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いい意味できちっとしすぎて自分達で息苦しい世の中を作っている日本人

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こんにちは!きょうたです。

バルセロスで撮影を終えてからまた丸一日かけてマナウスへ戻っています。

今回は船の中でブラジルの人々とふれあって感じた、

 

日本人の特性について記事を書きます。

 

日本の人助けは自分が入っていることが多い

 

船の中では食道があってご飯を並んでもらうのですが誰が言うでもなく、

老人、子供は一番前にみんなで誘導して並ばせていました。

さらにハンモックを結ぶのに困っていたらすぐに「やりましょうか?」

 

と誰かが声をかけてくれます。

日本でこんなことって中々ないですよね?

せいぜい電車の優先席で目の前に老人や妊婦がいたら変わるくらいで、

 

それも「目の前に老人や子供がいるのに優先席に座っていながら席を変わらない人」

に周りから見られたくないから。

つまり自分のためなんですよね、助けの中に自分が入っているわけです。

 

しかしブラジルの人々はかなり気軽に人助けをしてくれます。

おそらく日本のように「助けなくてはいけない」と考えているのではなく、

息をするくらい当たり前のことなんだと思います。

 

いい意味できちっとしている日本

 

上に書いたようにブラジルの人々は気軽に人助けをしてくれるのですが、

そこから深い仲になることはあまりないように思います。

しかし日本は逆に一度親切に関わったら、お歳暮や年賀状など、

 

かなり長く人と付き合いますよね。

それも本当に仲がいいのではなく「あっちが送るから送らなくてはいけない」

という使命感がとても強いように感じます。

 

悪い文化とは思いませんが、いい意味できっちりしすぎていると僕は思います。

 

自分たちのせいで苦しい世界が出来上がっている

 

淡い記憶ですが僕が小さかったころはもう少し日本も緩い国だったと思います。

空き地があったり、公園で大きな声で遊んでも大人は何も言いませんでした。

テレビも夜遅い時間にはそれなりに卑猥な面白い作品もたくさんあり、

 

いい意味で昔のほうが日本は海外のように緩い国だった気がします。

しかし気が付けばテレビやCMの規制は厳しくなり、

公園で大きな声を出して遊ぶことができなければ、

 

電車に泣いている子供を連れこむと周りから冷たい目で見られる。

おそらくその根本は「周りに迷惑をかける生き方はよくない」

という日本人が多く持つ信念があるのだと思いますが、

 

いつの間にか相手の揚げ足取り大会になってますよね。

自分だけが迷惑をかけないように気を付ければいいのに、

「自分も気を付けてるんだからお前も気を付けろよ!」

 

というスタンスになっていますよね。

これが今の日本の生きにくい世界の原因だと僕は考えています。

 

最後に

 

今回はいい意味できちっとしている日本人についての記事を書きました。

海外にいると日本の「おもてなし」ってなんだ?と考えてしまいます。

どういうことかというと日本のおもてなしは「意識して」ですよね。

 

レストランやサービスをお金を頂いてする場合はおもてなしですが、

逆を言うとお金をもらわない場合や、

意識していなければ他人が困っていようが横目で見るような国民性なのか?

 

とどうしても考えてしまいます。

それほどに海外で街を歩いているとみんなが優しいからです。

海外の奥地に一人で住んでいる日本人や、

 

日本にいる日本好きの外国人番組ばかり見て洗脳されている場合じゃないと思いますね。

海外に行けば日本人がそこまでなんとも思われてないことを知ることができます。

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