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ブラジル、マナウスで体調が悪くなったら24時間営業のSPA São Raimundo病院がおすすめ

更新日:

こんにちは!きょうたです。

現在ブラジルのマナウスに滞在しているのですが、

ここ3年で一番の風邪をひいてしまいました。

 

症状としては咳が止まらなくて夜寝れないという症状なので、

お金がもったいないから病院にはいかなかったのですが、

もう限界だと感じて病院に行くことにしました。

 

今回は観光でブラジルのマナウスに滞在していて、

病院に急遽病院に行きたくなった人向けの記事です。

 

ブラジル、マナウスの私立病院は旅行客は受付できない

 

ブラジルのマナウスにはおそらく日本以上にたくさんの病院があるのですが、

観光客は治療を受けることができません。

厳密に言えばできるのかもしれませんが、

 

ポルトガル語で公立の病院を勧められました。

仮にできたとしても診察だけで200ヘラルと相当高額です。

お金がある人なら私立の病院を受診してもいいかもしれませんね。

 

ブラジル、マナウスの公立の病院は診察料がタダ

 

僕は初めに何もしらない状態でマナウスの私立病院に行ったのですが、

そこでお金がないなら診察は受けられないけど、

代りに公立の病院を紹介するからそこに行きなさいと言われました。

 

実際に紹介されて行った病院は「SPA São Raimundo」という名前の病院だったのですが、

なんと診察料がタダだったんです。

SPA São Raimundoにはwifiがなかったので事前にwifiがあるホテルで症状を言葉で調べて、

 

スマホでスクショしてから病院に向かいました。

僕の場合は「二週間前から喉が痛い」「少し熱もある」とかですかね。

話を戻すと僕は風邪で具合が悪かったのでパスポートをホテルに忘れていたんですね。

 

それにも関わらず日本の保険証と免許証を見せて日本人だとわかると、

向こうのスマホの翻訳で「本日の診察は無料です」と親切に案内してくれました。

 

お尻と腕に注射を打たれて、吸引器までしてくれる

 

SPA São Raimundoのお医者さんはとても丁寧に診察をしてくれて、

会話のほとんどがwifiがないので向こうのgoogle翻訳なのですが、

症状を伝えると、お尻と腕に注射をされて、口の吸引器までしてくれました。

 

ここまでしてくれて旅行者に対して診察料がタダなんて、

なんてすごいんだブラジルってっ感じです。

病院を出ることには咳が出なくなっていて海外の薬の強さを思い知りました。

 

薬はその日にはもらえない場合があるので注意

 

日本の病院だと隣に薬局があることが多いのですが、

ブラジルだと病院と薬局が全く別なので薬は後日になる場合もあるみたいです。

僕みたいに0時頃病院に行った場合は薬局は開いていないので、

 

その日に薬をもらいたい人は人が多いの覚悟で昼間に診察を受けてください。

薬局は日本のマツキヨみたいにお菓子とか簡易的な薬が売っているコーナーの隅に、

病院でもらった処方箋を渡すコーナーがあります。

 

そこで薬剤師の説明を受けてから薬だけ受け取り、

自分でカウンターまで持っていき一般客と同じレジで支払いをします。

 

最後に

 

今回はブラジルのマナウスで死にそうになってSPA São Raimundo

という病院に行ったら24時間営業でさらに診察料がタダで、

とても親切に対応してくれた病院があったのでご紹介しました。

 

何度もいいますがwifiがないのと英語を喋れる人はいないので、

必ずwifiがある場所で症状を翻訳などスクショしてから、

病院に行ってくださいね。

 

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