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きょうたブログ

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僕たちは何のために生きているのか?

投稿日:

こんにちは!きょうたです。

ブラジルのサンパウロに到着してマナウスに飛行機で移動、

さらに船でハンモックに揺られながらバルセロスへ向かっています。

今回は何のために生きているのか?ということをテーマに記事を書きます。

 

南米の人々の生活

 

南米の人々は働いていないことはないのですが、

日本人ほど毎日夜遅くまでは働いていません。

屋台でその日生きていける分の生活をしている人もいれば、

 

道で座って寝ている人もたくさんいます。

南国の人は食べ物がたくさんあるので食べ物に困らないので、

あまり働かないという話を聞いたことがありますが本当みたいです。

 

さらに気候が暖かいことも関係しているのか、

みんな人に優しい

困っていたらすぐに助けてくれます。

 

東京で感じた他人に優しくする余裕のなさ

 

東京で10年働いていた僕自身がそうなのですが、

仕事人間になっていると生きるための仕事のはずが、

仕事のために生きるようになってしまいます。

 

毎日決まった時間に起きて決まった時間に会社に行く、

たまには残業をして疲れて家で寝てしまう。

そんな毎日が続くと他の人に何かをしてあげようという気持ちはまずおきません。

 

人に何かしてあげることだけが偉いとは思いませんが、

南米の人は意識しないでも自然に人に助けの手をさしのべてくれます。

これらはいい意味で自分に余裕があるからです。

 

程よく仕事をして程よく休み家族との時間を大切にする。

これが本来人間のあるべき姿なのかもしれせん。

 

食べる意外の目的で生きている人がおおすぎる

 

上に書いたように最低限食べていけるだけのお金を稼ぎ好きなように生きる。

聞く分には簡単そうに見えるこの事実ですが多くの人はお金のために生きています。

あなたが身に付けているブランド、車、家等々、本当に必要な物でしょうか?

 

本当に必要という意味の本質はあなたが欲しいかどうかではなく、

生きていく上で本当に必要かどうかです。

「誰かからよく見られたい」そんな自尊心を保つためだけに、

 

消費を繰り返してそのためにまた働く(生きる)

これは本当に幸せなのでしょうか?

上に人に手を差しのべられるのか?

と言うことに付いて書きました。

人に何かしてあげるにはまずは自分が幸せにならなければなりません。

 

この世に絶対的に必要な人は少なく世界は勝手に動き続ける

 

みんな自分のことが世界に必要とされていると思い込みすぎです。

自分が必要だと思い込みすぎると役職や肩書きにこだわったり、

仕事を簡単にやめられなかったりと人生において身動きがとれなくなります。

 

総理大臣レベルですら何かやらかしてやめたとしても後任がいるのでなんとかなります。

芸能人でも何か問題を起こして干されても、

何年か経てばその人がまるで芸能界に存在していなかったように世界は普通に動きつづけます。

 

本当かどうかは突然仕事を飛んでみてください、

あなたが役職だろうと驚くほど会社は回ります。

回らない会社があるとするとその存在自体が不自然なのでなくなるのは時間の問題かもしれません。

 

最後に

 

あなたが本当にしたいことはなんでしょうか?

「一生働かなくてもいいだけのお金があっても、

続けられることが本当に好きなこと」なんて有名な言葉がありますが、

 

そんな一生来るかどうかもわからないお金を宛にして生きるよりは今、

この瞬間を必死に生きたほうが僕は何倍もいいと思います。

今を生きるというのは人生の本質にお金を投資することであり、

 

仕事終わりに飲みに行ったりカラオケに行ったりして無駄なことにお金を使うことではありません。

周りになんと言われても続けられる好きなことです。

僕は周りの目を気にせずに好きなことで生きます。

 

人生は残りのライフ(寿命)がわからないゲームです。

ゲームオーバーは突然くるかもしれません。

いつ人生に終わりがきてもいいように人生を本気で生きましょう。

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