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きょうたブログ

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日本人は既に幸せの頂点にいると気づいたほうがいい

投稿日:

こんにちは!きょうたです。

ブラジルのマナウスからボアビスタという街へ移動してきました。

もう南米にきて半月が経ちますが、正直嫌なところが一つもありません。

一人でいるのが平気な僕だからかもしれませんがとりあえず南米幸せすぎます。

今回は半月南米に住んでみて日本人は既に幸せの頂点にいるから、

病む人が多いということに気がついたので記事にしました。

 

戦後を振り返ってみる

戦後何もない焼け野原を見ながら、

日本人は何としてでも立ち上がろうと奮起したはずです。

ちょうど僕の祖父の世代が高度経済成長期をリアルに生きた世代。

当時はテレビも白黒で持っている家はごくわずかな時代、

つまりみんなが裕福ではなかったわけです。

だからこそ国民全体が仕事を頑張り、

経済を発展させ、テレビが各家庭に普及して、

銭湯から一家に一つの風呂ができ、水道で洗濯していたのが洗濯機になりと、

日本人は裕福になっていきました。

祖父の話を聞くと当時のほうが貧しかったのは明らかですが、

なぜか昔のほうが楽しかったように話をします。

ではなぜ今、生まれながらにして全てのモノがそろっている、

 

僕ら現代人のほうが病んでいたりするのでしょうか?

 

人間ははじめから裕福だと感謝できない

人間は完璧な生き物に見えて案外不完全です。

上に書いたようにモノがない貧乏な時代を知っている人からすれば、

モノがあることは当たり前ではないので今の日本は豊かで幸せな国に見えていることでしょう。

しかし生まれながらにインフラが整い、

モノが溢れかえって、何でもスマホ一つで解決できる時代に生れたて僕らは、

自分達が裕福だとは思っていません。

なぜならそれが当たり前だと思って生きているからです。

「僕はそんなことないぞ!」と言う人がいるかもしれませんが、

本当にそうでしょうか?

家のクローゼットには必要ない服がたくさんありませんか?

生きるのに無意味なスマホゲームに課金していませんか?

ただ昔話をするためだけに毎週飲みに行ってませんか?

これらが感謝しているといえるでしょうか?

人間は環境になれてしまう生き物なので仕方ないのですが、

僕は南米旅にきてから日本がとても裕福で、

 

病む必要など一ミリもない国だと知ることができました。

 

南米の暮らし

僕が見てきた南米の暮らしが全てとは言いませんが、

日本との違いを少しご紹介します。

南米は暑い国だからか、どのホテルもお湯がありません。

基本的には水です。

水と言っても日本のようにシャワーヘッドがホースのように取れるわけではないので、

上から水が落ちてくるだけです。

さらにトイレは水洗ですがウォシュレットはなく、

トイレットペーパーはトイレに流してはいけません。

どうするかというと横にあるゴミ箱に捨てます。

公衆トイレは場所によっては有料のところもありますし、

外の道路は舗装はされていますが、

日本のように綺麗ではなく場所によってはボコボコです。

さらに南米はスコールという大雨が定期的に降りますが、

下水が日本ほど整備されていないのでスコールが降るたびに道路が水浸しになります。

道ではそこら辺に野良猫、野良犬が歩いたり寝たりしています。

外食は高級店以外はほとんどがステーキ、魚のフライ、ハンバーガー、

ポテト、パン、パスタ、ケーキです。

生野菜を食べられる店はかなりの高級店に限られます。

どうですか?これだけ並べただけでも日本がどれほど幸せな国かわかりますよね?

 

日本人は現状に感謝するだけでいいのに周りを気にしすぎている

もう日本人は現状でも十分幸せなんです。

スマホで何でもできて、どれだけ田舎に行っても、

コンビニに行けば同じものが食べられるし、

 

一つの店で多種多様な料理が楽しめる。

健康に気を使おうとすれば健康食品もたくさんある。

インフラは整っていて道路に舗装されていて綺麗で、

 

水は水道から飲めるし、公衆トイレは綺麗なところがほとんど(日本で汚いとされるところも海外からみたら綺麗)

もう充分すぎるくらいに日本人は裕福で幸せなんです。

では日本の若者はなぜこんなにも病んでいるのでしょうか?

それは既に幸せだから何を目めざしてのかわからず、

周りばかり気にして生きているからです。

世界的に見れば日本はかなり高水準な暮らしをしています。

例え毎日牛丼を食べている人でも海外から見れば全然いい生活です。

海外で日本の牛丼の味を食べようとすれば相当な高級店に行かなければまず無理だからです。

日本人は既に幸せすぎるがゆえに周りを気にして生きすぎです。

常にインスタなどのSNSで他人のいい暮らしや芸能人の暮しばかりを気にしている、

豪華な生活ができていない自分はなんて不幸なんだと勝手に自分を蔑み落ち込んでいます。

そして自分も他人からよく見られるためにインスタ映えする写真を撮ることに人生を捧げて、

気がつけばなんのために生きているのかわからなくなっています。

 

幸せとは今この瞬間を大切にすること

南米にきて強く思うのは、

日本人はもっともっと自分達が生きている国に感謝して、

瞬間を大切に生きれば現時点で幸せということです。

もちろん少子化や不景気など止められない問題はありますが、

それを踏まえても日本人は多くを望みすぎです。

ご飯が好きなときに好きなだけ食べれて住むところがあって、

 

服が着れて、お湯が出たらそれだけで普通に幸せです。

とは行ってもそれを日本にいながら理解するのは到底無理です。

僕自身がそうだったので仕方ありません。

これらを解決する方法は、正直自分で海外に旅に行くしかありません。

残念ながら日本のテレビで放送されている海外の情報は片寄ったものが多すぎるし、

人間はどれだけスマホが発達してもやはり自分の目で見て感じたものしか理解できない生き物です。

 

最後に

南米のロッジにいながら日本の小田急電鉄が人身事故で遅延しているというニュースを見て、

正確な時間に電車が来るのが当たり前の国って今思うと幸せだったんだな、

と違う視点で物事を考えることができたので記事を書いてみました。

無駄なことにお金を使う余裕があるなら、

少し仕事を休んで旅に出てみてもいいのかもしれません。

ではまたー

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