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きょうたブログ

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何もしないという幸せ

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こんにちは!きょうたです

マナウスからバルセロスまでの丸一日かけて船で移動しています。

wifiもない環境でハンモックに揺られながら一日すごすわけですが、

 

とにかくやることがないんですね。

今回はそんな何もしないという状況で感じた、

「何もしないという幸せ」について記事を書きます。

 

何かしなければ時間がもったいないという洗脳

日本はとくにそうなのですが「何もしない時間=時間の使い方がへた」

もしくはもったいないという考え方がとても強いです。

仕事に関しても「休むやつは悪いやつ」「家族を犠牲にしてでも仕事をするやつがすごいやつ」

 

と未だに思っている人がなんと多いことか、

「時間は有限」という言葉自体が洗脳だったんだと僕は南米にきて気がつきました。

 

時間は有限だからこそ暇な時間をすごす

時間は有限という根本は時間はいつ終わりが来るかわからないのだから、

隙間を作らずに活用しないともったいないということがあります。

ではのんびりした暇な時間をいつすごすのでしょうか?

 

老後?定年後?それまで生きれたらいいですが、

それまでに死んでしまったらどうしますか?

時間は有限なんだからと働き詰めの毎日でも、

 

最後の瞬間に後悔なく一生を終えることができますか?

そんなわけないですよね、逆です。

時間は有限だからこそ暇な時間を作る必要があるんです。

暇な時間というのは嫌な仕事をではなくのんびりと好きなことをする時間のことです。

家でダラダラ横になってテレビを見ることとは違います。

 

南米の人達の時間の使い方

南米の人々はハンモック生活でどのように過ごしているかというと、

寝ていたり、喋っていたり、お酒を飲んだり、

歌っていたり、ボードゲームをしたりと様々です。

日本のサラリーマンのように電車や新幹線の時間も無駄にしないように、

パソコンを開いている人は一人もいません(ハンモックでもパソコンを持っている人はいます)

日本ではこういった過ごし方はあまりみないですよね。

公園にいる主婦ですらスマホをずっと触っています。

南米では逆で親たちがお酒を飲んでいる席に子供が座らされています。

子供は親達がお酒を飲んで騒いでいるのを横目でみているわけです。

日本だと子供は無理矢理でも寝かしてから親達はお酒を飲みますが、

南米だと子供を親の時間に合わせています。

 

タクク管理という害悪

日本では隙間時間が悪とされ予定ビッシリと埋めることが理想とされています。

スケジュール帳が読めないくらい埋まっているのを自慢してくる人がたまにいますよね

しかし僕はタスク管理という言葉時代に疑問を感じます。

そもそも管理しなければ把握できない予定がある時点でキャパオーバーということです。

日本ではキャパオーバーの仕事を回せる人を優秀な人と呼びますが、

それってどうなんですかね?

上に書いたように死ぬ間際で人生を思い返したら仕事以外何もない人生って幸せですか?

 

最後に

僕自身東京で働きすぎてうつ病手前までなった経験があります

仕事は生きる上で最低限必要ですが、それ以上の価値があるかというと疑問です。

失った時間は戻ってこないという言葉がありますが、

 

だからこそ旅をしたり好きなことをするのがごくごく自然な気がします。

失った時間が戻らないからと深夜まで残業をして残るものはなんでしょうか?

得られるものはなんでしょうか?

本の一部の人しかしらない肩書きと、

大富豪になるわけでもない給料を稼いで終わるくらいの時間の使い方なら、

それは変えてみてもいいのかもしれません。

今回は南米の船のハンモックの上で時間について考えた記事でした。

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