてはいけないので長期的な休暇を取るのはまず不可能です。

 

BtoBの仕事は精神的に相当やられる

 

起業の勉強のために入ったBtoBの会社ですが始めて半年くらいは、

「このままサラリーマンでもいいかなぁ」とか気持ちが揺らいだこともありました。

しかし半年をすぎて案件が増えていくとあることに気づきました。

 

それは「なんだか精神状態がヤバいぞ?」ということです。

悪い予感は的中して僕は鬱病寸前で精神科の病院へ行くことになりました。

病んだ原因は「理不尽な要望や謝罪」です。

 

BtoCの仕事はお客様が払う単価は知れています。

クラブのVIPでさえもとても金額を使う人で一晩で50万円です。

しかしBtoBの仕事は一つの案件で1,000万円という契約はざら。

 

相手の要求してくる要望もそれなりに無茶苦茶になってきます。

さらに理不尽な理由にもかかわらずクレームになると菓子折りを持って上司と共に謝罪。

まさに缶コーヒーのCMのような状態です。

 

まぁサラリーマンをしていたら「それくらい当たり前だ」

って意見がほとんどだと思いますが、

人それぞれなので僕はこちらが悪くないのに謝る文化や、

 

相手が社長や先生と呼ばれているという理由だけで、

無意味にペコペコするのが苦痛で仕方ありませんでした。

 

BtoBとBtoCでは顧客に対する扱いが違う

 

BtoBとBtoCを両方経験したことがない人ならわからないと思いますが、

BtoBとBtoCでは顧客に対する対応の仕方が全然違います。

飲食店を例にするとオーダーミスで食事を間違って持って行ったり、

 

食事を間違ってお客様にこぼしてしまってもなんとかなります。

例えばその料理を無料でサービスにしてしまったり、

汚れた服代をその場で弁償すればなんとかなります。

 

これは「飲食店のほうが顧客に対して適当」と言っているわけではありません。

飲食店はそういった即座の対応ができるということです。

さらに本当にお店が気に入らなかったらその客はお店に二度と来ないだけで、

 

一生関わることはまずありません。

しかしBtoBの場合はそうはいきません。

一回クレームになってしまうと相手は「お前の会社はどうなっているんだ!上司を出せ!」

 

ということになります。(ほぼ確実に)

そして「誠意を見せろ!誠意を!お前の会社はどうなってるんだ?ん?ぁ⁈」と、

もうそれはワンピースの天竜人くらい上から目線で喋ってきます。

 

万が一クレームを抑えられなかった場合は、

業種によっては提携している銀行などから手を切られて、

突然何千万円もの負債を抱えるなんてこともざらにあります。

 

飲食店なら営業妨害レベルのクレーマーなら、

お代をもらわずに帰ってもらうこともできるし、

最悪警察を呼べば大抵のことは片付きます。

 

しかしBtoBの仕事は扱っている金額が大きければ契約期間も長い。

どれだけのクレーマーでも契約満喫まではペコペコしながら対応しなければいけません。

これがほとんどのBtoBが顧客に対してペコペコしなければいけない理由です。

 

BtoBは精神がきつくてBtoCは体力がきつい

 

両方経験した僕からすると、どちらの仕事が良くて、

どちらの仕事がダメというのは全くありません。

それなりにお互いの仕事にメリットデメリットがあります。

 

BtoBのメリット

  • デスクワークがほとんどで体力的に楽
  • ブラックでなければ休みが取りやすい
  • 年齢に関係なく仕事ができる

 

BtoBのデメリット

  • パソコン業務で首、肩、腰が痛くなる
  • 顧客にペコペコしたやつが偉いという文化が普通
  • クレーム一件納めるのに会社全体が動くので大事になる
  • 契約期間が長いとクレーム客でも付き合っていかなければいけない

 

BtoCのメリット

  • 顧客に対して臨機応変に対応できる
  • BtoCのように意味不明な客がいたら来店拒否ができる

 

BtoCのデメリット

  • 立ち仕事の場合体力的にキツイ
  • 給料が安い場合がある
  • 立場によっては休みを簡単にとれない

 

最後に

 

今回は美容師→クラブ店員→IT系サラリーマンという職歴の僕が、

BtoBとBtoCの仕事のメリットとデメリットを書きました。

どちらが良くて、どちらがダメというわけではなく、

 

どちらが自分に合っているかだと思います。

僕個人はBtoBの仕事は肌に合わなかったので、

今後BtoBの仕事をすることはないと思います。

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